放射線災害・医科学研究拠点 2022年度共同研究課題

募集団体 放射線災害・医科学研究拠点(広島大学 長崎大学 福島県立医科大学)
募集事業 2022年度 共同利用・共同研究募集
公募概要・お知らせ 「放射線災害・医科学研究拠点」は、福島第一原発事故が要請する学術に対応するために、広島大学原爆放射線医科学研究所、長崎大学原爆後障害医療研究所及び福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センターの3拠点機関がネットワーク型拠点を形成し、先端的かつ融合的な放射線災害・医科学研究の学術基盤の確立と、その成果の国民への還元と国際社会への発信を目的として2016年度に設置されました。
放射線研究及び関連諸科学の共同研究を推進するため、3拠点機関が共同して研究課題を公募します。
研究課題種目
(1)福島原発事故対応プロジェクト課題
1. 低線量・低線量率放射線の影響に関する研究
2. 内部被ばくの診断・治療法の開発
3. 放射線防護剤の開発研究
4. 放射線災害におけるリスクコミュニケーションのあり方等に関する研究
(2)重点プロジェクト課題
1. ゲノム損傷修復の分子機構に関する研究
2. 放射線発がん機構とがん治療開発に関する研究
3. 放射線災害医療開発の基礎的研究
4. 被ばく医療の改善に向けた再生医学的基礎研究
5. 放射線災害における健康影響と健康リスク評価研究
6. RIの医療への応用
7. 医療放射線研究
(3)自由研究課題
放射線災害・医科学研究の総合的発展を目指し、本拠点の施設・設備や資料を利用して、応募者の自由な発意に基づき行われる共同研究
申請期限 申請締切:2021年12月6日(月)
募集要領等
URL https://housai.hiroshima-u.ac.jp/solicitation/
・広島大学原爆放射線医学研究所 https://www.hiroshima-u.ac.jp/rbm
・長崎大学原爆後障害医療研究所 http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/index-sjis.html
・福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センター https://www.fmu.ac.jp/fgmsc/
e-Rad URL
申請方法 円滑な研究活動が可能となるようあらかじめ本ネットワーク型拠点の受入研究者(教授、准教授、講師及び助教)と打合せた上で、提出書類を作成し、公募申込みフォームから申請してください。
なお、様式3承諾書には学長印が必要となりますので、部局担当者を通して、研究推進課に電⼦メールで応募書類⼀式を提出してください。その後、各部局担当者を通じて申請者に承諾書の原本を返送いたします。

国立情報学研究所 2022年度 公募型共同研究

募集団体 国立情報学研究所
募集事業 2022年度 公募型共同研究
公募概要・お知らせ 情報学研究所は、わが国の情報学分野での「未来価値創成(学術創成)」を目指し、国内外の大学及び研究機関の研究者との共同研究を推進しています。
情報学には、人と社会に今までにない実価値を生み出す新しい理論、方法論、応用展開(未来価値)が求められています。そのような研究の更なる推進と他の学問分野との連携による研究の開拓を進めるため、共同研究を募集します。
※詳細は下記URL先をご参照ください。この度、募集を行う共同研究は、大学等に所属する本研究所外の研究者が申請者(研究代表者)となり、本研究所内の教員と共同で情報学に関する研究を行うものです。
(1)戦略研究公募型 年間上限150万円
(2)研究企画会合公募型 年間上限80万円
(3)自由提案公募型 年間上限100万円
申請期限 研究推進課締切:2021年11月30日正午
応募締切:2021年12月1日(水)
募集要領等
URL https://www.nii.ac.jp/research/collaboration/koubo/
e-Rad URL
申請方法 押印等は不要ですが、申請にあたっては、機関の承諾が必要なため、申請者は、部局事務担当者を通して、申請書(様式1)を研究推進課にご提出ください。
研究推進課での手続き完了後に、申請書(様式1)の電子データを指定のメールアドレスに提出してください。
なお、申請書の作成にあたっては、必ず事前に国立情報学研究所の連絡担当教員と研究内容や方法等に関して十分に打ち合わせを行ってください。

消防庁 令和4年度消防防災科学技術研究推進制度

募集団体 総務省消防庁
募集事業 令和4年度消防防災科学技術研究推進制度
公募概要・お知らせ 「消防防災科学技術研究推進制度」は、消防防災分野の研究開発における競争的資金制度です。消防庁の重点研究開発目標の達成や重要施策の推進のため、消防研究センターにおける直接研究や消防庁の調査検討事業に資する研究開発課題を委託する事業です。

募集課題
(1)テーマ設定型研究開発(消防庁があらかじめテーマを設定するもの)
①重要研究開発プログラム
『先端ICT に加え、総合的な発想による新たな装備・資機材や情報システムの開発・改良』
②重要施策プログラム
消防活動支援分野、防災情報通信分野、予防分野、特殊災害分野、救急分野の施策分野があり、それぞれ研究課題のテーマが設定されています。
(2)テーマ自由型研究開発(研究者が自ら設定したテーマによる提案を募集)

※研究代表者、研究協力者又は研究支援者として、消防機関(消防本部又は消防署)又は
 地方公共団体の消防・防災を担当する部署に所属する者が1名以上参画することが必要です。
 詳細は、公募要領をご確認ください。
申請期限 研究推進課締切:令和3年12月9日(木)
応募締切:令和3年12月15日(水)17時(厳守)
募集要領等
URL https://www.fdma.go.jp/mission/develop/31.html
e-Rad URL https://www.e-rad.go.jp/erad/portal/jigyolist/details/details/details/K038347/
申請方法 参画する研究機関ごとに、様式3同意書の提出が必要です。また、同意書には学⻑印が必要となりますので、e-Rad で申請する前に各部局で取りまとめの上、研究推進課に電⼦メールで応募書類⼀式を提出してください。
その後、各部局担当者を通じて申請者に同意書(PDF)をお返しします。研究代表者の場合には、その他の書類とともにe-Rad で申請を完了してください。研究推進課で機関承認を⾏います。

NICT 次世代コアとBeyond 5G/6Gネットワークのためのプログラム可能なネットワークの研究開発

募集団体 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
募集事業 次世代コアとBeyond 5G/6Gネットワークのためのプログラム可能なネットワークの研究開発
公募概要・お知らせ 国立研究開発法人情報通信研究機構(以下、「NICT」という。)は、米国国立科学財団(NSF: National Science Foundation)との包括的協力覚書(MOU)に基づき、日米両国の研究機関が共同でネットワーク領域の研究開発を行う提案を募集します。
 日米双方の強みを戦略的に組み合わせることで、将来的なネットワーク先進技術分野における研究開発力の強化や国際連携を軸とした共同研究開発に取り組み、次世代コアとBeyond 5G/6Gネットワークにおける課題の早期解決を目指します。本公募における研究開発体制は、日本と米国の両方の研究機関の参加が必須条件となります。日本の研究機関はNICTの委託研究による研究開発を実施し、米国の研究機関はNSFの資金提供による研究開発を実施します。なお、米国の研究機関は大学に限定されます。
 公募は、NICT及びNSFにて共同で行いますが、日米の各提案者はNICT及びNSFのそれぞれに必要な応募書類を提出していただきます。NICT又はNSFの一方のみに応募書類を提出した場合は、評価の対象となりませんので、ご注意ください。
申請期限 応募締切:2021年12月15日(水)正午(日本時間)
e-Radから申請する場合は、下記、「申請方法」を御参照ください。
募集要領等
URL https://www.nict.go.jp/press/2021/09/29-1.html
e-Rad URL https://www.e-rad.go.jp/erad/portal/jigyolist/details/details/details/K038167/
申請方法 電子メール又はe-Radを利用して、「情報通信研究機構 イノベーション推進部門 委託研究推進室」へ提案書類を電子ファイルにより提出してください。
なお、e-Radから申請をする場合には、応募単位が「研究機関」となっているため、研究推進課から応募者に対して事前に編集権限の付与が必要です。部局担当者は速やかに研究推進課へ「応募する研究者の氏名」を連絡してください。
下記期限までに課題登録を完了し、部局担当者を通じて研究推進課へ課題登録完了の旨をご連絡ください。確認の上、e-Rad上で提出を行います。(部局担当者によるe-Radの承認処理は不要)

【e-Radから提出する場合:研究推進課締切】
2021年12月13日(月)正午
※e-Radを利用して提出する場合でも、メールでの送付が必要な書類あり。

・ワーク・ライフ・バランス等推進企業に関する認定等の状況(別紙5)
→本学は該当する認定等を有していません