知的財産部門概要

2005年4月1日を期して公立大学法人首都大学東京知的財産本部が発足しました。これは都立4大学が統合され、新たに公立大学法人として首都大学東京が設立されたことに伴い、旧都立4大学知的財産整備本部から移行したものです。2008年4月1日からは公立大学法人首都大学東京産学公連携センター知的財産部門に移行しました。

大学の法人化と共に、研究・教育の自由度は増しますが、反面財務面の強化が必要となり、知的財産の創造、活用はますます重要となります。
そこで、研究成果を社会に還元する効果的な手段として、知的財産権(特許等)を原則として法人に帰属させることにしました。それにより産業界への統一化されたアプローチが可能になります。そのための管理体制作りおよび権利化のための特許出願手続きも必要な仕事になります。当部門は新法人に創設された産学公連携センターを構成する部門のひとつとして、産学公連携部門と共同歩調をとり、知的財産の創成、権利化、管理、活用というサイクルを最大限効果的なものにするために一層の努力をする所存です。

大学の特許を活用したい企業の皆様、お気軽に産学公連携センターまでお問い合わせください。知的財産マネージャーが種々のご相談に対応いたします。

事務所は首都大学東京プロジェクト研究棟に平成22年3月1日より移りまして、
知的財産マネージャーがいます。詳細はメンバー紹介ページを御覧下さい。

連絡先:
(TEL) 042-677-2729(FAX) 042-677-5640
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