第1回 首都大学東京 – 医学研 交流セミナーの開催

第1回 首都大学東京 – 医学研 交流セミナー
首都大学東京教授陣による研究発表

開催要項

日 時平成26年12月26日(金曜日)
開催場所〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学研 2階 講堂(アクセス)
最寄り駅京王線「上北沢」駅から徒歩12分
京王線「八幡山」駅から徒歩18分
申込み・参加費不要・ご自由にご参加ください。(終了しました)

プログラム

10:30ご挨拶
 田中 啓二 都医学研 所長

座長:上野耕平(学習記憶)、正井久雄(ゲノム動態)

10:40-11:00因果を辿る:胚の中に向きを作り、中胚葉と内胚葉運命を分ける過程の解析
 高鳥 直士(生命科学専攻 発生プログラム研究室)
11:00−11:20分子と行動の狭間を紐解くショウジョウバエ神経遺伝学
 坂井 貴臣(生命科学専攻 細胞遺伝学研究室)
11:20−11:40バクテリアの細胞分化における運命決定機構
 得平 茂樹(生命科学専攻 分子遺伝学研究室)
11:40−12:00大腸菌のゲノム縮小株を利用した機能解析と改変
 加藤 潤一(生命科学専攻 分子遺伝学研究室)
12:00-13:00休憩

座長:池田和隆(依存性薬物)、丸山千秋(神経回路形成)

13:00-13:20因果を辿る:胚の中に向きを作り、中胚葉と内胚葉運命を分ける過程の解析
 眞鍋 康子(ヘルス・プロモーション・サイエンス学域 運動分子生物学研究室)
13:20−13:40筋収縮に伴う骨格筋のインスリン非依存的な糖取り込み調節
 藤井 宣晴(ヘルス・プロモーション・サイエンス学域 運動分子生物学研究室)
13:40−14:00被子植物の受精および初期発生機構の解明に向けて:イネ in vitro 受精系を用いた解析
 岡本 龍史(生命科学専攻 植物ホルモン機構研究室)
14:00−14:20インシリコ進化解析による病原性遺伝子領域の推定
 田村浩一郎(生命科学専攻 進化遺伝学研究室)
14:20−14:40無性生殖するシダ植物も交雑したがっている
 村上 哲明(生命科学専攻 植物系統分類学研究室)
14:40-15:10休憩

座長:長谷川成人(認知症)、反町洋之(カルパイン)

15:10-15:30アルツハイマー病におけるタウたんぱく質異常代謝の開始点
 安藤香奈絵(生命科学専攻 神経分子機能研究室)
15:30−15:50NMR法によるマルチドメインタンパク質の構造解析の試み
 三島 正規(分子物質化学専攻 有機構造生物化学)
15:50−16:10NMRを用いたin situ構造生物学
 伊藤   隆(分子物質化学専攻 有機構造生物化学)
16:10−16:30複製ポリメラーゼδとεのDNA損傷応答での新しい機能
 廣田 耕志(分子物質化学専攻 生物化学研究室)
16:30−16:50新合成ポリペプチドの運命を決するBAG6複合体 – 不良膜タンパク質を標的モデルとして
 川原 裕之(生命科学専攻 細胞生化学研究室)