「環境-エネルギーフォーラム2015 in 船橋」開催のお知らせ(終了いたしました)

  今回の第7回船橋フォーラムでは,太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの光と影の部分が顕在化している現在、廃棄物・バイオマスエネルギー供給拠点に対する適正な認識と、これを事業展開するうえでキャスティングボードを握っている行政側のガバナンスのあり方などに着目した論点を市民の皆さんを交えて議論する機会を持とうとするものです。
 本学の吉葉教授がパネルディスカッションのコーディネータを務めます。是非ご来場ください。

 ○ 日時:2015117日(土) 1315分~1645

 ○ 場所:船橋市中央公民館  〒273-0005 船橋市本町2-2-5(JR船橋駅から徒歩7分,京成船橋駅から徒歩5分)

 

 [次 第]

1.主催者挨拶   環境-エネルギーフォーラム企画運営委員長 首都大学東京大学院  教授 吉葉 正行

2.船橋市殿挨拶

 

3.講  演                                                                          (13:30~14:50)

(1)「廃棄物発電の今後の役割と電力システム改革 –さらなる高度化を目指して-」

(一財)日本環境衛生センター 総局 企画・再生可能エネルギー事業部 部長  伊藤 恵治氏

(2)「設備・建築・都市における『できる』ではなく『効く』省エネルギー技術」

                                   東京電機大学 未来科学部 准教授  百田 真史氏

(3)「ごみ処理施設における防災拠点構想とその後の展開」

 (一社)日本機械学会 環境工学部門長,JFEエンジニアリング(株) 主幹  鈴木 康夫氏

(4)「行政ガバナンスに問われるもの –地域自立性をどう引き出せるか-」

    NPO法人 再生可能エネルギー推進協会 理事,「環境施設」編集委員  篠田 淳司氏

 

[休 憩]

4.パネルディスカッション                                                           (15:00~16:40)

[主  題]  再生可能エネルギーにおけるバイオマス・廃棄物発電の位置づけと資源エネルギー安定供給・

防災拠点としての機能性認識

[登壇者] コーディネータ:吉葉 正行(首都大学東京 大学院 理工学研究科 教授)

      パネリスト:[講演講師] 百田 真史氏,伊藤 恵治氏,篠田 淳司氏,鈴木 康夫氏

[船 橋 市] 環境部環境保全課 地球温暖化対策室 主査 西村 浩氏

     [船橋市からの情報提供] 「都市自治体における環境エネルギー戦略の展望」        西村 浩氏

 

[内容に関する照会先]

                     「環境-エネルギーフォーラム2015 in 船橋」企画運営委員長

                      首都大学東京大学院 理工学研究科 機械工学専攻 教授 吉葉 正行

                      E-mail: yoshiba@tmu.ac.jp,  TEL 042-677-2735,  FAX 042-677-2701