(9/25更新)科研費改革関連FAQについて

(9/25追記)

科研費改革関連FAQが更新されました。

更新された質問は以下のとおりとなります。

2.若手研究関係

Q12.以前、日本学術振興会特別研究員(SPD・PD・RPD)として採用されていた際、出産・育児のために採用中断の期間を取得しているが、博士の学位を取得してからの期間を計算するに当たり、どのように考えればよいか。

Q13.博士の学位を取得する前に出産し、博士の学位を取得後に専業主婦としての育児期間を経てその後、研究機関に所属(就職)した。「若手研究」の応募要件である博士の学位取得後の年数から育児期間を除外できるのか。

2.研究計画調書関係

Q5.研究計画調書の記入に当たり、研究業績欄も含めて文字のポイントは11ポイント以上としなければならないのか。

Q6.研究計画調書はカラーで作成してもよいか。

Q7.これまでの研究活動について、研究計画調書のどの欄に記入すればよいか。 

(文部科学省 科研費ホームページのリンク)

  ※FAQは随時更新されます。

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文部科学省より、本年9月を予定している平成30年度科学研究費助成事業における公募・審査から実施される、「新たな研究種目・枠組み」及び「新たな審査システム」について、これまでに研究者や事務担当者から受けた質問や留意点についてとりまとめた科研費改革関連FAQが公開されました。

下記の文部科学省の科研費ホームページで公開しておりますので、ご確認をお願いいたします。

また、「若手研究」の応募要件の変更に関連して、事務担当者からお問合せのあった下記の2点についてもFAQを作成していますので、ご確認いただくようお願いします。

「若手研究」の応募要件の変更に関連する質問

・研究機関に所属しない時期における育児期間の除外期間に関する取扱い(2.-Q5)

・所属の研究者が海外の大学等で学位を取得している場合の取扱い(2.-Q10)

(文部科学省 科研費ホームページのリンク)

  ※FAQは随時更新されます。