(10/16更新)【科研費】30年度公募要領及び審査における評定基準等の英語版掲載について

日本学術振興会ホームページから、平成30年度科学研究費助成事業公募要領の英語版及び審査における評定基準等の英語版が公開されましたので、お知らせいたします。

【平成30年度科学研究費助成事業-科研費-公募要領(英語版)へのリンク】

※今回掲載された英語版の範囲は、「Ⅰ 科学研究費助成事業-科研費-の概要等」~「Ⅲ 応募する方へ」までであり、「Ⅳ 既に採択されている方へ」以降については準備ができ次第の掲載となります。

(10/16追記)「Ⅳ 既に採択されている方へ」以降について、掲載されました。

【平成30年度審査における評定基準等(英語版)へのリンク】

【科研費】平成29年度科研費等の審査に係る総括について

日本学術振興会ホームページより「平成29年度科研費等の審査に係る総括」が公表されました。

当該文書には、研究種目、研究分野、年齢、職種別等の応募・採択状況についてのデータ、各研究種目毎に実施された審査方法についてなどが掲載されております。

日本学術振興会ホームページ「審査の総括」へのリンク

【科研費・新学術領域研究】科研費電子申請システムにおける添付ファイル項目掲載ページへのリンク設定不備について

科研費電子申請システムに設定された各研究種目の選択画面に 「応募内容ファイル様式のダウンロード」欄を設け、添付ファイル項目の掲載ページへのリンクを設定されておりますが、

「新学術領域研究(研究領域提案型)」については、10月3日(火)まで 平成29年度の様式の掲載ページをリンク先として設定していたとの連絡がありました。

現在は平成30年度のリンク先に修正されているということですが、 誤って平成29年度の様式で作成されないよう、ご注意願います。

【平成30年度科学研究費助成事業‐科研費‐(新学術領域研究・特別研究促進費)の公募 公募要領・計画調書のダウンロード】

(9/26追記)【科研費】文部科学省ホームページに第3回第9期研究費部会(8月4日開催)の議事録・配布資料が公開されました

(9/26追記)

8月4日に開催された、第3回第9期研究費部会の議事録が公開されました。

(文部科学省 第9期研究費部会ホームページへのリンク)

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文部科学省ホームページに、8月4日に開催された、第3回第9期研究費部会の配布資料が公開されました。

議題

1.科研費改革に関する作業部会における検討状況について

2.概算要求等について

3.科研費改革の取組状況について

4.その他

平成30年度の科研費公募に関係する情報、概算要求の情報、平成29年度挑戦的研究の採択状況等についての資料が公開されております。

(文部科学省 第9期研究費部会ホームページへのリンク)

(9/25更新)科研費改革関連FAQについて

(9/25追記)

科研費改革関連FAQが更新されました。

更新された質問は以下のとおりとなります。

2.若手研究関係

Q12.以前、日本学術振興会特別研究員(SPD・PD・RPD)として採用されていた際、出産・育児のために採用中断の期間を取得しているが、博士の学位を取得してからの期間を計算するに当たり、どのように考えればよいか。

Q13.博士の学位を取得する前に出産し、博士の学位を取得後に専業主婦としての育児期間を経てその後、研究機関に所属(就職)した。「若手研究」の応募要件である博士の学位取得後の年数から育児期間を除外できるのか。

2.研究計画調書関係

Q5.研究計画調書の記入に当たり、研究業績欄も含めて文字のポイントは11ポイント以上としなければならないのか。

Q6.研究計画調書はカラーで作成してもよいか。

Q7.これまでの研究活動について、研究計画調書のどの欄に記入すればよいか。 

(文部科学省 科研費ホームページのリンク)

  ※FAQは随時更新されます。

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文部科学省より、本年9月を予定している平成30年度科学研究費助成事業における公募・審査から実施される、「新たな研究種目・枠組み」及び「新たな審査システム」について、これまでに研究者や事務担当者から受けた質問や留意点についてとりまとめた科研費改革関連FAQが公開されました。

下記の文部科学省の科研費ホームページで公開しておりますので、ご確認をお願いいたします。

また、「若手研究」の応募要件の変更に関連して、事務担当者からお問合せのあった下記の2点についてもFAQを作成していますので、ご確認いただくようお願いします。

「若手研究」の応募要件の変更に関連する質問

・研究機関に所属しない時期における育児期間の除外期間に関する取扱い(2.-Q5)

・所属の研究者が海外の大学等で学位を取得している場合の取扱い(2.-Q10)

(文部科学省 科研費ホームページのリンク)

  ※FAQは随時更新されます。

【科研費】応募に関する注意事項(完全版)を公開しました(学内限定)

平成30年度科学研究費助成事業(科研費)応募に関する注意事項(完全版)を公開しましたので、ご確認願います。

(ZIPファイルダウンロードのリンク)(学内限定)

内容

 平成30年度科学研究費助成事業(科研費)応募に関する注意事項

 別冊1 独立行政法人日本学術振興会科研費電子申請システム 研究者向け操作手引(簡易版)(応募手続き用)

 別冊2 「審査区分表」

 別冊3 「重複制限一覧表」

 別紙 科学研究費助成事業研究分担者承諾書 (他機関用)及び(同一機関用)

    研究分担者承諾書保管確認書

科研費電子申請システムにより、研究計画調書の作成等が可能となりました

科研費電子申請システムにより、平成30年度科研費応募書類(研究計画調書)の作成等が可能となりました。作成等が可能となった研究種目は以下のとおりです。

・特別推進研究

・新学術領域研究(研究領域提案型)

・新学術領域研究(研究領域提案型)(継続の研究領域)

・基盤研究

・挑戦的研究

・若手研究

・奨励研究

・研究成果公開促進費 (今年度より応募手続きが電子化)

また、その他の種目においても、Web入力項目が増えていますので、ご注意願います。

 

【重要】平成30年度科研費公募要領(新学術領域研究・特別研究促進費)訂正版公開のお知らせ

平成30年度科研費公募要領のうち、文部科学省ホームページより公表されております、「新学術領域研究・特別研究促進費」につきまして、公募要領、計画調書等が9月14日訂正版として修正されました。

応募を検討されている方は、様式も修正されておりますので、必ず修正後の公募要領、研究計画調書等により作成をお願いいたします。

(文部科学省HPのリンク)

【説明会の動画が公開されました】「平成30年度科学研究費助成事業公募要領等説明会」の資料が公開されました

9月6日(水)に開催の「平成30年度科学研究費助成事業公募要領等説明会」につきまして、当日説明資料が文部科学省ウェブサイトに掲載されましたので、お知らせいたします。

(9/15)追記

当日の説明会の動画及びその他周知していただきたい事項に係る資料が追加されました。

【追加資料名】

・研究費の不正使用、研究活動における不正行為の防止について

・科研費電子申請システムの操作方法について

(文部科学省 ホームページのリンク) 

(9/11)追記

当日の主な質疑応答事項について(PDF・学内限定

科研費ハンドブック(研究機関用)-2017年度版 (平成29年9月版)-が公開されました

文部科学省および独立行政法人日本学術振興会より、科研費の使用等に関するルールを分かりやすく解説した「科研費ハンドブック(研究機関用)-2017年度版(平成29年9月版)-」が公開されました。

以下のリンクよりダウンロード可能です。

(日本学術振興会HPのリンク)