「首都大学東京 新技術説明会」を開催しました。(2015年9月25日)

9月25日(金)に、JST東京別館ホール(東京・市ヶ谷)において、独立行政法人科学技術振興機構(JST)と本学が主催し、新技術説明会を開催いたしました。

新技術説明会の様子

新技術説明会の様子


新技術説明会は、大学、公的研究機関およびJSTの各種事業により生まれた、研究成果の実用化を促進するため、ライセンス・共同研究可能な技術(未公開特許を含む)を発明者自らが発表し、個別相談で興味を持たれた企業関係者とのマッチングを行い、共同研究やライセンスの実施を促進させようとするイベントです。本学では2007年より開催しており、今回で9回目となります。 

今回の催しでは、「電子」「分析」「情報」「通信」「製造技術」「医療・福祉」の分野で7名の教員が発表を行い、当日は117名のご来場いただきました。




「首都大学東京 新技術説明会」の当日タイムテーブルと発表資料は以下よりご確認ください。

新技術説明会サイト

TAMA 新技術説明会で本学教員が発表を行いました。(2015年9月16日)

9月16日(水)に、公益財団法人東京都中小企業振興公社 多摩支社 2階セミナー室 において、 一般社団法人首都圏産業活性化協会と独立行政法人科学技術振興機構が主催し、首都大学東京、 電気通信大学、東京農工大学、埼玉大学、東洋大学、青山学院大学、芝浦工業大学が、共催する 「TAMA新技術説明会」において理工学研究科 機械工学専攻の古島 剛助教(真鍋 健一教授 代理)が発表を行い、59名のご来場いただきました。

「TAMA 新技術説明会」の当日タイムテーブルと発表資料は以下よりご確認ください。
新技術説明会サイト

首都大・たましん「TAMA NEXTファーマーズ プログラム3期生」の募集がスタートしました。(受付が終了いたしました)

首都大・たましん「TAMA NEXTファーマーズ プログラム3期生」募集要項

弊学と連携協定を締結している多摩信用金庫が主催で農業後継者塾を開設されます。本プログラムは、農業に経営の視点を取り入れることで、次世代の多摩地域の農業経営者を育成することを目的に、首都大学東京の“知”と各分野の専門家の“実践力”をカリキュラムとして提供し、「夢のある農業の形」を創造するヒントを学ぶプログラムです。

プログラム概要

主 催多摩信用金庫
協 力公立大学法人首都大学東京、日本政策金融公庫
開催期間平成27年10月17日(土)~平成28年3月5日(土)まで(全11回)
受講資格多摩地域で農業事業を行っている40代までの農業後継者及び承継した現農業経営者
※酪農・畜産・園芸に従事されている事業者も含みます。
募集人員10名程度
受講料50,000円(消費税・テキスト代を含む)
会 場首都大学東京・南大沢キャンパス、たましん事業支援センター(Winセンター)、Winプラザ多摩センター、他
首都大学東京・南大沢キャンパス
たましん事業支援センター(Winセンター)
たましんWinプラザ多摩センター
申込方法多摩信用金庫ホームページ「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」記事内、受付フォームよりお申込みください。確認メールが届きますのでメールアドレスは正確に入力ください。(受付は終了いたしました)

申込期限

応募人数が募集人数に達した場合は、その時点で締切りとなりますので、予めご了承ください。        (受付は終了いたしました)

お申込みにあたって注意事項

  • 個人情報については受講にかかる選考および本プログラム運営目的のみに使用し、応募者の同意なく本プログラムに関わる者以外の第三者に開示することはありません。また、主催者は、個人情報保護法に基づき、ご記入いただきました個人情報を適切に扱い、保護に努めます。
  • 原則全回出席とします。また、欠席された場合の受講料の払戻はしませんのでご了承ください。
  • プログラムの日程・講師が変更になる場合がございます。ご了承ください。

「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」の詳細はこちらから

講座概要 / 講師紹介

第1回
10月17日(土)

首都大学東京 南大沢キャンパス

開講式

農業・農村の商品化とその持続性・グローバルな視点で地域農業をみる

首都大学東京 都市環境学部 教授 菊地 俊夫

第2回
10月24日(土)

Winセンター

ライフプランニングと人生マップ作成

冨永正見税理士事務所 所長 冨永 正見

第3回
10月31日(土)

1・2期生農家

フィールドワーク多摩地域の若手農業者から学ぶ~多摩地域野菜を持ち寄ったBBQ交流会~

TAMA NEXTファーマーズプログラム1期生・2期生農家

第4回
11月10日(火)

Winプラザ多摩センター

農地制度の問題点と対策~事例発表~

橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田事務所 所長 久保田 啓一
下地税務会計事務所 副所長 下地 盛仁

第5回
11月17日(火)

Winセンター

どうする農地の次世代承継~税制の問題点と対策~

橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田会計事務所 所長 久保田 啓一
下地税務会計事務所 副所長 下地 盛仁

第6回
12月8日(火)

Winセンター

ワーカーではなく経営者になるには

都市農業に特有の経営資源を考える

事業承継センター株式会社 代表取締役CEO 内藤 博

第7回
12月19日(土)

Winセンター

農業所得増加策について

株式会社ただいま 代表取締役社長 佐藤 翼

第8回
1月30日(土)

首都大学東京 南大沢キャンパス

農業生産におけるブランディング

公立大学法人首都大学東京 産学公連携センター 顧問税理士 松山 裕一郎

第9回
2月2日(火)

首都大学東京 南大沢キャンパス

東京都の施策を活用したビジネスチャンス

東京都産業労働局 安全安心・地産地消推進担当部長 武田 直克
東京都中央農業改良普及センター 所長 小林 俊明
日本政策金融公庫 農林水産事業 農業食品第二課 課長 前田 康弘

第10回
2月16日(火)

Winセンター

農業における労務管理の基礎

キリン社会保険労務士事務所 所長 入来院 重宏

卒業式
3月5日(土)

首都大学東京 南大沢キャンパス

人生マップ プレゼンテーション(卒業発表)

[卒業記念講演] 農業の挑戦~農家から農業経営者になるためには~

農業生産法人 有限会社トップリバー 代表取締役社長 嶋崎秀樹

[卒業記念祝賀会]現役受講生・OB・講師陣交流会

「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」の詳細はこちらから

お問い合わせ先

首都大学東京・たましん TAMA NEXT ファーマーズプログラム事務局(Winプラザ多摩センター)
〒206-0033東京都多摩市落合1-43京王プラザホテル多摩3階
電話:042-389-1133(9時~17時・12/31~1/3を除く)

Winプラザ多摩センター

公立大学法人首都大学東京 新技術説明会(終了いたしました)

開催概要

日 時 2015年9月25日(金) 
開催時間 13:00~16:25(12:30 開場)
会 場 JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
参加費 無料
主 催 科学技術振興機構、公立大学法人首都大学東京
後 援 中小企業基盤整備機構、全国イノベーション推進機関ネットワーク

プログラム

13:00-13:25

1)ノイズ耐性フリップフロップの開発と信頼性要求電子機器への応用可能性

  • 首都大学東京 システムデザイン研究科 情報通信システム学域 教授/三浦 幸也
  休憩(5分)
13:30-13:55

2)三次元モデル検索エンジン ~立体形状の構成部品まで対象とした高精度検索~

  • 首都大学東京 システムデザイン研究科 情報通信システム学域 准教授/片山 薫
  休憩(5分)
14:00-14:25

3)サービス利用情報の一元管理技術

  • 首都大学東京 システムデザイン研究科 情報通信システム学域 教授/高間 康史
  休憩(5分)
14:30-14:55

4)五感を活用した遠隔コミュニケーション技術

  • 首都大学東京 システムデザイン研究科 情報通信システム学域 教授/山口 亨
  休憩(5分)
15:00-15:25

5)製造装置のロボット化技術~ホース製造装置を例に~

  • 首都大学東京 システムデザイン研究科 知能機械システム学域 准教授/武居 直行
  休憩(5分)
15:30-15:55

6)表面形状を利用したマイクロバブルの簡易的生成技術

  • 首都大学東京 理工学研究科 機械工学専攻 准教授/小方 聡
  休憩(5分)
16:00-16:25

7)線量計材料に依存しない新しい吸収線量の解析技術

  • 首都大学東京 人間健康科学研究科 放射線科学域 准教授/眞正 浄光
16:25 閉会

お申し込み・詳細

詳細は以下よりご確認ください。

新技術説明会サイト

TAMA 新技術説明会に本学教授の真鍋先生が発表いたします。(終了いたしました)

開催概要

日 時 2015年9月16日(水)
開催時間  13:15~16:25
会 場 公益財団法人東京都中小企業振興公社 多摩支社 2階セミナー室

プログラム

13:15-13:20 主催者挨拶
  • 科学技術振興機構 執行役/齊藤 仁志
13:20-13:25 主催者挨拶
  • 首都圏産業活性化協会 専務理事/岡崎 英人
13:25-13:30 事業説明
  • 東京都 産業労働局 商工部 技術連携担当課長/内田 聡
13:30-13:35 事業説明
  • 東京都立産業技術研究センター 上席研究員/小山 元子
13:35-13:55

1)タンパク質の結晶構造を使った創薬のためのX線結晶構造解析

  • 青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科 教授/宮野 雅司
  休憩(5分)
14:00-14:20

2)金属箔から細長いシームレス微細部品を成形する加工技術

  • 首都大学東京 大学院 理工学研究科 機械工学専攻 教授/真鍋 健一
  休憩(5分)
14:25-14:45

3)ミニチャンネル伝熱管を用いた熱交換器の開発

  • 電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 知能機械工学専攻 助教/榎木 光治
  休憩(5分)
14:50-15:10

4)高剛性・難剥離の曲げに強いサンドイッチコア材

  • 東京都立産業技術研究センター 事業化支援本部 多摩テクノプラザ 電子・機械グループ 副主任研究員/髙橋 俊也
  休憩(5分)
15:15-15:35

5)人間同士のつながりを尊重したコミュニケーション支援ロボット

  • 埼玉大学 大学院 理工学研究科 戦略的研究部門感性認知支援領域 教授/久野 義徳
  休憩(5分)
15:40-16:00

6)部分放電信号とデジタル信号処理を組み合わせた電気機器の絶縁診断法

  • 芝浦工業大学 工学部 電気工学科 教授/松本 聡
  休憩(5分)
16:05-16:25

7)弾道電子の近接照射による薄膜のプリンティング堆積

  • 東京農工大学 大学院工学府 特別招へい教授/越田 信義
16:25 閉会

お申し込み・詳細

詳細は以下よりご確認ください。

新技術説明会サイト

平成26年度 第3回 多摩支社産業セミナー「ビッグデータ時代の中小企業の情報活用」

最近「ビッグデータ」という言葉をよく聞きますが、「ビッグデータ」とはどんな物で、どんな事が出来るのでしょうか。このセミナーでは「ビッグデータ」の基本的な事柄について理解するとともに、中小企業が出来る「情報の活用法」について最新の研究内容を解説いただきます。

講演内容

講演I. 「潜在データのビジュアライゼーションによる減災と地域振興」

首都大学東京 システムデザイン学部 准教授 渡邉 英徳 氏

近年、「ビッグデータ」「オープンデータ」ということばをよく耳にするようになりました。 これまでは社会に潜在していた「データ」を解析・公開し、活用する試みがはじまっています。 こうした「データ」を、どのように社会に活用していくべきなのでしょうか。 本講演では多数の事例をもとに、「データ」と「社会」の関わりについて解説します。

講演II. 「製品サービスシステム(PSS)の最新動向」

首都大学東京 システムデザイン学部 教授 下村 芳樹 氏

製品とサービスの統合による高付加価値の実現を目指す研究開発が世界的規模で活性化しています。しかし、既に顕在化している顧客の要求を満たすだけで、高い競争力を有する製品とサービスを実現することは容易で無く、これまでにない新しい価値の創出をもたらす設計支援の手法に対する期待が高まっています。本講演では首都大学東京・下村研究室の研究内容を概観し、研究に関する最新および今後の動向を紹介します。

開催概要

日 時 平成27年2月13日(金)
開催時間 13:30~16:45(受付13:00~)
会 場 (公財)東京都中小企業振興公社多摩支社 2階大会議室
 産業サポートスクエア・TAMA 経営サポート館
 (東京都昭島市東町3-6-1)
定 員 50名(先着順) 終了いたしました。
受講料 無料
主 催 (公財)東京都中小企業振興公社 多摩支社

2015年3月3日(火)「東京都高度研究公開シンポジウム」開催(終了いたしました)

東京都高度研究公開シンポジウム

※開催案内(PDF)はこちら

高度研究プロジェクト5年間の研究成果や人材育成状況等の報告を行い、インフルエンザを含む各種新興・再興感染症に対して、異なる分野からの研究開発・現地調査等を通じて多角的な視点から新興・再興感染症流行最小化のための総合的な予防医学的システム構築及び日本や東南アジアへの普及のための課題等を討論する。

また、今後社会実装を視野において、パートナーのベトナム・フエ医科薬科大学(HUMP)及びマレーシアのマラヤ大学の研究者を招へいし、東南アジアでの感染症対策の現状および今後の共同研究の展開についても議論する。

開催概要

日 時  2015年3月3日(火)
開催時間  10:00~17:10
会 場  首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館大会議室
定 員  120名
参加費  無料(要事前申込) 懇親会:2,000円

プログラム

午前の部(海外招へい招待講演)10:00-12:00

講演内容 講演者
招待講演1The history of Hue University of Medicine and Pharmacy and collaboration with TMU toward to the future. Dr. Huy, on behalf of rector
招待講演2Fostering Innovative Partnerships for Eradication of Neglected Tropical Diseases and Poverty Dr. Sazaly, TIDREC of Malaya Univ.
招待講演3The epidemiology and antibody followup after treatment of vaginal trichomoniasis, Dr. Huy, Intl. Center of HUMP
招待講演4Emerging and re-emerging infectious diseases in Central Vietnam, Dr. Tran Xuan Chuong, HUMP
招待講演5Molecular characterization of influenza A (H1N1)pdm09 virus and common viral etiologies in lower respiratory infections in Thua Thien Hue 2010-2011 Dr. An, HUMP Hosp.

午後の部(研究報告)13:30-17:00

報告内容 報告者
プロジェクト成果概要紹介 楊 明(システムデザイン研究科)
感染症スクリーニングシステム(KAZEKAMO)の開発と臨床応用 松井 岳巳(システムデザイン研究科)
超高感度・迅速イムノアッセイシステムの開発 内山 一美(都市環境科学研究科)
オンサイト測定を指向したマイクロ化学・バイオ分析システムの開発 中嶋 秀(都市環境科学研究科)
高感度マイクロデバイスの量産技術開発 楊 明(システムデザイン研究科)
休 憩
東南アジアの新興再興感染症対策の基本戦略‐構築したシステムの有効性‐ 菅又 昌実(人間健康科学研究科)
ゼロ次予防の視点から見た健康長寿のための支援環境 星 旦二(都市環境科学研究科)
インドネシアにおける高齢者の組織化-東ジャワ州の取組み事例より- 伊藤 眞(人文科学研究科)

懇親会 17:30-19:30

シンポジウム終了後、国際交流会館喫茶コーナーで懇親会を開催いたします。( 参加費:2,000円 )

言語の脳遺伝学 研究センター「キックオフ・シンポジウム」

言語の脳遺伝学研究センター「キックオフ・シンポジウム」

言語の脳遺伝学研究センターシンポジウム

   首都大学東京では言語の生物学的基盤の究明に向けた新たな取り組みとして、人文科学と生命科学を融合し、言語・脳・遺伝子を統合的に扱う研究拠点としては世界初となる「言語の脳遺伝学研究センター」を2014年9月に設立致しました。
   これに伴いまして、下記のとおりキックオフ・シンポジウムを開催する運びとなりました。
このシンポジウムでは、センターの特徴を活かし、言語・脳・遺伝子それぞれの分野の第一線でご活躍の研究者をお招きし先駆的な研究内容について講演していただく予定です。
 大変貴重な機会ですので是非ご参加ください。

開催概要

日 時  平成27年3月7日(土)
開催時間  10:00~17:40
会 場  首都大学東京 南大沢キャンパス 国際交流会館大会議室
定 員  120名
参加費  無料(要事前申込)
主 催  首都大学東京 言語の脳遺伝学研究センター
後 援  東京都医学総合研究所
お申し込み  規定人数に達した為、受付を終了しました。
 たくさんのご応募誠にありがとうございました。

プログラム

10:00-10:15  研究センターの目的と概要

  • 萩原 裕子(研究センター長)
10:15-10:25  開会の挨拶

  • 原島 文雄(首都大学東京 学長)
10:25-11:30

言語科学からのアプローチ

座長 本間 猛

  • 萩原 裕子(首都大学東京・教授)
    「言語の脳遺伝学」 の目指すもの
  • 藤田 耕司(京都大学・教授)
    言語の起源・進化への生物言語学的アプローチ:統語演算能力のルーツを求めて
11:30-13:00  昼食
13:00-14:20

脳科学からのアプローチ

座長 保前 文高

  • 岡ノ谷 一夫(東京大学・教授)
    信号の複雑化に関わる進化生物学的・脳科学的要因
  • 定藤 規弘(自然科学研究機構生理学研究所・教授)
    イメージング手法による間主観性へのアプローチ
14:20-14:40  休憩
14:40-16:00

遺伝学からのアプローチ

座長 橋本 龍一郎

  • 斎藤 成也(国立遺伝学研究所・教授)
    FOXP2遺伝子と言語能力との関係
  • 吉川 武男(理化学研究所脳科学総合研究センター・シニアチームリーダー)
    複雑形質に対する遺伝学的アプローチ
16:00—16:20  休憩
16:20-17:30

 全体討論  座長:萩原 裕子
 パネリスト:藤田 耕司、岡ノ谷 一夫、定藤 規弘、斎藤 成也、吉川 武男

17:30-17:40  閉会の挨拶

  • 奥村 次徳(首都大学東京 副学長)
18:00-20:00  懇親会

  • 国際交流会館 ルヴェソンヴェール南大沢

お申し込み

規定人数に達した為、受付を終了しました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。

お問い合わせ先

お申し込みに関するお問い合わせ
首都大学東京
URA室
TEL:042-677-3739 FAX:042-677-5640
E-mail:ragroup@jmj.tmu.ac.jp

シンポジウムに関するお問い合わせ
首都大学東京 大学院
人文科学研究科 言語科学教室
TEL:042-677-2217 FAX:042-677-2950
E-mail:neurolab@tmu.ac.jp

「環境-エネルギーフォーラム2015 in 船橋」開催のお知らせ(終了いたしました)

  今回の第7回船橋フォーラムでは,太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの光と影の部分が顕在化している現在、廃棄物・バイオマスエネルギー供給拠点に対する適正な認識と、これを事業展開するうえでキャスティングボードを握っている行政側のガバナンスのあり方などに着目した論点を市民の皆さんを交えて議論する機会を持とうとするものです。
 本学の吉葉教授がパネルディスカッションのコーディネータを務めます。是非ご来場ください。

 ○ 日時:2015117日(土) 1315分~1645

 ○ 場所:船橋市中央公民館  〒273-0005 船橋市本町2-2-5(JR船橋駅から徒歩7分,京成船橋駅から徒歩5分)

 

 [次 第]

1.主催者挨拶   環境-エネルギーフォーラム企画運営委員長 首都大学東京大学院  教授 吉葉 正行

2.船橋市殿挨拶

 

3.講  演                                                                          (13:30~14:50)

(1)「廃棄物発電の今後の役割と電力システム改革 –さらなる高度化を目指して-」

(一財)日本環境衛生センター 総局 企画・再生可能エネルギー事業部 部長  伊藤 恵治氏

(2)「設備・建築・都市における『できる』ではなく『効く』省エネルギー技術」

                                   東京電機大学 未来科学部 准教授  百田 真史氏

(3)「ごみ処理施設における防災拠点構想とその後の展開」

 (一社)日本機械学会 環境工学部門長,JFEエンジニアリング(株) 主幹  鈴木 康夫氏

(4)「行政ガバナンスに問われるもの –地域自立性をどう引き出せるか-」

    NPO法人 再生可能エネルギー推進協会 理事,「環境施設」編集委員  篠田 淳司氏

 

[休 憩]

4.パネルディスカッション                                                           (15:00~16:40)

[主  題]  再生可能エネルギーにおけるバイオマス・廃棄物発電の位置づけと資源エネルギー安定供給・

防災拠点としての機能性認識

[登壇者] コーディネータ:吉葉 正行(首都大学東京 大学院 理工学研究科 教授)

      パネリスト:[講演講師] 百田 真史氏,伊藤 恵治氏,篠田 淳司氏,鈴木 康夫氏

[船 橋 市] 環境部環境保全課 地球温暖化対策室 主査 西村 浩氏

     [船橋市からの情報提供] 「都市自治体における環境エネルギー戦略の展望」        西村 浩氏

 

[内容に関する照会先]

                     「環境-エネルギーフォーラム2015 in 船橋」企画運営委員長

                      首都大学東京大学院 理工学研究科 機械工学専攻 教授 吉葉 正行

                      E-mail: yoshiba@tmu.ac.jp,  TEL 042-677-2735,  FAX 042-677-2701

多摩の魅力発信講座2015(平成27年2月22日(日))を開催します!(終了いたしました)

多摩の魅力発信講座2015

多摩の魅力発信講座2015
緑豊かな多摩について考える~自然と都市生活の共生~

多摩の魅力発信講座2015

多様な植物や動物たちと、私たちの生活が今後どのように共生して関わり合っていくのか、講演とパネルディスカッションを通して皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

開催概要

日 時 平成27年2月22日(日)
開催時間 13:30~16:30
会 場 首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂 小ホール
定 員 150名
参加費 無料(要事前申込)

プログラム 1部 13:30~15:10

緑から生物多様性へ―新八王子市市史編さん植物調査から見えてきたこと―

◎内野 秀重 氏 (八王子市長池公園 園長)

多摩における野生生物との共生

◎沼田 真也 (首都大学東京 自然・文化ツーリズムコース 准教授)

多摩の自然と農空間の共生

◎菊地 俊夫 (首都大学東京 自然・文化ツーリズムコース 教授)

プログラム 第2部 15:25~16:30

パネルディスカッション

モデレーター

  • 石原 靖之 氏(調布アットホーム 代表)

パネリスト

  • 内野 秀重 氏(八王子市長池公園 園長)
  • 長島 剛 氏(多摩信用金庫 価値創造事業部 部長)
  • 菊地 俊夫(首都大学東京 教授)
  • 沼田 真也(首都大学東京 准教授)