研究助成・開発課題の募集

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カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 微小物品搬送装置 舘野 寿丈
諸貫 信行
出願番号
特願2005-244483 【課題】支持面上に載置された微小物品を正確に搬送することができるようにする。
【解決手段】固定部11と、微小物品を載置するための支持面16を備え、複数の軸方向において振動素子を介して前記固定部11と連結された搬送基板と、前記各振動素子に所定の電圧を印加し、前記微小物品を搬送する搬送処理手段と、前記搬送基板上の微小物品を拡大した状態で監視する監視装置33とを有する。この場合、前記各振動素子に所定の電圧が印加され、前記微小物品が搬送されるので、支持面16上に載置された微小物品を正確に搬送することができる。
公報番号
特開2007-55772
特許4907923
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 菌濃縮殺菌装置および方法 内田 諭
栃久保 文嘉
出願番号
特願2006-194406 【課題】従来の高電圧パルス殺菌は、パルスを印加する電極間のギャップが小さく製作されておらず、菌を物理的に破壊するのに必要とされる約10kV/cm以上の電界を生ぜしめるためには、高電圧パルスとせざるを得なかった。また、病原菌は流体中のあちこちに散在しているので、高電圧パルスを印加しても当たり外れがあり、菌をまとめて殺すことは出来なかった。そのため殺菌効率が悪かった。
【解決手段】電極4,5の間に交流電源3を印加し、流路6の流体中の菌9を誘電泳動により集める(菌濃縮)。菌濃縮が所定濃度に達した時、菌濃縮検知部13より検知信号を発し、パルス電源12を電極10と電極4,5に印加する。菌は集めて殺すし、流路6のギャップ間隔Gを小さく作っておけばパルス電圧は低くて済むので、殺菌効率が良い。
公報番号
特開2008-18392
特許5120997
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 不審者判別システム及びプロファイル配布システム 山口 亨
出願番号
特願2006-231416 【課題】判別精度が高く、かつ高速動作が可能な不審者判別システムを提供すること。
【解決手段】プロファイル手段(21)により動画信号から人物の移動速度、移動方向及び顔の向きから抽出されたプロファイルデータと、データベース(23)に予め記憶されている事例ベース表とを比較判別手段(25)で比較判別することにより精度の高い不審者判別システムができる。事例ベースデータメモリ(26)に記憶された判別結果を付加したプロファイルデータをデータベース(23)に追加して前記事例ベース表を更新することにより更に高い精度の判別が可能となる。 判別比較手段(24)でファジィ連想推論を行えば更に高精度かつ高速な判別が可能である。
公報番号
特開2008-52683
特許5008118
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 管状部材の加工方法及び管状部材加工装置 真鍋 健一 古島 剛
出願番号
特願2007-22824 【課題】従来のダイレス引抜きは、引抜き前の管状部材と引抜き後の管状部材は、断面形状が略同一形状であり、断面形状を変形することはできなかった。本発明は、ダイスを用いずに管状部材の断面形状を変形しつつ該管状部材を細管化する管状部材の加工方法を提供する。
【解決手段】管状部材10を、周方向に局所的に加熱しつつダイスなしで引抜くことにより、管状部材10を、断面形状を変形しつつ細管化する。管状部材10のうち周方向に局所的に加熱されている部分の周囲に位置する雰囲気を冷却するのが好ましい。周方向に互いに離間したn箇所を加熱される場合、引抜き後の管状部材の断面形状は、中空のn角形になる。
公報番号
特開2008-188602
特許5250878
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 微生物の同定評価方法 内田 諭
出願番号
特願2007-92494 【課題】高い精度で菌などの微生物を同定し、代謝活性などを評価することができる微生物の同定評価方法を提供する。
【解決手段】一対の電極が設けられた試料基板10に測定対象となる微生物を含有する試料液を供給し、電極間に所定の電圧を印加して微生物を誘電泳動させ、次に、誘電泳動により移動する微生物を撮像装置(CCDカメラ)25で撮影して動画を取得し、コンピュータ30での動画の画像解析処理により、個々の前記微生物の移動挙動を調べ、移動挙動から微生物の同定及び/または微生物の評価を行う。
公報番号
特開2008-245593
特許5160123
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 制御機器操作ジェスチャ認識装置、制御機器操作ジェスチャ認識システムおよび制御機器操作ジェスチャ認識プログラム 山口 亨
佐藤 英理
藤本 泰成
出願番号
特願2007-201447 【課題】他者へ伝える動作と同様なジェスチャにより、制御機器の操作を精度良く認識すること。
【解決手段】カメラ(CA1,CA2)によりユーザの画像を撮像するユーザ撮像手段(C1,C1′)と、ユーザのジェスチャを検出するジェスチャ検出手段(C2)と、選択ジェスチャであるか、操作ジェスチャであるかを判別するジェスチャ判別手段(C3)と、ユーザの視線の方向に制御機器(K)があるか否かを判別する視線方向判別手段(C4C,C5C)と、選択ジェスチャで選択された制御機器(K)とユーザの視線の方向にある制御機器(K)とが一致する場合に制御機器(K)を選択する制御機器選択手段(C4)と、選択された制御機器(K)に対して、操作ジェスチャに応じた操作を実行する制御機器操作手段(C5)とを備えたことを特徴とする制御機器操作ジェスチャ認識装置(PC)。
公報番号
特開2009-37434
特許5207513
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 並列処理アーキテクチャおよびそれを用いた並列処理プロセッサ 福永 力
出願番号
特願2007-211904 【課題】並列処理プロセッサをFPGAで構成し単体プロセッサ内でプログラムのプロセスを並列処理する。
【解決手段】プロセッサにプロセス管理用レジスタと汎用の内部スタックレジスタとメモリとリンクを設け、実行するプログラムのプロセス識別番号をプロセス管理用レジスタとメモリで管理し、プロセスの識別番号をメモリ上でリンク構造のスケジューリングリストに形成することによりプロセス間を連結し、プロセスの切り替えやプロセス間のチャンネル通信を実行する。
公報番号
特開2009-48306
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 ストレス評価装置、ストレス評価システムおよびストレス評価プログラム 山口 亨
藤本 泰成
出願番号
特願2007-234725 【課題】ユーザの心身の状態を精度良く診断すること。
【解決手段】脈波(W0)を測定する脈波測定手段(C3)と、アトラクタ(A)を構成するアトラクタ構成手段(C5)と、選択ベクトル(Xi)を選択するデータベクトル選択手段(C6A)と、近傍ベクトル(Xj,Xk)を検出する近傍ベクトル検出手段(C6B)と、接線のベクトル(Ti,Tj,Tk)を演算する接線ベクトル演算手段(C6C)と、平行度(tpmi)を演算する平行度演算手段(C6D)と、距離(di)を演算する距離演算手段(C6F1)と、複数の平行度(tpmi)と、複数の距離(di)とに基づいてストレス評価値(Ef)を演算するストレス評価値演算手段(C6)と、ストレス評価値(Ef)と基準ストレス評価値とを比較することにより、ユーザの心身の状態を診断する診断手段(C8)とを備えたストレス評価装置(U)。
公報番号
特開2009-66017
特許5046286
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 環境認識システム、自律型移動体および環境認識プログラム 山口 亨
中里 潤
出願番号
特願2007-234425 【課題】周囲の環境を高速且つ精度良く認識すると共に、コストを低減すること。
【解決手段】距離を計測することで測距領域(AR0)に存在する物体(1a)を検出する測距装置(LRF)と、測距領域(AR0)よりも広い撮像領域(AR1)に対して色情報を含む画像(1)を撮像する撮像装置(CA)と、測距領域(AR0)において物体非存在空間領域(2a)を特定する測距領域空間特定手段(C3)と、撮像した画像(1)に基づいて物体非存在空間領域(2a)と重複する撮像領域(AR1)の色情報である空間色情報を取得する空間色情報取得手段(C4)と、画像(1)に基づいて撮像領域(AR1)において空間色情報と一致する色情報の領域を物体非存在空間(1d)であると判別する空間判別手段(C5)とを備えたことを特徴とする環境認識システム(S)。
公報番号
特開2009-68852
特許4953313
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 タグ付与支援システム及びプログラム 成田 雅彦
戸沢 義夫
長尾 雄行
小澤 雄治
酒井 辰則
中村 敦
八木岡 熊熊
出願番号
特願2007-235064 【課題】ユーザに過度な操作を要求する負荷を強いることなく、また、自動的に付与するタグが不適当なために必要なメッセージMを見落したり、あるいは自動的に付与するタグの数が多すぎるので不必要なメッセージMが多数混入して検索作業が煩雑だったりするという欠点のない確度が高いタグ付与支援システムを提供する。
【解決手段】メッセージ本文からキーワードを抽出し、これに対応するタグ候補を選定して表示画面に表示することによりユーザがタグ候補の中から吟味選択して付与するタグを決定する。過去に付与されたタグを頻度順に表示して上記決定過程をより簡便化することができる。
公報番号
特開2009-69937
特許5142643
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 起立動作支援装置、起立動作支援システム、起立動作支援プログラムおよび起立動作支援方法 新田 收
山口 亨
藤本 泰成
苅部 大輔
出願番号
特願2007-324224 【課題】使用者の起立動作時の姿勢に適した支援を行うと共に、使用者が期待するタイミングで起立動作の支援を行い、使用者の運動能力が適切に発揮されるようにすること。
【解決手段】被把持部(G)が把持されている場合に、被把持部移動部材(GM)を介して被把持部(G)を移動させる被把持部移動手段(C3)と、使用者の身体の重心位置が、使用者の足の接地位置に基づいて予め設定された上昇開始位置であって、使用者が上体を前屈させて重心位置の前方への移動が完了して上体の上昇を開始する上昇開始位置まで移動したか否かを判別する上昇開始判別手段(C3B,C3B′,C3B″,C3D)と、重心位置が上昇開始位置まで移動したと判別された場合に、被把持部(G)を上昇させる被把持部移動手段(C3)とを備えたことを特徴とする起立動作支援装置(ECH)。
公報番号
特開2009-142517
特許5099428
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 荷電粒子放出装置およびイオンエンジン 竹ヶ原 春貴
栗木 恭一
青柳 潤一郎
畠山 智行
渡邊 裕樹
出願番号
特願2008-12224 【課題】高性能で、安定してプラズマを発生させ且つ長寿命の荷電粒子放出装置を提供すること。
【解決手段】内部に形成されたプラズマ生成空間(22a)を有するチェンバー(22)と、通電時に前記プラズマ生成空間(22a)にプラズマ生成用の誘導磁界を発生させる誘導磁界発生コイル(26)と、前記チェンバー(22)内部にプラズマ発生用のガスを供給するガス供給源(21)と、前記チェンバー(22)内部に対向して配置された一対の放電端部(24a,24b)を有し、前記プラズマ生成空間(22a)内に配置されて、前記誘導磁界による電磁誘導で誘導電流が流れて、前記放電端部(24a,24b)間で放電を発生させることでプラズマ生成用の電子を供給する放電電極(24)と、を備えた荷電粒子放出装置(4b)。
公報番号
特開2009-85206
特許4925132
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 画像認識装置、画像認識方法、画像認識プログラム、ジェスチャ動作認識システム、ジェスチャ動作認識方法、及びジェスチャ動作認識プログラム 山口 亨
櫻井 翔一朗
出願番号
特願2008-55564 【課題】ジェスチャの識別精度を向上するとともに短時間で処理を行うことができる画像認識装置、画像認識方法、画像認識プログラム、ジェスチャ動作認識システム、ジェスチャ動作認識方法、及びジェスチャ動作認識プログラムを提供すること。
【解決手段】ジェスチャ動作認識プログラムJPは、第一デジタルカメラ3A及び第二デジタルカメラ3Bにより同一ユーザーの画像を撮像する撮像手段10と、同一時刻における画像情報を対比してユーザー領域UAと背景領域BAとを識別する検出手段11と、ユーザー領域UAからさらにユーザーの頭領域A1及び手先領域A2を検出するとともに、領域A1,A2の各々の特徴点P1,P2を三次元座標算出する特定手段12と、を有する画像認識プログラムIPと、特徴点P1,P2を追跡してユーザーのジェスチャを判別するジェスチャ判別手段13を有するジェスチャ判別プログラムRPと、を備えている。
公報番号
特開2009-211563
特許5174492
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 マイクロバルブ及びマイクロポンプ 楊 明
齋藤 弘己
伊藤 國吉
小澤 茂男
出願番号
特願2008-86143 【課題】十分な耐圧性を有してより大量かつ低コストで製造することができるマイクロバルブ及びマイクロポンプを提供すること。
【解決手段】流入用マイクロバルブ6は、金属板のプレス加工によって形成された弁体10と、弁体10が収容される有底の凹部11が一端13aに配され、かつ凹部11の底部11Aから他端13bまで中心軸線CLに沿って貫通する第一微小流路12が配された金属製のアウトブッシュ(第一円柱部)13と、中心軸線CLに沿って貫通して第二微小流路15が配されて、弁体10とともに凹部11に圧入された金属製のインブッシュ(第二円柱部)16と、弁体10と対向して第二微小流路15の端部に配された弁座17と、を備えている。
公報番号
特開2009-236284
特許5221993
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 撮像画像の変換方法 永田 明寛
出願番号
特願2008-235076 【課題】 本発明の課題は、重要性の高い中心部を透視射影に近く、周辺部を適度に歪ませながら広い画角をとることができる、撮像画像の変換方法を提供することである。
【解決手段】 レンズの射影方式に応じて得た撮像画像の2次元座標(ξ1,η1,0)を該射影方式に基づいて逆変換して半径1の球面に投影した元の撮像画像の3次元座標(ξ,η,ζ)を求めるステップ及び該元の撮像画像の3次元座標(ξ,η,ζ)に対して投影曲面を、中心部では透視射影に近く、周辺部では正射影に近い連続した投影曲面として、撮像画像の新たな2次元座標(ξ2,η2,0)を求めるステップを含む撮像画像の変換方法。
公報番号
特開2010-67172
特許5215097
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 緊急地震警報を発するための方法および装置 大久保 寛
竹内 伸直
笹井 洋一
出願番号
特願2008-255919 (修正有)【課題】地震の発生をP波の観測前に磁場の変化により検知し、地震の到達を速報する。
【解決手段】第1に、地磁気が次第に増加していることを検知し、P波の到来を待たずに、地震の到来の警報を発令する。第2に、地磁気の増加およびP波を検知して、地震の発生を検知し警報を発令する。地磁気と上記ピエゾ磁気の合成により、磁力計3成分の内の少なくとも1成分が地磁気の通常値から次第に増加または減少していることにより、地震のP波の到来を待たずして、地震の発生を検知し、警報を発令することが出来る。
公報番号
特開2010-85294
特許5470632
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法 吉澤 昌純
出願番号
特願2008-281175 【課題】人体に対する電気的安全性を満たすとともに、患者の負担をより軽減でき、高い走査精度を得ることができる超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法を提供すること。
【解決手段】超音波プローブ2は、先端が針状に形成された中空状の針体(第一筒部)と、針体の先端に対して針体の中心軸線C方向に出没自在に内挿された管部(第二筒部)と、電気信号と超音波とを交互に変換可能な超音波変換部と、細長に形成されて管部内に挿入され、中心軸線C方向に伝達された超音波が管部の先端近傍に配された先端面から照射されるロッド(伝送部)15と、管部に対し、超音波とは別に少なくともロッド15の中心軸線Cと直交する一つの軸線方向にロッド15を振動させる振動源16と、振動源16によってロッド15に伝達される波動Wの節Nにて、ロッド15を管部に回動自在に支持する支持部17と、を備えている。
公報番号
特開2010-104656
特許5382685
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 起立及び移動動作支援装置、起立及び移動動作支援プログラム、並びに起立及び移動動作支援方法 新田 收
山口 亨
藤本 泰成
中村 篤弘
出願番号
特願2008-306914 【課題】ユーザの筋力が弱くても着座状態から起立状態、起立状態から歩行状態へのそれぞれスムーズな移行を支援でき、かつユーザの運動能力の低下を抑制できる起立及び移動動作支援装置、起立及び移動動作支援プログラム、並びに起立及び移動動作支援方法を提供すること。
【解決手段】筐体3と、筐体3に対するユーザの上半身及び下半身の位置及び向きを検出する相対位置検出部6と、検出した位置及び向きから、筐体3に対するユーザの姿勢を解析する姿勢評価部15と、筐体3に配されたグリップ(被把持部)8と、グリップ8の把持力を検出する把持検出部10と、把持力から把持状態を解析する把持状態算出部16と、ユーザの姿勢及び把持状態に基づき、ユーザの状況を判別する状況判別部17と、状況に合わせて筐体3の水平移動方向及び水平移動速度を算出する移動制御部18と、筐体3を移動させる移動部11と、を備えている。
公報番号
特開2010-125296
特許5240772
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 ユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステム 山口 亨
藤本 泰成
出願番号
特願2008-313793 【課題】ユーザが自主的に運動機能の維持や心身の活動活性を行って介護予防を図ることができるとともに、住居内の事故の際には迅速な通報が可能なユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステムを提供すること。
【解決手段】ユーザの身体情報を取得するユーザ情報入力部2と、取得した身体情報からユーザの意思又は状態を分析するユーザ認識部10、意思又は状態を判別する認定部11、把握したユーザの意思又は状態に対して対応すべき動作パターンを決定するサーバ側動作処理部13を有する総合制御部15と、決定された動作パターンに基づく動作をユーザに対して動きを通して表現するロボット(表現部)5と、を備え、ユーザ情報入力部2が、ユーザの画像を取得するカメラ6を備え、ユーザ認識部10が、画像からユーザの顔の向き、指差し方向を算出するジェスチャ認識部16を備えている。
公報番号
特開2010-140119
特許5327668
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 回路入力及び回路状態評価方法並びに評価装置 三浦 幸也
出願番号
特願2008-317927 【課題】回路入力と回路状態との関係を定量的かつ詳細に評価することができる回路入力及び回路状態評価方法並びに評価装置を提供すること。
【解決手段】トランジスタ回路2の入力端子10に入力電圧を印加する入力ステップ(S01)と、各MOSトランジスタM11,M12,M21,M22からの出力電圧(出力信号)に基づき、各MOSトランジスタM11,M12,M21,M22の動作状態を算出する算出ステップ(S02)と、入力電圧の変化量又は印加時間に応じて算出された動作状態を連続的に表示する表示ステップ(S03)と、詳細評価のために表示された動作状態から少なくとも一部の動作状態を一定のアルゴリズムに従って選択する選択ステップ(S04)と、選択された動作状態を変化させる新たな入力信号を生成する生成ステップ(S05)と、を備えている。
公報番号
特開2010-140385
特許5171595
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 非水電解液系二次電池用負極およびそれを用いたリチウムイオン二次電池 金村 聖志
出願番号
特願2008-319136 【課題】三次元規則配列多孔構造(3DOM構造)を有する非水電解液系二次電池用負電極のサイクル特性を改善する。
【解決手段】導電性基板上のフォトレジスト膜に、各々独立した多数の微細な空所を形成し、このフォトレジスト膜の空所にポリスチレンなどの微細粒子を充填した後、リチウムと合金化する金属によりめっきし、微細粒子およびフォトレジスト膜を溶解除去することにより、マイクロドメイン構造(微細な多数の島状)の非水電解液系二次電池用負電極を形成する。島状電極は、高さが10~50μm、大きさが10~30μm、島状電極間の幅が1~50μm、気孔率が50~80%で、円柱形状であることが好ましい。
公報番号
特開2010-146732
特許5400370
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 信号処理方法及び信号処理装置 田川 憲男
大久保 寛
藤原 幹己
出願番号
特願2009-62966 【課題】パルス幅をより鋭くして高い空間分解能を得ることができる信号処理方法及び信号処理装置を提供すること。
【解決手段】信号処理方法が、周波数が時間とともに連続的に変化するチャープ信号を検出対象物に複数送信する送信工程(S01)と、検出対象物からの反射信号を受信する受信工程(S02)と、を備え、前記複数のチャープ信号が、所定の周波数帯域内で互いに異なる中心周波数を有し、それぞれ同一かつ前記周波数帯域を超えない帯域幅を備えている。
公報番号
特開2010-216940
特許5835681
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 直動-揺動用駆動装置及び直動-揺動用駆動装置を備えたディスプレイ装置 串山 久美子
出願番号
特願2009-82669 (修正有)【課題】複数の被駆動物に同時に、往復直線運動と揺動運動の両方の運動をさせることができる直動-揺動用駆動装置を提供する。
【解決手段】昇降モータ41を回転させて、直動プレート19を備えたベースプレートを往復直線運動させる。昇降モータ41の動作と同期して旋回モータ43を駆動して、揺動プレート27を所定の角度範囲内で揺動させる。直動プレート19に固定され、揺動プレート27、固定プレート25を貫通する複数本のロッド部材17が可撓性を有する複数本のロッド部材17の先端に被駆動物7を装着する。
公報番号
特開2010-236572
特許5207188
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ポーラスシリコンの製造方法 益田 秀樹
西尾 和之 
宮田 雄一郎
出願番号
特願2009-101931 【課題】シリコン基体の破損、損傷を生ずることなく安定に生産でき、かつアスペクト比が高い細孔が得られ、面積の大きいものであっても容易に生産できる高規則性ポーラスシリコンの製造方法を提供すること。
【解決手段】ポーラスアルミナ膜2をシリコン基体1の表面に固定してドライエッチングを行い、前記シリコン基体1の表面に前記ポーラスアルミナ膜2の細孔と同じ配列の窪み3を形成し、次いで前記シリコン基体1を陽極としてフッ化水素酸を含む水溶液中で電解エッチングを行い、前記窪み3を選択的に溶解して細孔を形成し、ポーラスシリコン4を製造する。
公報番号
特開2010-251647
特許5327676
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 マイクロリアクターおよびマイクロリアクターの製造方法 楊 明
小林 隆一
出願番号
特願2009-117120 【課題】マイクロチャンネルの比表面積を大きくすること。
【解決手段】転写基板(19)のチューブ生成面(19a)にカーボンナノチューブ(4)を生成し、被転写面(2a)に形成された溝(2c)を有する被転写基板(2)に対して、チューブ生成面(19a)と被転写面(2a)とを対向させた状態で転写基板(19)と被転写基板(2)とを接近させて、溝(2b)にカーボンナノチューブ(4)を転写し、被転写面(2a)と閉塞面(3a)とを対向させた状態で被転写基板(2)と閉塞基板(3)とを接合して溝(2b)の開口側を塞いでカーボンナノチューブ(4)と溝(2b)と閉塞面(3a)とによって囲まれた流路(7)を形成することを特徴とするマイクロリアクター(1)の製造方法。
公報番号
特開2010-264370
特許5245164
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 ロボット制御装置、ロボット制御方法、ロボット制御プログラム、及びロボット 増田 寛之
福里 友介
山口 亨
下川原 英理
出願番号
特願2009-192249 【課題】人間との接触を前提とするロボットに対して、安全かつ柔軟に人間とロボットとの接触を実現するロボット制御装置、ロボット制御方法、ロボット制御プログラム、及びロボットを提供すること。
【解決手段】食器(目標物)に接近する動作を行うロボットアーム(動作本体)11を有してユーザーと接触するロボット10の動きを制御するロボット制御装置15であって、ユーザーの撮像情報に基づき、ユーザーの周囲に複数の領域を生成する安全度生成部27と、複数の行動パターン別に食器又はユーザーに対するロボットアーム11の位置、姿勢及び移動軌跡を算出するとともに、複数の領域におけるロボットアーム11の各動作速度を規定する行動指示部30と、行動指示部30の指令に基づき、ロボットアーム11の動作を制御する動作制御部31と、を備えている。
公報番号
特開2011-42011
特許5464514
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラム 山口 亨
高間 康史
中村 耕太
出願番号
特願2009-195044 【課題】積極的にユーザーに働きかけることによって、ユーザーの状況や動作を把握することができるとともに、把握した状況や動作の認識の精度を高めることができる見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラムを提供すること。
【解決手段】見守りロボット10は、ユーザーの身体情報を取得するユーザー情報入力部13から取得した身体情報とユーザーの意思又は状態とを対応付ける一の基準を作成する基準作成部14を備え、基準作成部14は、取得した身体情報から意思又は状態を分析するユーザー認識部17と、ユーザー認識部17による分析結果をユーザーに確認して意思又は状態を形式化するルール生成部18と、ユーザーと同一又は類似する属性を有する他のユーザーの意思又は状態を表す他の基準を収集するルール収集部20と、他の基準の特徴を抽出して一の基準を修正するデータマイニング部21と、を備えている。
公報番号
特開2011-45460
特許5504529
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金ナノ粒子の製造方法 西尾 和之
益田 秀樹
出願番号
特願2009-207721 【課題】有毒な塩化金酸などの金化合物および還元剤を用いることなく、安全で環境に優しく、かつ簡単な手法で、粒径分布の狭い100nm以下の粒状金ナノ粒子を製造する方法を提供する。
【解決手段】シュウ酸およびその塩を除くカルボン酸またはカルボン酸塩水溶液中で金をアノード酸化し、得られた多孔質膜を水に例えば一週間浸漬する。これにより多孔質膜の自然分解が起こり、その結果金ナノ粒子分散液が得られる。この分散液を遠心分離、ろ過などすることにより、金ナノ粒子を分離・回収し、必要に応じ乾燥して金ナノ粒子を得る。カルボン酸、カルボン酸塩としては、クエン酸、乳酸、酒石酸、林檎酸およびそれらの塩が好ましい。また金電極にかける電位は、水素標準電極電位に対して+1.5~11V程度が好ましい。
公報番号
特開2011-58037
特許5581025
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 操作性評価装置、操作性評価方法、操作性評価プログラム、及び操作性評価システム 西内 信之
出願番号
特願2009-255197 【課題】ポインティングデバイスのない機器に対しても、機器のユーザインタフェースのユーザビリティを定量的に評価することができるようにすること。
【解決手段】負荷が最小となる基準動作に加えて、負荷が課された思考動作、探索動作、及び思考・探索動作、のそれぞれを行う複数の評価者の指先の撮像画像が入力される画像処理部13と、撮像画像から指先の停留時間を算出する物理量演算部15と、思考動作及び基準動作における停留時間の第一差分、探索動作及び基準動作における停留時間の差分、思考・探索動作及び基準動作における停留時間の第二差分、を算出する差分演算部16と、第一差分に第一係数を乗じ、かつ、第二差分に第二係数を乗じたものをそれぞれ加え、さらに第三差分を引いた値を最小とする第一係数及び第二係数を算出する係数演算部17と、第一係数及び第二係数の大きさを比較する比較演算部18と、を備えている。
公報番号
特開2011-100344
特許5339234
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 個人関連情報取引管理システムおよび提供者関連情報取引管理システム 成田 雅彦
中川 優里
泉井 透
伊勢川 暁
其田 雅徳
荒井 健太郎
出願番号
特願2009-265691 【課題】運用者に提供された個人関連情報を個人が制御できるようにすること。
【解決手段】個人用情報処理装置(CLa)は、購買履歴情報送信手段(CA33)と提供範囲情報送信手段(CA76)とを有し、運用者用情報処理装置(SV)は、購買履歴情報受信手段(CS6)と購買履歴情報記憶手段(CS7)と提供範囲情報受信手段(CS10)と提供範囲情報記憶手段(CS11)とを有し、企業用情報処理装置(CLb)は、利用要求情報送信手段(CB27)を有し、運用者用情報処理装置(SV)は、利用要求情報受信手段(CS40)と利用情報生成手段(CS40)と利用情報送信手段(CS43)とを有し、企業用情報処理装置(CLb)は、利用情報受信手段(CB28)と利用情報表示手段(CB29)と金銭的対価出金手段(CB67)とを有する個人関連情報取引管理システム(S)。
公報番号
特開2011-108204
特許5609074
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 管加工装置及び管加工方法 真鍋 健一
古島 剛
スーグン・スプリアディ
出願番号
特願2009-296183 【課題】管材料の加工精度を高くすることができ、管部材の品質を向上させることができるようにする。
【解決手段】管材料の一端を把持する第1の把持部材と、移動自在に配設され、管材料の他端を把持する第2の把持部材と、第1、第2の把持部材間に設定された管材料の加工領域の所定の箇所に配設され、管材料における環状の被加熱部を局部的に加熱するための加熱体と、第2の把持部材を移動させる移動処理手段と、第2の把持部材が移動させられる間に、加熱体を駆動し、被加熱部を加熱する加熱処理手段と、第2の把持部材の移動速度を変更する移動速度変更処理手段とを有する。管材料を引っ張る速度、又は加圧する速度を変化させるることによって、管材料の縮径量又は拡径量を変化させることができ、複雑な形状の管部材を成形することができる。
公報番号
特開2011-136345
特許5636187
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 接合構造、複合材、及び接合方法 高木 次郎
見波 進
荒木 慶一
遠藤 俊貴
出願番号
特願2010-5366 【課題】簡単な構成で安定した耐力を安価に確保することができる木質系部材と鋼板との接合構造、複合材、及び接合方法を提供すること。
【解決手段】接合構造10は、鋼板11と、鋼板11の一方の面11Aに配された第一木質系部材12と、鋼板11の他方の面11Bに、鋼板11を間に挟んで第一木質系部材12と対向する位置に配された第二木質系部材13と、鋼板11の板厚方向Xに第一木質系部材12及び第二木質系部材13に挿通されて、これらと鋼板11とを圧着固定する締結部材15と、を備え、締結部材15が、高力ボルト16と、高力ボルト16と締結されたナット17と、を備えて、締結部材15による第一木質系部材12及び第二木質系部材13の圧縮ひずみが、50%以上、かつ80%以下である。
公報番号
特開2011-144537
特許5419013
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 3値バーコードの検知方法及び検知装置 若海 弘夫
出願番号
特願2010-24969 【課題】大容量の情報を記録可能な3値バーコードの高速で、かつ、長い検知距離での安定な検知を行うことが可能な検知方法及び装置を提供する。
【解決手段】 走査光で3値バーコード2を走査したときの検知信号S1に基づいて平均値信号S4を生成し、平均値信号S4に対する微分信号S6を生成し、平均値信号S4を第1閾値と比較することで第1バー2aに対応する第1バー信号S5を生成し、微分信号S6を第2及び第3閾値と比較することにより第1バー2a及び第2バー2bに対応する混合信号S9を生成し、混合信号S9を遅延させることにより遅延混合信号S10を生成し、第1バー信号S5と遅延混合信号S10に基づいて第2バー2bに対応する第2バー信号S12を生成する3値バーコードの検知方法において、混合信号S9に対する遅延混合信号S10の遅延時間ΔTを固定値にする。
公報番号
特開2011-164807
特許5391102
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報管理システム 成田 雅彦
中川 優里
泉井 透
伊勢川 暁
其田 雅徳
荒井 健太郎
出願番号
特願2010-28019 【課題】ユーザが決済をする際の処理時間を短縮すること。
【解決手段】携帯端末(P)は、端末特定情報を記憶する情報記憶手段(CM1)と、ユーザ識別情報と端末特定情報とを送信する端末情報送信手段(CM)とを有し、購買計上装置(POS)は、購買情報生成手段(CP1)と、特定情報読取手段(CP5)と、購買情報と端末特定情報とを送信する購買計上情報送信手段(CP7)とを有し、情報管理装置(SV)は、端末情報受信手段(CW1)が受信した端末特定情報と購買計上情報受信手段(CU1)が受信した端末特定情報とが共通する場合に受信したユーザ識別情報(ID)と購買情報とを関連付けたユーザ購買情報を生成するユーザ購買生成手段(CU3+CW2)と、ユーザ購買情報をユーザ識別情報毎に記憶するユーザ購買記憶手段(CB2)とを有する情報管理システム(S)。
公報番号
特開2011-164998
特許5495111
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 冷温感覚ディスプレイ装置及びその駆動方法 串山 久美子
馬場 哲晃
土井 幸輝
出願番号
特願2010-42179 【課題】 冷温感覚だけでもイメージ情報を伝達することができる冷温感覚ディスプレイ装置を提供する。
【解決手段】 冷温感覚ディスプレイ装置は、利用者が手の平を接触させるとができる表面積を有する被接触部材7と、被接触部材7の裏面に対して熱伝達可能に配置されて、冷却指令または発熱指令に応じて、被接触部材を部分的に冷却または加熱する複数の熱電モジュール11と、冷却指令または発熱指令を発生する制御指令発生装置5とを具備する。手の平に複数の熱電モジュール11から同時に被接触部材7の複数の領域を冷却または加熱することができる密度で、被接触部材7の裏面に沿ってマトリックス状に複数の熱電モジュールを配置する。
公報番号
特開2011-180678
特許5448174
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 無機粒子コロイドおよびその製造方法 久保 由治
西藪 隆平
南 豪
出願番号
特願2010-48672 (修正有)【課題】無機粒子複合体を含むコロイド、特にπ共役ポリマーによって安定化された無機粒子複合体を含むコロイドの新たな製造方法を提供する。
【解決手段】下記式(I):で示されるポリチオフェンと金属イオンとを溶媒中で接触させることにより前記金属イオンを金属又は金属酸化物へと反応せしめることを特徴とする無機粒子コロイドの製造方法。
公報番号
特開2011-184500
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 二足歩行ロボット 深谷 直樹
出願番号
特願2010-52233 【課題】人間と同様に膝を屈伸させた二足歩行動作を行いつつ、エネルギー消費を抑制することができる二足歩行ロボットを提供すること。
【解決手段】膝屈伸二足歩行ロボット1の台部6が、足本体部5よりも前側に前縁6Cが突出して形成されるとともに、関節部2よりも後側に後縁6Dが突出して形成され、膝伸展時に接地する接地面が先端に形成された突出部12が台裏面に配され、接地面が、接続部7における台部6に対する足本体部5の回転中心よりも後側に配されている。
公報番号
特開2011-183517
特許5413846
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金属多孔質膜の製造方法および金属多孔質膜 西尾 和之
益田 秀樹
湯田 寛太朗
出願番号
特願2010-70649 【課題】簡単な手法で、貴金属のみならず卑金属をも含む金属において、均質なナノスケールの微細孔を有する金属多孔質膜を製造する方法を提供する。
【解決手段】リチウム塩を含む有機溶媒中で、リチウムを対極とし金属電極を自然浸漬電位より低い電位に維持して金属電極表面にリチウム合金を形成した後、該金属電極を合金化前の自然浸漬電位以上の電位に維持して脱合金することにより金属多孔質膜を形成する。
公報番号
特開2011-202230
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ポリイミド樹脂およびその利用 川上 浩良
山崎 浩太
王 剛
出願番号
特願2010-105132 【課題】高いプロトン伝導性を維持しつつガス透過性が低下されたポリイミド樹脂、およびこの樹脂を用いた高分子電解質膜、燃料電池用触媒層、これら膜あるいは層を含む燃料電池を提供する。
【解決手段】ポリイミド樹脂は下記式(1)の主鎖および側鎖にスルホン酸基を有するグラフト型ポリイミド樹脂(式中、Aはスルホン酸基を有する炭素数6~30の芳香族基を表し、Bはスルホン酸基を有するポリイミド側鎖を有する炭素数6~30の芳香族基を表し、Cは置換基を有していてもよい炭素数6~30の芳香族基を表し、mおよびnは1以上の整数であり、rは0または1以上の整数であり、Yは1以上の数である。)である。
公報番号
特開2011-231281
特許5427688
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 学習支援装置、学習支援システムおよび学習支援プログラム 池井 寧
鴨 泰弘
出願番号
特願2010-113310 【課題】教材に学習者の個人差を反映可能とし、教材を学習者に適合可能にして学習の支援をすること。
【解決手段】電子教材を記憶する教材記憶手段(C1)と、説明文を表示する教材表示手段(C4)と、単語を選択する入力がされたか否かを判別する選択判別手段(C5,C5′)と、選択された単語を選択情報として記憶する選択情報記憶手段(C7,C7′)と、問題を作成する入力がされたか否かを判別する作成判別手段(C15)と、選択情報の表示位置を予め設定された回答用画像(201)に置換した説明文と正解の選択肢としての選択情報と不正解の選択肢としての選択情報以外の情報とを含む問題を作成する問題作成手段(C22)と、問題を表示する問題表示手段(C23,C23′)とを備えた学習支援装置(PC)。
公報番号
特開2011-242529
特許5515150
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 電力分配装置、電力分配プログラム、電力分配システム、及び電力分配方法 山口 亨
大林 源
出願番号
2010-157519 【課題】電動装置に搭載された蓄電池からの給電後であっても本来必要な充電量を確保できる充電を行うことができ、かつ、商用電源の負荷の増大を抑えて家電機器への電力供給を維持することができる電力分配装置、電力分配プログラム、電力分配システム及び電力分配方法を提供すること。
【解決手段】商用電源P1から電力供給される家電機器HE及び電気自動車(電動装置)Sが有するバッテリー(蓄電部)P2の電力消費外部要因情報及び家電機器HEの電力消費量に基づき算出された家電機器HEの予測電力消費量と、電力消費外部要因情報、電気自動車Sの行動情報、及びバッテリーP2の電池容量情報に基づき算出されたバッテリーP2の予測放電量と、に基づき、バッテリーP2の充放電量及び充放電時期を含む充放電情報を算出する充放電演算部21と、充放電情報に基づき、バッテリーP2を充放電させる充放電制御部22と、を備えている。
公報番号
特開2012-23797
特許5515083
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 フレキシブル太陽電池の損傷検査方法、及びその検査装置 若山 修一
水谷 彰宏
出願番号
特願2015-81802 【課題】フレキシブル太陽電池のフレキシブル化や構造最適化において、その電気的性能に影響を及ぼす機械的負荷による損傷の度合いを理解することが可能な、新規な検査方法及び検査装置を提供する。【解決手段】フレキシブル太陽電池セルの長さ方向の中心部においてアコースティック・エミッション(AE)センサを配置し、フレキシブル太陽電池セルを引張試験機に設置して長さ方向に引張り、その際に生じた損傷に起因して発生したアコースティック・エミッション(AE)をAEセンサで検知してアコースティック・エミッション(AE)信号に変換する。次いで、AE信号に基づいた電気的特性の変化を認識し、フレキシブル太陽電池の損傷に起因した電気的特性変化を検査する。
公報番号
特開2015-129774
特許5862816
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 リン酸ドープ電解質膜およびその製造方法並びにそれを含む燃料電池 川上 浩良 鈴木 一裕 飯塚 雄介
出願番号
特願2010-187186 【課題】低温域から高温域の広い温度範囲で、従来のスルホン化ポリイミド電解質膜、リン酸ドープポリイミド電解質膜に比べ高いプロトン伝導性を有し、膜安定性、ガスバリア性にも優れた固体高分子電解質膜を提供する。
【解決手段】スルホン化ポリイミドとポリイミダゾールのブレンド電解質膜にリン酸をドープすることにより固体高分子電解質膜を作製する。
公報番号
特開2011-68872
特許5642453
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 高分子ゲル、その製造方法、水浄化処理剤及び水浄化処理方法 久保 由治
西藪 隆平
出願番号
特願2010-188375 【課題】安価な材料から、特別な装置も使用せず、常温・常圧下で簡便に作製するができ、重金属イオンやリン酸イオンなどに対する吸着剤として好ましく用いることのできる新規高分子ゲルおよびその製造方法を提供することである。
【解決手段】水酸基を複数有する高分子物質の水酸基が、分子内に2個以上のボロン酸基を有する化合物のボロン酸基との反応によって、水酸基を複数有する高分子物質が架橋され、且つ前記水酸基を複数有する高分子物質の少なくとも1つの水酸基に、分子内に重金属イオンの捕捉部位を有し、且つ1個のボロン酸基を有する化合物及び/又は分子内にリン酸イオン類の捕捉部位を有し、且つ1個のボロン酸基を有する化合物のボロン酸基が結合されていることを特徴とする高分子ゲル。
公報番号
特開2012-46596
特許5489921
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報提示システム、情報提示プログラム、及び情報提示方法 山口 亨
柴野 友美
藤本 泰成
久保田 直行
出願番号
特願2010-191065 【課題】特別なセンサ設備を有しなくても、対象物の固有情報を迅速かつ簡易に取得・提示することができる情報提示システム、情報提示プログラム、及び情報提示方法を提供すること。
【解決手段】情報提示システム1は、室内A内に配された複数の家電機器E1,E2,E3及びユーザUに関する画像情報を獲得する画像情報取得部と、家電機器E1,E2,E3に関する固有情報を獲得する固有情報取得部と、家電機器E1,E2,E3の画像情報から、室内A内における家電機器E1,E2,E3の位置情報を算出する位置情報取得部と、ユーザUが所望する家電機器を特定する取得対象分析部と、特定された家電機器の画像に該家電機器に係る固有情報を付加する画像処理部と、を備え、取得対象分析部が、ユーザUの画像情報から指差し位置及び指差し方向を算出するジェスチャ認識部と、その家電機器を特定する特定部と、を備えている。
公報番号
特開2012-48560
特許5578683
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 個人認証装置および個人認証システム 越水 重臣
小泉 敦
出願番号
特願2010-286747 【課題】少ない学習量で特別な動作を行わない個人の認証の精度を向上させること。
【解決手段】第1検知部(SN1)と第2検知部(SN1)とを有する圧力検知部材(SN)と、第1特徴量(u1p)と第2特徴量(u2p)とを演算する特徴量演算手段(C5B)と、登録者と相関係数(rijp)とを関連付けて記憶する相関係数記憶手段(C2M1)と、相関係数(rijp)と第1特徴量(u1p)と第2特徴量(u2p)とに基づいて被検者のマハラノビス距離(D)を演算する距離演算手段(C5C)と、マハラノビス距離(Dp)が閾値(SD)以下であるか否かを判別する閾値判別手段(C5D)と、被検者がマハラノビス距離(Dp)の演算に使用された相関係数(rijp)に関連付けられた登録者であると認証する登録者認証手段(C5E)と、認証表示手段(C5H,C5H′)とを備えた個人認証装置(C,NK)。
公報番号
特開2012-133683
特許5610439
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金属元素ドープシリカガラスおよびその製造方法 梶原 浩一
桑谷 俊伍
金子 健
金村 聖志
出願番号
特願2011-16831 【課題】液相合成法によって、合成中に原料化合物同士の不均一な沈澱を生じさせにくい、シリカガラスへの金属元素とリンとの共ドープの手段を見出して、金属元素が高濃度であっても均一に分散したシリカガラスを作製する方法の提供。
【解決手段】リン化合物と金属元素含有化合物と好ましくはフッ素化合物との存在下でゾル-ゲル法を行う金属元素ドープシリカガラスの製造方法であって、上記リン化合物は、P-C結合またはP-O-C結合を有し、かつ、P-OHなる部分構造を有さず、上記フッ素化合物においてフッ素原子は炭素原子またはホウ素原子と結合して存在している、上記製造方法。
公報番号
特開2012-153594
特許-5896507
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 フリップフロップ装置 三浦 幸也
出願番号
特願2011-24415 【課題】クロックCが入力される入力端子2とデータDが入力される入力端子3とを有し、クロックの立上り時または立下り時に同期してデータを取り込む従来のフリップフロップ装置では、データに混じってノイズが入って来た場合、それを真正なデータだと誤認して動作してしまっていた。
【解決手段】フリップフロップ装置1を、クロックの第1のエッジでデータを取り込む第1のエッジデータ取込み回路110と、第2のエッジでデータを取り込む第2のエッジデータ取込み回路111と、第1のエッジデータ取込み回路の出力を一時的に保持する一時保持回路112と、一時保持回路の出力と第2のエッジデータ取込み回路との出力を比較し出力する比較・出力判定回路113と、該2つの出力が異なる時に警告を出力する警告出力回路114とで構成する。
公報番号
特開2012-165209
特許-5879688
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 睡眠状態判定装置及び睡眠状態判定プログラム 成田 雅彦
山丘 大樹
楠本 淳一
江口 義人
馬場 俊彰
君村 健治
渡邊 泰明
出願番号
特願2011-25770 【課題】被験者から非接触状態で取得した身体情報に基づき睡眠状態を判定することができるとともに、その測定成功確率を向上することができる睡眠状態判定装置及び睡眠状態判定プログラムを提供すること。
【解決手段】睡眠状態判定装置1は、非接触にて睡眠中の被験者の移動加速度データ及び呼吸データを取得するセンサ部5と、移動加速度データから被験者の体動回数を算出するとともに、呼吸データから呼吸数を算出して、所定期間中の体動回数及び呼吸数の多寡から睡眠状態を判定する判定部13と、を備えている。
公報番号
特開2012-161548
特許5652764
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 身体情報測定装置及び身体情報測定プログラム 松井 岳巳
香川 正幸
出願番号
特願2011-31468 【課題】検出の際に体動があっても、体動の影響を抑えて体動信号よりも弱い生体信号の検出を行うことができる身体情報測定装置及び身体情報測定プログラムを提供すること。
【解決手段】身体情報測定装置1は、周期性を有する検出対象生体信号を含んで強度の異なる複数の生体信号が混在する入力信号から所定の身体情報を検出する身体情報測定装置であって、検出対象生体信号に応じて決められた閾値を超える強度の入力信号の個々の波の振幅のみを圧縮処理する一方、閾値内の強度の波の振幅はそのままの状態とする振幅圧縮部12と、振幅圧縮部12からの出力信号を解析して所定の身体情報を出力する信号解析部13と、を備えている。
公報番号
特開2012-165979
特許5672604
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金コロイドおよびその製造方法 西尾 和之
益田 秀樹
出願番号
特願2011-69776 【課題】不純物をなるべく含まずに、粒径の揃ったナノサイズレベルの金微粒子を含有する金コロイドを、安全で環境に優しくかつ簡単な手法で得る製造方法の提供。
【解決手段】炭素原子を含まぬオキソ酸又はその塩、好ましくは硫酸、リン酸、過塩素酸、またはそれらのアルカリ金属塩、を含む水溶液中で金をアノード酸化し、前記金の表面に形成した酸化皮膜を水に浸漬して水中に金微粒子を分散させる、金コロイドの製造方法、ならびに当該製造方法により得られる平均粒子径が50nm以下の金コロイド。
公報番号
特開2012-201959
特許-5828448
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 津波の検知方法、検知装置および検知プログラム 大久保 寛
出願番号
特願2011-241688 【課題】従来の津波の検知方法には、正確かつ保守性に優れたものが存在せず、新規な津波の検知方法が望まれていた。
【解決手段】陸地の複数の地点において磁場を測定し、その中の任意の一地点と他の地点の磁場の差信号を求め、該差信号につき、一定の過去から現時点までの平均値を求め、該平均値と現時点の該差信号の値を比較し、その差が所定の値を超過し、所定の時間継続した場合は、巨大津波が発生したと判断する津波の検知方法である。
公報番号
特開2013-83618
特許-5816979
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 単層カーボンナノチューブの結晶作製方法、単層カーボンナノチューブ結晶及び単層カーボンナノチューブ結晶を用いた電子デバイス 柳 和宏
中津 亨
吉宗 良祐
工藤 光
出願番号
特願2011-282196 【課題】高純度で、且つ電子デバイスに応用できる大きさのSWCNTの結晶作製方法を提供し、該方法により作製されたSWCNT結晶、並びに該SWCNT結晶を用いた電子デバイスを提供する。
【解決手段】溶媒に単分散された単層カーボンナノチューブを過飽和状態にすることにより、単層カーボンナノチューブを結晶化させることを特徴とする単層カーボンナノチューブの結晶作製方法。
公報番号
特開2012-144426
特許-5854462
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 床暖房装置 川上 満幸
山中 仁寛
出願番号
特願2012-7576 【課題】暖房時の使用エネルギー量を抑えるとともに、長時間にわたって部屋全体を快適な温度に維持することができる床暖房装置を提供すること。
【解決手段】床暖房装置1は、床下空間に敷設された断熱体2と、断熱体2の上側に配された反射体3と、反射体3の上側に配されて熱媒体が流れる流路管5と、翡翠系天然鉱物石を含んで流路管5の上側に配されたパネル部材6と、を備え、パネル部材6の上側に床部材Fが配される構成とした。
公報番号
特開2012-163315
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 冷房用冷却パネル及び冷蔵装置 川上 満幸
山中 仁寛
出願番号
特願2012-7577 【課題】従来よりも冷却効率を高めることができる冷房用冷却パネル及びこれを備えた冷房装置を提供すること。
【解決手段】冷房装置1は、冷房用冷却パネル2と、冷房用冷却パネル2に冷媒を供給するためのポンプ3と、を備えている。冷房用冷却パネル2は、例えば、塩化ビニル製のパイプ5が埋設された金属製の主板部2Aと、主板部2Aの表面に配された翡翠系天然鉱物石を含む層部2Bと、を備えている。冷房用冷却パネル2は、固定式のものでも移動式のものでも構わない。
公報番号
特開2012-163316
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報通信端末及び情報通信端末用のプログラム 高間 康史
山口 亨
久保田 直行
坂上 裕都
出願番号
特願2012-23666 【課題】インターネットや無線LAN等のネットワークを使用しない場合においても、他の情報通信端末から情報を取得でき、他の情報通信端末に送信する情報を自動的に選択できる情報通信端末及び情報通信端末用のプログラムを提供する。
【解決手段】情報通信端末10は、データ格納部100と、受信データをデータ格納部に格納するデータ受信部110と、受信データが新規か否かを判断する新規性判断部120と、受信データを送信した他の情報通信端末が新規か否かを判断する識別子判断部122と、新規性判断部の判断結果と識別子判断部の判断結果とに基づいて送信データを選択する情報選択部130と、データ送信部112とを備える。
公報番号
特開2013-161316
特許-5954731
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 抵抗低減剤及び流体制御方法 小方 聡
久保 拓也
出願番号
特願2012-51070 【課題】 流体を汚染することがなく、環境負荷が少なく、流体の抵抗低減効果にも優れた抵抗低減剤及び該抵抗低減剤を用いた流体制御方法を提供すること。
【解決手段】 配管内を流れる流体の抵抗を低減する抵抗低減剤であって、植物由来繊維からなり、平均繊維長が0.3~2.5mmで、平均アスペクト比が70~120であることを特徴とする抵抗低減剤、並びに配管内を流れる流体の抵抗を低減する流体制御方法であって、上記流体を上記配管内に流通させる前に、上記抵抗低減剤を混合することを特徴とする流体制御方法。
公報番号
特開2013-185065
特許-5979348
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 電子楽器 馬場 哲晃
串山 久美子
金井 隆晴
鈴木 龍彦
菊川 裕也
出願番号
特願2012-83978 【課題】演奏時の興趣を高めることができる電子楽器を提供する。
【解決手段】マトリックス状に配列した複数の円筒状のキー20と、各キー20が円筒軸方向に上下動自在に嵌合される筐体12と、前記キー20を円筒軸方向および円周方向に可動自在に支持・駆動するソレノイドアクチュエータと、前記キー20の円筒軸方向の突出量を検出する突出量検出手段と、前記キー20の円周方向の回転量を検出する回転量検出手段と、コントローラとを含み、前記コントローラは、前記キー20の入力に前記キー20によって指定された音を所定の発音期間にわたって発音させる発音制御部と、前記発音期間に同期して、該キー20を支持する前記ソレノイドアクチュエータを駆動し、該キー20を前記筐体から突出させるキー駆動制御部と、前記キー20について検出された前記突出量および前記回転量に基づいて、該キー20に割り当てる音の性質を設定する音性質設定部とを含む。
公報番号
特開2013-213920
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 閉鎖系排煙処理システム 吉田 博久
出願番号
特願2012-96126 【課題】放射性物質を含む物質を燃焼処理した場合に環境中への放射性物質の流出を防止でき、廃材の焼却後に発生する高濃度放射性物質を適切に管理できる閉鎖系排煙処理システムを提供する。
【解決手段】閉鎖系排煙処理システム1は、廃材の燃焼に伴い発生する排気ガスと焼却灰とを排出する燃焼部10と、排気ガス移送路12と、排気ガスが導入される吸引口14aと水が供給される水供給口14bと混合液が吐出される吐出口14cとを有するエジェクター14と、混合液導入部160を有し、混合液と水とが混合された処理水168を貯える水槽16と、固形物質を処理水168から分離し、処理済水をエジェクター14に供給する水処理部18と、焼却灰を回収容器210に回収し、排出ガスを吸引口14aに供給する焼却灰処理部20とを備える。
公報番号
特開2013-224831
特許-5954704
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ナノファイバー、複合膜、高分子電解質膜、燃料電池用触媒層及び燃料電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2012-110462 【課題】 PEFCの電解質膜として最適な複合膜を形成できる材料としての、高いアニオン伝導性を有するナノファイバー、該ナノファイバーを利用してなる複合膜、高分子電解質膜、燃料電池用触媒層及び燃料電池を提供すること。
【解決手段】 芳香族ポリマーを含むナノファイバーであって、該芳香族ポリマーは、陰イオン交換基を有し、前記芳香族ポリマーは、A)主鎖及び/又は側鎖に芳香族基を含む繰り返し単位を有し、B)前記繰り返し単位における前記芳香族基に前記陰イオン交換基が導入されており、前記芳香族ポリマーは、主鎖骨格がポリアリーレンエーテル骨格、ポリイミド骨格及びポリスチレン骨格からなる群より選択される構造を有し、前記陰イオン交換基が、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、3級スルホニウム塩、4級ボロニウム塩からなる群より選択される陰イオン交換基であるナノファイバー。
公報番号
特開2013-237942
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 津波警報システム、津波警報方法、及び津波警報システム用のプログラム 大久保 寛
出願番号
特願2012-118523 【課題】陸地において津波の発生を早期に検出でき、容易にメンテナンスすることができる津波警報システム、津波警報方法、及び津波警報システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】津波警報システム1は、互いに離れた位置に設置され、津波により発生する超低周波音波を測定する複数の音波測定部100と、複数の音波測定部100のそれぞれに超低周波音波が到達した時刻をそれぞれ用い、一の音波測定部に超低周波音波が到達した一の時刻と他の音波測定部に超低周波音波が到達した他の時刻との差を時間差としてそれぞれ算出し、複数の時間差に基づいて津波の発生地点を算出する発生地点算出部200と、津波の速度、発生地点算出部が算出した発生地点、及び予め定められた地点の位置情報を用いて、予め定められた地点に津波が到達する時刻を予測する到達時刻予測部205とを備える。
公報番号
特開2013-246554
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 多層式下水道管 河村 明
出願番号
特願2012-130716 【課題】簡易な構造で雨水と汚水とを分流することができる多層式下水道管を提供する。
【解決手段】既存の下水管内に該下水管よりも径の小さい汚水管を敷設してなる多層式下水道管1であって、上記下水管は、水の浄化処理不要の雨水を貯めておく雨水マスに雨水導入管40を介して連結されており、上記汚水管は、水の浄化処理が必要な汚水を貯めておく汚水マスに上記下水管を貫通して設けられた汚水導入管42を介して連結されており、上記汚水管は、その終点が下水処理場に位置するようになされており、上記下水管は、その終点が下水管内を移送してきた雨水を放流できるようになされている。
公報番号
特開2013-253444
特許-6069779
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 行動促進システム、行動促進方法、及び行動促進システム用のプログラム 山口 亨
青木 広貴
直井 優
藤本 泰成
出願番号
特願2012-141297 【課題】ユーザーのリアルタイムの動作を把握し、当該ユーザーに伝達する情報を規定することができ、より的確な行動を促すことができる行動促進システム、行動促進方法、及び行動促進システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】行動促進システム1は、目標設定部10と、動作検出部20と、位置推定部28と、行動事例情報を予め格納している行動事例テーブル42と、ユーザーの行動を推定する行動推定部40と、ユーザーの目標の達成度を評価する達成度評価部50と、複数の認識情報を予め格納する認識情報格納部62と、関連情報を外部のネットワークを介して取得し、当該関連情報と、認識情報格納部62が格納しており、達成度評価部50の評価結果に対応する認識情報とを用いて出力情報を生成する出力情報生成部60と、出力情報を出力する出力部72とを備える。
公報番号
特開2014-6663
特許-6037325
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 判断システム、判断システムの作動方法、及び判断システム用のプログラム 吉澤 昌純
出願番号
特願2012-154559 【課題】患者の覚醒時に簡易簡便に閉塞型無呼吸症候群の兆候があるか否かを判断できる判断システム、判断方法、及び判断システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】判断システム1は、被験者の擬似いびき音を取得する音声取得部100と、音声取得部100が取得した擬似いびき音の音声データを解析し、擬似いびき音に含まれるフォルマント周波数を算出する解析部110と、解析部110が算出したフォルマント周波数と予め定められた基準とを比較し、フォルマント周波数が予め定められた基準を満たすか否かを判断する判断部120と、判断部120の判断結果を出力する出力部130とを備える。
公報番号
特開2014-14543
特許-5979359
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 並列処理システム及び車両走行システム 福永 力
出願番号
特願2012-168150 【解決課題】動画を高速処理して必要情報を抽出する並列処理システム、及び並列処理システムを用いてリアルタイムな動画情報を基に車両の安全走行を行う車両走行システムの提供。
【解決手段】並列処理システム1は、大量のデータをn個のデータ集合体に区分する信号変換部30、信号変換部30からのn個のデータ集合体を処理するデータ処理部50、信号変換部30及びデータ処理部50が連結されているルータ40を具備する。データ処理部50は、区分されたn個のデータ集合体が割り当てられ、割り当てられたデータ集合体を同時並行処理して、所定の処理データを出力するn個のプロセッサ51、ルータ40を介して、n個のプロセッサのそれぞれから出力されるn個の処理データを受け入れ、n個の当該処理データを統合して全体処理を行って所望の加工データを出力する1個のマスタプロセッサ52を含む。
公報番号
特開2013-58191
特許-6025095
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 磁気共鳴エラストグラム(MRE)の作成方法及び作成装置、並びに磁気共鳴エラストグラム(MRE)作成用のボールバイブレータ 沼野 智一
川畑 義彦
出願番号
特願2009-256251 【課題】十分な交番応力によって、磁気共鳴画像装置(MRI)を使用した磁気共鳴エラストグラム(MRE)の作成を可能にする。
【解決手段】画像形成すべき対象物の所定箇所に接触するようにして、非磁性のボールの、中心点周りの円周方向の回転に伴う遠心力に起因した振動を発生するボールバイブレータを配置する。次いで、前記対象物に対して磁気共鳴エラストグラム(MRE)パルスシーケンスを適用するとともに、前記ボールバイブレータからの振動を負荷して磁気共鳴エラストグラム(MRE)を作成する。
公報番号
特開2011-098158
特許5376593
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 臓器保存装置 小原 弘道
松野 直徒
水沼 博
平野 俊彦
絵野沢 伸
出願番号
特願2012-197158 【課題】生体から取り出した臓器を保存し、且つ保存中の臓器の状態を解析して最適な保存状態を選択できる臓器保存装置を提供すること。
【解決手段】臓器(18)を保持する臓器保持部(19)と、該臓器保持部に保持されている臓器(18)に臓器保存用の保存液を灌流させる保存液灌流部(20)と、臓器保存部の温度管理を行う温度管理部と、保存液灌流部(20)に流通させる保存液に有効成分剤を導入する導入部(21)と、臓器(18)に灌流させる保存液の流量を測定することで臓器の機能を評価する機能評価部と、機能評価により得られたデータに基づいて温度管理部の温度、並びに導入部(21)により導入される有効成分剤の種類や導入量及び該保存液の流量を調節する調整部(33)とを具備してなる臓器保存装置。
公報番号
特開2013-75888
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 分析用試薬組成物及び分析方法 藤野 竜也
出願番号
特願2012-197182 【課題】 従来は測定不可能であった微量成分であっても測定することができる分析用試薬組成物及び分析方法を提供すること。
【解決手段】 微量成分の分析測定に用いられる、有機酸化合物と酸化物固体とを含有してなる分析用試薬組成物であって、上記有機酸化合物は、分子内水素結合構造を形成する水酸基を有し、上記酸化物固体は、ゼオライトなどの固体酸化物とアルカリ金属塩などのアルカリ金属化合物とを反応させて得られるアルカリ金属置換物であることを特徴とする微量成分の分析用試薬組成物。
公報番号
特開2014-52295
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 簡潔構造の人間型足構造 深谷 直樹
出願番号
特願2012-220751 【課題】軽量で操作を容易とし、ロボット用や、身体障害者などの義足に適した簡潔構造の人間型足構造を提供する。
【解決手段】簡潔構造の人間型足構造は、一方向に牽引力が加えられたとき互いに回転自在に連結した複数の指プレートが回動して湾曲し地面に適切接触形状になる複数の指機構と、前記複数の指機構に一方向に牽引力が加えられたとき前記複数のそれぞれの指機構が接合する足甲ロッドにより構成される足甲部に牽引力を与え地面への安定接触をもたらす足甲駆動機構とを備える。
公報番号
特開2014-58030
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 検査装置および検査方法 三浦 幸也
出願番号
特願2012-225361 【課題】オンチップおよびオフチップの両方に対応可能な劣化検知回路を提供する。
【解決手段】入力信号6に応じた処理を行って出力信号7を出力する回路2に対して、回路2の経時的な劣化を検出する劣化検出装置11であって、回路2の出力信号7が入力されるとともに、回路2の使用開始初期の出力信号に対する現在の出力信号の遅延を検出する遅延検出手段21と、遅延検出手段21で検出された遅延が、予め設定された遅延を超えた場合に、回路2が劣化したと判定する劣化判定手段22と、を備えた回路の劣化検出装置11。
公報番号
特開2014-77697
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 高調波抑制装置 和田 圭二
清水 敏久
吉田 秀人
出願番号
特願2012-259332 【課題】高調波抑制装置の容量を低減すること。
【解決手段】少なくとも△結線を含み且つ三相の電圧を単相に変換する三相変圧器(3)の単相側に電気的に接続された負荷(6)に対して、前記負荷(6)を流れる電流(iL)に含まれる高調波の成分において、5次以上の高調波を検出する高調波の検出部(12)と、検出された5次以降の高調波とは逆位相の波形の補償電流(iAF)を供給する補償電流の供給部(8)と、を備え、3次高調波を補償せず且つ5次以上の高調波を補償する高調波抑制装置(7)。
公報番号
特開2014-107962
特許-6037382
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 ユーザビリティ評価システム、ユーザビリティ評価方法、及びユーザビリティ評価システム用のプログラム 西内 信之
出願番号
特願2012-261957 【課題】実質的にリアルタイムで容易に所定の装置のユーザビリティを評価できるユーザビリティ評価システム、ユーザビリティ評価方法、及びユーザビリティ評価システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】ユーザビリティ評価システム1は、所定の装置2に所定の機能を発揮させる指示が入力される入力部200のユーザビリティを評価するユーザビリティ評価システム1であって、入力部200を操作するユーザーの身体の一部の動作をユーザー動作画像として撮像する撮像部10と、撮像部10が撮像したユーザー動作画像から身体の一部の軌跡を抽出する軌跡抽出部20と、軌跡抽出部20が抽出した軌跡の特徴量を抽出する特徴量抽出部30と、特徴量抽出部30が抽出した特徴量と動作の基準である基準動作の基準量とを比較する比較部40と、比較部の比較結果に基づいてユーザビリティを評価する評価部50とを備える。
公報番号
特開2014-106942
特許-6066052
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 熱蛍光体板状体とそれを用いてなる画像読取装置 眞正 浄光
出願番号
特願2012-274023 【課題】 汎用性があり、取扱が容易で、感度が高い熱蛍光体板状体とそれを用いてなる画像読取装置を提供すること。
【解決手段】 発熱体11を有し、TL素子と硝子とを、TL素子100重量部に対して硝子0~120重量部で配合してなる混合物を所定温度で焼成してなる熱蛍光体板状体12aが基板12bに固着されてなる画像提供物12、並びに画像提供物を設置するサンプルシート設置部10と、サンプルシート設置部10から所定距離を空けて設置された画像検出部20と、サンプルシート設置部10及び画像検出部20の間に設けられ、発熱体11の熱が画像検出部に伝達されないように熱を遮断する断熱部30とからなる画像読取装置1。
公報番号
特開2014-28913
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス DNAカセット、ベクター、形質転換細胞、形質転換動物、機能性遺伝子発現動物及び解析装置 相垣 敏郎
金内 太郎
出願番号
特願2013-15113 【課題】所望の細胞や臓器中で標的遺伝子を可視化することができ、さらには可視化した遺伝子改変動物を生きたままの状態で精度よく解析することができるように動物の改質を行うことができるDNAカセットを提供すること。
【解決手段】所定の標的DNAと相同組み換えを起こして染色体に導入可能なDNAカセットであって、上記標的DNAの配列の5’側と相同な配列と、上記標的DNAの配列の3’側と相同な配列と、を有し、且つ上記5’側と相同な配列と上記3’側と相同な配列とに挟まれた部分に位置し、染色体導入時に機能を発現する初期機能配列及び一対の組み換え酵素認識配列を具備する保護配列と、上記保護配列及び上記3’側と相同な配列の間に位置し、上記保護配列における少なくとも上記初期機能配列が除去された場合に初めて機能を発現する機能性遺伝子の配列と、を有することを特徴とするDNAカセット。
公報番号
特開2014-143962
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 光触媒ガラス 久冨木 士郎
岩沼 準
秋山 和彦
西田 哲明
出願番号
特願2013-22250 【課題】 可視光で十分な光触媒活性を示し、合成が容易で大量生産が可能な光触媒を提供すること。
【解決手段】アルカリ金属酸化物0~30重量部、アルカリ土類金属酸化物0~30重量部、遷移金属酸化物x重量部及びSiO2 (70-x)重量部(ただし、これらの総合計は100重量部で、xは30~65の数である)を含有する組成物を高温で加熱処理して得られる光触媒ガラス、及び上記アルカリ金属酸化物の原料、上記アルカリ土類金属酸化物の原料、上記遷移金属酸化物及び上記SiO2 (70-x)重量部を混合してなる混合物を1000~1400℃で加熱して溶融させた後冷却して得られる光触媒ガラス前駆体を、600~1200℃で加熱処理する
ことを特徴とする製造方法。
公報番号
特開2014-152062
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ポリシルセスキオキサン液体及びポリシルセスキオキサンガラスならびにその製造方法 梶原 浩一
櫻木 新
五十嵐 雄太
金村 聖志
出願番号
特願2013-24792 【解決課題】機能性材料として高い有用性が期待されるポリシルセスキオキサン液体及びポリシルセスキオキサンガラス並びにそれらを製造する簡易な方法を提供するとともに、300nm以下の波長の紫外光を透過するポリシルセスキオキサンガラスを提供する。
【解決手段】
有機溶媒を用いずに、3官能ケイ素アルコキシドと水と酸触媒とからなる混合物を加水分解及び重縮合させた後、3官能ケイ素アルコキシドが加水分解して生じるアルコールを除去することを含む、ポリシルセスキオキサン液体の製造方法及び当該ポリシルセスキオキサン液体をさらに熱処理することを含む、ポリシルセスキオキサンガラスの製造方法。
公報番号
特開2013-253223
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 含フッ素基修飾ポリシルセスキオキサン液体、含フッ素基修飾ポリシルセスキオキサンガラス及びこれらの製造方法 梶原 浩一
福田 祐子
櫻木 新
金村 聖志
出願番号
特願2013-23079 【解決課題】紫外透明性、低温成形性、耐熱性に優れ、薄膜形成が可能な低屈折率低分散低密度の含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサンガラス、及び当該含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサンガラスの前駆体となる含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサン液体、及びこれらを簡易に製造する方法を提供する。
【解決手段】共溶媒として有機溶媒を用いずに、含フッ素基修飾3官能ケイ素アルコキシドと水と酸触媒とからなる混合物を加水分解及び重縮合させた後、含フッ素基修飾3官能ケイ素アルコキシドの加水分解によって生じるアルコールを除去し、熱処理することを含む、含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサンガラスの製造方法。
公報番号
特開2014-152246
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 放射性イオンの抽出方法、及び放射性イオン抽出システム 高木 慎一
嶋田 哲也
山本 崇裕
出願番号
特願2013-56199 【課題】常温において迅速、簡便に除染対象物質から放射性イオンを抽出することができる放射性イオンの抽出方法、及び放射性イオン抽出システムを提供する。
【解決手段】放射性イオン抽出方法は、放射性イオンを含む除染対象物質と、放射性イオンと反応して放射性イオンを含む放射性固体を生成する沈殿試薬の水溶液との混合溶液を格納している試料容器30を、公転軸の周りを公転させながら自転させ、混合溶液を撹拌混合することで放射性イオンを含む放射性固体を生成させる固体生成工程を備える。
公報番号
特開2014-181985
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金多孔質皮膜製造方法 西尾 和之
益田 秀樹
田村 和之
山本 ひろみ
出願番号
特願2013-43441 【課題】均質な多孔質膜をより短期間で製造することのできる金多孔質膜の製造方法を提供すること。
【解決手段】基板を用い、しゅう酸及びその塩を除くオキソ酸類水溶液中で金のアノード酸化を行う酸化工程と、該酸化工程終了後、金多孔質皮膜の膜厚が200nm未満となる場合は直ちに、金多孔質皮膜の膜厚が200nm以上となる場合は所定時間放置した後に、カソード還元を行う還元工程とを行い、上記還元工程における上記放置は、上記酸化工程終了後アノード酸化により得られる酸化反応物を放置して酸化金全体の10%以上が金に還元されるまで行うか、及び/又は上記還元工程における上記放置は、上記酸化工程酸化終了後、0~150℃の条件で、4日間~10秒間行うことを特徴とする金多孔質膜の製造方法。
公報番号
特開2014-173093
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 酸化触媒 井上 晴夫
立花 宏
鍋谷 悠
クッタセリー・ファザルラーマン
佐川 正吾
小貫 聖実
出願番号
特願2013-141776 【課題】光エネルギーを効率良く利用して水を酸化分解することができ、電気化学的酸化や化学的酸化反応においても高い反応性を示す等汎用性が高く、また使用する原料元素についても汎用性が高く、コスト面や普及性においても有利な酸化触媒を提供すること。
【解決手段】第3周期以降の元素で且つ13属,14属又は15属に属する元素を含むポルフィリン誘導体を主たる成分として含有し、上記ポルフィリン誘導体は、親水性置換基を具備し、該親水性置換基がカチオン性又はアニオン性の親水性基である酸化触媒。
公報番号
特開2015-13262
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 赤外線受光素子 柳 和宏
工藤 光
河合 英輝
出願番号
特願2013-182735 【課題】半導体型CNTを用い、高いTCR値を備える赤外線受光素子を提供する。
【解決手段】赤外線受光素子1は、基板10と、基板10上に設けられる第1電極12と、基板10上であって、第1電極12から離間して設けられる第2電極14と、第1電極12及び第2電極14から離間して設けられる第3電極16と、第1電極12と第2電極14とに接触して設けられ、単一カイラリティの半導体型カーボンナノチューブを含んで構成されるチャネル部18とを備える。
公報番号
特開2015-49207
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報端末および情報端末用のプログラム 久保田 直行
出願番号
特願2013-197298 【課題】送信元の端末から情報を速やかに拡散させること。
【解決手段】情報端末(31)から情報を送信する送信方向(21)を設定する方向設定手段(C101)と、他の端末(33)の現在位置に基づいて、情報端末(31)から他の端末(32)に向かう方向を演算する方向演算手段(C106)と、送信方向(21)と他の端末(33)に向かう方向とに基づいて、無線通信可能な他の端末(33)の中から、情報を送信する他の端末(33)を選択する端末選択手段(C107)と、端末選択手段(C107)で選択された他の端末(33)に情報を送信する情報送信手段(C108)と、を備えたことを特徴とする情報端末(31)。
公報番号
特開2015-65523
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 異性化反応制御方法、及び異性体製造方法 嶋田 哲也
高木 慎介
梅本 哲朗
出願番号
特願2013-172953 【課題】無機化合物とイオン性分子との静電相互作用を利用して、所望の異性体を高収率で得ることができる異性化反応制御方法、及び異性体製造方法を提供する。
【解決手段】異性化反応制御方法は、複数の第1電荷を含むと共に互いに隣接する複数の第1電荷が予め定められた間隔で表面近傍に配列している無機層状化合物1の面上に、複数の第1電荷と引き合う複数の第2電荷を含み、複数の異性体を有する多価イオン性分子2を接触させ、第1電荷と第2電荷との静電相互作用により一の異性体から他の異性体への異性化反応の加減速を制御する異性化反応制御工程を備える。
公報番号
特開2015-40198
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス イムノアッセイの自動分析装置 内山 一美
出願番号
特願2013-204455 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金属接合板及びその製造方法 金村 聖志
出願番号
特願2013-229970 【課題】金属板及び金属箔を多数積層させて接合した場合にも、十分な接合強度を得ると共に、全幅に亘り良好な導通性が得られる金属接合板及びその製造方法を提供すること。【解決手段】上下一対の金属板と、この2つの金属板の間に積層された複数の金属箔とを、接合して一体化した金属接合板であって、少なくとも前記各金属箔に、該金属箔を連続して貫通する貫通細孔を形成し、外部磁界を変化させることで前記両金属板に互いに逆向きの渦電流を生じさせ、この両金属板間に生じる電位差に基づき、前記貫通細孔に大電流を流入させて該貫通細孔内及び/又はその近傍に溶融溶接を施すことで、前記各金属板と各金属箔とを互いに接合してなる1つ以上の点状接合部により一体化されている金属接合板、及びその金属接合板の製造方法。
公報番号
特開2015-89560
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 フリップフロップ装置 三浦 幸也
出願番号
特願2013-176586 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 電流検出器 和田 圭二
飯田 岳秋
出願番号
特願2014-28803 【課題】配線を流れる電流値を精度良く測定すること。【解決手段】配線(3)に接続されたシャント抵抗素子(29)と、シャント抵抗素子(29)に対して直列に接続された抵抗素子(28)であって、シャント抵抗素子(29)における寄生インダクタンス(Ls)に対応する寄生インダクタンス(Ls′)を有する抵抗素子(28)と、シャント抵抗素子(28)の両端の電圧(V1)と、抵抗素子(28)の両端の電圧(V2)と、に基づいて、配線(3)を流れる電流(i1)を検出する電流検出手段(27c)と、を備えた電流検出器(27~29)。【選択図】図1
公報番号
特開2015-152532
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 液体内移動装置 武居 直行
長澤 三喜郎
出願番号
特願2013-273779 【課題】小型化が容易で様々な場所において用いることができる液体内移動装置を提供する。
【解決手段】液体内移動装置は、筐体と、筐体の外部に取り付けられる弾性板と、筐体内に設置され、筐体を振動させる振動部とを備え、筐体の重心位置と振動部の加振位置とが異なる。
公報番号
特開2015-116453
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 可視光応答型光触媒効果を持つケイ酸鉄ガラスとそのゾルゲル法による製造法 久冨木 志郎
秋山 和彦
高橋 佑輔
西田 哲明
出願番号
特願2014-42080 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 微小気泡発生板 山本 憲
小方 聡
出願番号
特願2014-41109 【課題】大がかりな装置を必要とせず、簡易にマイクロバブルやナノバブルなどの微小気泡を発生させることができる微小気泡発生板を提供すること。【解決手段】液体中で表面から微小気泡を発生させる気泡発生面を有する微小気泡発生板であって、上記気泡発生面は平面と該平面に窪みを設けることで形成された複数の谷部とを有してなり、該谷部は、窪みの頂点を形成する底頂部と、窪みの起点を形成する基頂部と、該底頂部及び該基頂部をつなぐ谷面とからなり、上記底頂部を挟んで対向する2つの上記基頂部間の間隔が0.1~1mmであり、対向する2つの上記谷面部間の角度が10~90°であることを特徴とする微小気泡発生板。
公報番号
特開2015-166055
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 入力システムおよび入力プログラム 金 石振
志水 新
出願番号
特願2015-19944 【課題】視覚障害者が思考していることをも容易に入力する。【解決手段】入力システムは、日本語の50音における各行に対応してそれぞれ配置され、利用者の指の入力を検知する帯状の検知部と、50音における各段に対応して各検知部に予め設定された位置に対して、利用者の指で入力がされた入力位置を取得する離間位置の取得手段56と、入力位置と50音とを関連付ける情報が記憶された入力内容特定テーブルの記憶手段51と、入力位置と情報記憶手段に記憶された情報とに基づいて利用者が入力した50音における文字を判別する判別手段57と、入力文字の判別手段で判別された文字をディスプレイ3に表示させる入力内容の表示手段64と、入力文字の判別手段で判別された文字を利用者に音声で告知する発音の出力手段65と、を備える。【選択図】図4
公報番号
特開2015-165389
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 画像変換装置、画像変換方法、及び画像処理プログラム 山本 昇志
出願番号
特願2014-29590 【課題】室内照明のように光源までの距離が比較的近い場合において、対象物体上と異なる位置で周囲環境光を撮影したときに生じる方位誤差を低減することができ、正確な光源方向の推定を行うことにより、最適な撮影位置へのナビゲーションや、写真撮影の際の露光調整やゲイン補正を的確に行う。【解決手段】周囲環境光が記録された全周囲の画像上に現れる対象物体や主たる光源の方位や距離を利用して撮影者位置で得られた全周囲画像を対象物体上に変換する。このとき、計算には内接円という制約を付けたり、光源までの距離を利用することで元の方位情報を正確に保った変換を実現する。【選択図】図1
公報番号
特開2015-153390
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 3次元CADモデル類似検索方法 片山 薫
出願番号
特願2014-32343 【課題】 膨大であり且つ多種フォーマットで格納された3次元CADデータからアセンブリ構造を含めて必要なデータを簡易に検索できる検索方法を提供すること。【解決手段】複数の3次元CADデータからなるデータ群から特定の3次元構造と類似する構造に係る3次元CADデータを特定する3次元CADデータの検索方法で、3次元CADデータを3次元モデル化するステップ、3次元モデルを複数の方向からスキャニングして複数の2次元投影図を得るステップ、別に検索対象の3次元CADデータを3次元モデル化し、検索対象となる3次元構造を示す2次元投影図が得られるようにスキャニングして対象投影図を得るステップ、 得られた複数の2次元投影図の中から対象投影図と最も高い相関性を有する2次元投影図を選出するステップ、選出した2次元投影図が得られた3次元CADデータにアクセスして、3次元CADデータを検索結果として表示するステップを具備する検索方法。【選択図】図1
公報番号
特開2015-158752
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 マスタースレーブ型のフリップフロップ装置 三浦幸也
出願番号
特願2014-012955 【課題】小型で性能の低下が少なく、ノイズに耐性のあるマスタースレーブ型のフリップフロップ装置を提供すること。【解決手段】第2のクロック信号(C)の状態が切り替わる時期におけるマスター入力部(11)に入力されるデータの値(D)と、第1のクロック信号(Cp)の状態が切り替わる時期におけるマスター出力部(11b)から出力されるデータの値(QM)と、が一致する場合に、スレーブ入力部(16a)にマスター出力部(11b)から出力されたデータ(DS)を出力すると共に、一致しない場合に、マスター出力部(11b)から出力されたデータ(QM)をスレーブ入力部(16a)に対して出力しない一致判定部(13)と、を有する比較部(12)を備えたマスタースレーブ型のフリップフロップ装置(1)。【選択図】図3
公報番号
特開2015-142192
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 装置及び成形方法 水沼 博
大畑祐介
出願番号
特願2015-33428 【課題】押し出し成形を高速で行っても溶融損傷の発生が少なく、樹脂の色や材質を変質させず、耐久性が高く、安定して運用できる樹脂の押し出し成形装置及び成形方法を提供すること。【解決手段】樹脂を板状に押し出し成形する装置であって、上記装置は、押し出される溶融状態の樹脂を流動可能に保持する樹脂保有部と、樹脂保有部の一端に設けられ、上記樹脂を押し出すための樹脂排出口を有する樹脂成形部と、からなり、上記樹脂成形部は、上記樹脂排出口を形成する部材における樹脂の当接する面の少なくとも一部が可動壁面により形成されており、上記樹脂成形部は、一対のローラーにより形成されており、該ローラー間に上記樹脂排出口が形成されると共に、該ローラーにより上記可動壁面が形成されていることを特徴とする樹脂の押し出し成形装置、及び上記装置を用いた樹脂の押し出し成形方法。【選択図】図1
公報番号
特開2015-231728
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 ゴムホース製造装置及び製造方法 武居 直行
出願番号
特願2015-102226 【課題】ラインの組み換えなど大規模な装置変更を要することなく、十分に省資源化して低コストにて効率よく所定形状に成型されたゴムホースを製造することができる製造方法及び製造装置を提供すること。【解決手段】所定形状のゴムホースを製造するための製造装置であって、加硫前のゴム材料製チューブを保持する冶具と、上記チューブの中空部に挿入される所定形状に成型された棒状の型とを具備し、上記冶具は、チューブの一端部を封止する封止部と、圧縮空気をチューブ内に注入するための空気注入部と、チューブ内に型を挿入した際にチューブの端部から突出される型の先端部を収容する収容部とを具備する製造装置。
公報番号
特開2016-522
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 遅延時間の計測方法および遅延時間の計測装置 三浦 幸也
出願番号
特願2014-120117 【課題】回路の動作を安定させつつ遅延時間を計測すること。【解決手段】組合せ回路(21)の入力側に接続された第1のフリップフロップ(31a)と、組合せ回路(31)の出力側に接続され且つ出力された信号を遅延させる遅延部(32)であって、遅延部(32)における信号の遅延量を制御可能な遅延部(32)と、遅延部(32)の出力側に接続された第2のフリップフロップ(31b)と、第2のフリップフロップ(31b)から出力された信号が、予め設定された期待値でなくなった場合の遅延量に基づいて、組合せ回路(21)の遅延時間を測定する測定手段(C5)と、を備えた遅延時間計測装置(1)。【選択図】図3
公報番号
特開2015-232531
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 電子機器遠隔操作システム及びプログラム 馬場 哲晃
出願番号
特願2014-146470 【課題】本発明は、ユーザビリティの高い新規な電子機器遠隔操作システムを提供することを目的とする。【解決手段】本発明によれば、手書きの軌跡を入力として受け付ける手書き入力受付手段と、前記手書きの軌跡からユーザが描画した内容を解析する手書き描画解析手段と、ユーザが描画した前記内容を所定の記法に照らして該ユーザが要求する電子機器の操作内容を特定する操作要求特定手段と、特定された操作内容に対応する電子機器の操作コードを生成する操作コード生成手段と、を含む、電子機器遠隔操作システムが提供される。【選択図】図1
公報番号
特開2016-24519
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 サービス利用情報共有システム 高間 康史
山口 亨
石川 博
出願番号
特願2014-162536 【課題】個人が複数の事業者が提供するサービスを利用した行動情報を共有しつつ、各個人が個人情報の管理も可能にすること。【解決手段】識別情報の履歴を送信可能な利用者の端末(2,3)と、利用者の端末(2,3)から受信した識別情報と利用者(1)によって設定された提供可能な情報に、利用者が利用したサービスに関する情報を付加して送信可能な提供情報取得端末(11,12,21,26)と、提供情報取得端末(11,12,21,26)から送信された情報を記憶する受信履歴記憶手段(81a)と、利用者の端末(2,3)から送信された識別情報の履歴に基づいて、受信履歴記憶手段(81a)に記憶された受信情報において抽出された共通の利用者(1)の受信情報に対して共通の利用者(1)の情報であることを関連付ける関連付け手段(81f)と、を有する共有装置(31)と、を備えたシステム(S)。【選択図】図1
公報番号
特開2016-38776
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 植物配偶子の電気融合による同質および異質倍数性植物の作出 岡本 龍史
大西由之佑
戸田絵梨香
出願番号
特願2014-195165 【課題】植物から採取した卵細胞と精細胞を人工的に融合させて、倍数体の植物細胞及び交雑植物を効率良く製造する方法の提供。【解決手段】(a)精細胞と卵細胞とを融合させて受精細胞を作製する工程と、(b)卵細胞及び卵細胞同士を融合させた融合細胞からなる群より選択される1以上の細胞を、前記受精細胞に融合させる工程と、を含む、倍数体の植物細胞の製造方法。当該方法により作製した倍数体の植物細胞を分化させる工程を含む、植物の倍数体を製造する方法。前記受精細胞に融合させる卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞が前記精細胞の由来する種と同種由来であるか、工程(a)において融合させる精細胞と卵細胞は同一の種由来であり、工程(b)において前記受精細胞に融合させる卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞の1以上が前記精細胞の由来する種とは異なる種由来である方法。【選択図】なし
公報番号
特開2016-63785
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 成形体の製造方法及び成形体の製造装置 真鍋 健一
佐藤 英樹
出願番号
特願2014-214838 【課題】筒状体であってその径に対して10倍以上の長さを有するシームレスな筒状体を簡易且つ簡便に製造する技術製造装置及び製造方法を提供すること。【解決手段】 本発明の製造方法は、空隙17を有するダイ10と、パンチ20と、ダイ10の上方に設置されるブランクホルダー40とを具備する製造装置を用いて行うことができ、素板をダイとブランチホルダーとの間に配置し、上記パンチで深絞り加工をして凹状体を成形する工程A、凹状体内部で外部パンチを上方に持ち上げて、凹状体との間にギャップを形成する工程B、凹状体とダイとの間に内圧を負荷して上記ギャップを除去して凹状体の形状をパンチの形状に沿ったものとする工程C、パンチを下方に同時に降下させる工程Dを行い、さらに工程Bと工程Cとを所定回数繰り返すことにより実施することができる。【選択図】図2
公報番号
特開2016-78101
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 テレプレゼンスロボット 山口 亨
藤本泰成
出願番号
特願2014-216628 【課題】テレプレゼンスロボットを使用する際に、安全を確保しつつ、臨場感を向上させること。【解決手段】利用者が触れた位置を検出する触覚検出部材(19、22)と、触覚検出部材(19、22)で検出された位置を送受信する通信部と、通信部が受信した触覚検出部材(19、22)で検出された位置に基づいて、利用者に、触れられた位置を非接触で伝達する非接触伝達部材(18,23)と、を備えたテレプレゼンスロボット(1)。【選択図】図2
公報番号
特開2016-83711
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ナノファイバー、ナノファイバー繊維集積体、高分子固体電解質およびリチウムイオン電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2014-232301 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 抗酸化機能を有するエピジェネティクコントロールキャリアによる慢性閉塞性肺疾患 (COPD)治療 川上 浩良
朝山章一郎
山口 祥平
松帆志幸
出願番号
特願2015-001502 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 X線撮影支援システム 関根 紀夫
長又 新
出願番号
特願2015-014875 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 吸収線量の解析方法 眞正 浄光
大坪 圭介
出願番号
特願2016-17991 【課題】ダイナミックレンジが狭く用途が限られている組織等価型の熱蛍光線量計である熱蛍光体を含有する線量計を利用し、広いダイナミックレンジをもって且つ実用上十分な再現性を有する、吸収線量の解析方法を提供すること。【解決手段】熱蛍光素子を含有してなる線量計の成分を、予め設定された、発光効率が、線量が変わっても変化しない類である1類、発光効率が所定の線量までは一定だがそれを超えると上昇する類である2類、発光効率が線量に応じて上昇した後平衡状態となる類である3類の3種の類に分類する分類工程と、 分類された各類について線量計の吸収線量解析を行う解析工程とを行う ことを特徴とする熱蛍光素子を含有する線量計を用いた吸収線量の解析方法
公報番号
特開2016-145826
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 マイクロポンプ、及び投薬システム 楊 明
水越 正孝
出願番号
特願2015- 69051 【課題】エネルギーフリーなマイクロポンプとそのマイクロポンプを利用した投薬システムを提供する。【解決手段】マイクロポンプは、複数の吸気口を有する第1プレートと、流体が流通する吐出口を有する第2プレートと、前記第1プレートと前記第2プレートとの間にスペースを設けるためのスペーサーと、前記スペースを複数の区画に分ける間仕切り部と、前記第1プレートに接する一の区画に配置され、前記複数の吸気口から前記一の区画内に流入する酸素によって酸化する膨張剤とを備える。
公報番号
特開2016-188603
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 蛍光ガラス 梶原 浩一
山口 栞
森山 健治
金村 聖志
出願番号
特願2015-114248 【課題】紫外透明性に優れ、光励起によって高効率にUVB光を発光する蛍光ガラスを提供すること。【解決手段】金属元素をドープしてなるシリカガラスからなる蛍光ガラスであって、上記金属元素が、発光中心元素と該発光中心元素に対する光増感元素とを含み、両元素がリンの存在下にシリカガラスにドープされており、上記発光中心元素が、Gdであり、上記光増感元素が、Prであり、上記発光中心元素及び上記光増感元素を構成元素として含むリン酸塩ナノ結晶を含有することを特徴とする蛍光ガラス。
公報番号
特開2017-1896
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 無機系単分散球形微粒子、電池用電極並びに電池 益田 秀樹 柳下 崇
出願番号
特願2015-150180 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 磁性活性炭の製造方法 三浦 大介
出願番号
特願2015-154602 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料及びその製造方法 水口 佳一
三浦 大介
神原 陽一 
的場 正憲
後藤 陽介
出願番号
特願2015-168193 【課題】ビスマスとカルコゲンとによる伝導層を有する新しい層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料及びその製造方法を提供する。【解決手段】ビスマス(Bi)とカルコゲンとを主成分とするビスマスカルコゲナイド系伝導層と、ビスマスカルコゲナイド系伝導層に隣接し、二次元的な電子状態を実現させるスペーサー層とを備える層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料、及び当該層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料の製造方法であって、上記ビスマスカルコゲナイド系伝導層及び上記スペーサー層を形成する材料を混合してなる混合物に、加熱と加圧とを同時に行う加熱加圧処理を行う、ことを特徴とする層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料の製造方法。
公報番号
特開2016-58725
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 磁気共鳴撮影装置 沼野 智一
出願番号
特願2015-196828 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ナノファイバー、ナノファイバー繊維集積体、複合膜、高分子固体電解質およびリチウムイオン電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
2015-224633 【課題】高い伝導性を有するリチウムイオン電池用固体電解質を提供すること。【解決手段】高分子材料からなるナノファイバーであって、該高分子材料は、リチウムイオンを含有し、前記高分子材料は、下記A)、B)の構成成分を有し、前記高分子材料は、エチレンオキサイドユニットを主鎖に有するポリエチレンオキサイド高分子およびその共重合体、ポリエチレンオキサイドユニットを側鎖グラフト構造として有するグラフト高分子、および該ポリエチレンオキサイド高分子と形状安定化を志向した異種高分子のブレンド物からなる群により選択される高分子材料であるナノファイバー。A)脂肪族あるいは芳香族ポリマーの主鎖あるいは/かつ側鎖に、エチレンオキサイドユニットを含む繰り返し単位を有する。B)前記エチレンオキシドユニットと相互作用するリチウム塩あるいはリチウムイオンを含有す
公報番号
特開2016-102287
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 X線撮影学習システム 関根 紀夫
長又 新
中世古 和真
松木 直也
宮本 知佳
大平 康徳
出願番号
特願2016- 14470 【課題】ARを用いたX線撮影支援システムを利用したX線撮影学習システムを提供する。【解決手段】X線撮影学習システムであって、X人骨入り人体ファントムをあらかじめスキャンして得られ、撮影時の人体ファントムの位置及び向きに関する情報と撮像情報とがリンクされているX線画像データベースと、1又は複数のモーションセンサを所定位置に装着した人体ファントムと、モーションセンサの位置及び向きに関する情報からデータベースに格納されたデータのうち最も近いデータを抽出し、得られた撮像画像を疑似撮像画像として取得する疑似撮像画像取得手段と、疑似撮像画像が所望の撮像画像であるか否かを判定する判定手段とを具備するX線撮影学習システム
公報番号
特開2016-145978
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 抗酸化機能を有するエピジェネティクコントロールキャリアによる慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療 川上 浩良
朝山章一郎
山口 翔平
松帆 志幸
浅羽 祐太郎
出願番号
特願2016- 1501 【課題】活性酸素種(ROS)による酸化傷害とエピジェネティクな異常を同時に治療することが可能で、特に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に有用な新規治療剤の提供。【解決手段】抗酸化剤と遺伝子を対象に共送達するための複合体であって、抗酸化剤と遺伝子の共送達が可能なキャリア、抗酸化剤、及びプラスミドDNAを含む、前記複合体。前記キャリアはリポソーム、生分解性ポリマー、又は脂質コートされた生分解性ポリマーである事が好ましい。
公報番号
特開2016-130238
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 光起電力装置 柳 和宏
大島侑己
北村典雅
中村昌稔
菅原三成
河合英輝
出願番号
特願2016- 24732 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 物品保持機構及び物品保持システム。 服部 司
三隅 雅彦
出願番号
特願2016- 29762 ※出願未公開につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 学習用具およびプログラム 串山 久美子
馬場 哲晃
渡辺 真太郎
出願番号
特願2016- 31831 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 細孔配列構造体の製造方法、細孔配列構造体の前駆体及び細孔配列構造体の製造装置 益田 秀樹
近藤 敏彰
出願番号
特願2016- 41628 ※出願未公開につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 粒子分別装置及び粒子分別方法 小原 弘道
宮永 恭
出願番号
特願2016- 45042 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 センサ配置方法およびセンサ配置プログラム 荒井 康裕
小泉 明
稲員 とよの
出願番号
特願2016- 66214 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 光触媒ガラス 久冨木 志郎
コブシ バラシュ
砂川 晃佑
出願番号
特願2016- 94204 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ドラッグデリバリー用脂質単層被覆型ナノ粒子 川上 浩良
朝山章一郎
浅羽 祐太郎
松帆 志幸
篠原 良輔
出願番号
特願2016- 93653 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 固体ポリビニルアルコールの表面修飾剤、固体ポリビニルアルコールの表面修飾方法、及び固体ポリビニルアルコールの表面修飾器。 西藪 隆平
出願番号
特願2016-105091 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 放射性物質吸着器及び放射性物質濃度測定方法 吉田 博久
中村立子
出願番号
特願2016-110522 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 リンク機構およびそれを用いた杖 武居 直行
浅津 翔太
深谷 直樹
出願番号
特願2016-113090 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 複合ナノファイバーおよび該ナノファイバーを含む電解質膜 川上 浩良
田中 学
坂口 梨紗
出願番号
特願2016-110367 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 陽極酸化ポーラスアルミナ及びその製造方法、並びに陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法 益田 秀樹
柳下 崇
出願番号
特願2016-127396 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー ポリゴン型地表面地物データ作成方法およびポリゴン型地表面地物データ作成プログラム 河村 明
天口 英雄
田内 裕人
出願番号
特願2016-148092 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 中性子線・γ線弁別測定用の熱蛍光体及び中性子線・γ線弁別測定法 眞正 浄光
古場裕介
出願番号
特願2016-151517 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 筋張力測定システム及び筋張力測定方法 眞鍋 康子
古市 泰郎
藤井 宣晴
出願番号
特願2016-124302 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 骨格筋初代細胞の培養液 古市 泰郎
眞鍋 康子
藤井 宣晴
出願番号
特願2016-124210 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 下水道管路ネットワークの設計方法および下水道管路ネットワークの設計システム 天口 英雄
河村 明
出願番号
特願2016-158926 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 電池材料の製造方法、電解質膜の製造方法及び電池材料 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2016-162456 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 多電子酸化還元触媒 川上 浩良
窪田 陸
谷口 秀明
高部 大河
出願番号
特願2016-163160 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 表面修飾ナノファイバー、電解質膜、電解質膜の製造方法、膜電極接合体及び固体高分子形燃料電池 川上 浩良
田中 学
牧之内 貴仁
出願番号
特願2016-162455 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 ゲート駆動装置 和田 圭二
小原 秀嶺
出願番号
特願2016-166831 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 原子発振器 五箇 繁善
出願番号
特願2016-176485 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 組織修復材 藤江 裕道
出願番号
特願2016-176270 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 加工板材の製造方法 岡川 啓悟
石橋 正基
廣井 徹麿
坂本 誠
出願番号
特願2016-188786 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 リチウムイオン伝導性材料 梶原 浩一
手塚 直人
金村 聖志
出願番号
特願2016-187637 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 コミュニケーションシステム 久保田 直行
大保 武慶
出願番号
特願2016-184097 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 高分子電解質膜及び燃料電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2016-211648 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
リン酸ドープ電解質膜およびその製造方法並びにそれを含む燃料電池 川上 浩良 
鈴木 一裕 
飯塚 雄介
出願番号
特願2014-220337 【課題】低温域から高温域の広い温度範囲で、従来のスルホン化ポリイミド電解質膜、リン酸ドープポリイミド電解質膜に比べ高いプロトン伝導性を有し、膜安定性、ガスバリア性にも優れた固体高分子電解質膜の提供。【解決手段】スルホン化ポリイミド(但し、式(4)で表される主鎖及び側鎖にスルホン酸基を有するグラフト型ポリイミド樹脂を除く)とスルホン酸基を有しないポリイミダゾールのブレンド電解質膜にリン酸をドープすることにより得られる固体高分子電解質膜。(Aはスルホン酸基を有するC6~30の芳香族基;Bはスルホン酸基を有するポリイミド側鎖を有するC6~30の芳香族基;Cは置換/未置換のC6~30の芳香族基;m及びnは1以上の整数;rは0または1以上の整数;Yは1以上の整数)
公報番号
特開2015-92480
特許5881194
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 半導体素子の製造方法、半導体素子の製造デバイス、半導体素子、及び該半導体素子を用いてなる熱電変換素子 柳 和宏 
真庭 豊 
中井 祐介 
河合 英輝
出願番号
特願2014-135553 【課題】簡便で、ドーピングの制御がしやすく、且つ、ドーピングの効果が高く、p型-n型の半導体素子の製造が可能な半導体素子の製造方法、半導体素子の製造デバイス、半導体素子、及び該半導体素子を用いてなる熱電変換素子を提供すること。【解決手段】2つの電極間に、一方の電極に近接して素子前駆体を載置すると共にイオン含有物を該素子前駆体と他方の電極間に置き、所定電圧を印加する、イオンドーピング工程を含み、上記素子前駆体がカーボンナノチューブ、層状2次元材料、又はナノワイヤーからなる成形体であることを特徴とするp型-n型制御可能な半導体素子の製造方法、上記製造方法に用いることができる半導体素子の製造デバイス、上記製造方法により得られる半導体素子、上記半導体素子を用いてなる熱電変換素子。
公報番号
特開2016-15361
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 認証システム 西内 信之 
藤井 謙士朗
出願番号
特願2014-102945 【課題】キャンセラブルバイオメトリクスの認証の精度を向上させるシステムを提供する。【解決手段】登録者の生体の部位に磁性体が付与された状態で、測定された磁力と登録者とを対応付けて記憶する記憶手段C11と、対象者の磁性体を含む部位の磁力を測定する測定手段C22と、測定手段C22で測定された磁力と、記憶手段C11に記憶された登録者の磁力とに基づいて、対象者が登録者に一致するか否かを認証する認証手段C12と、を備えた。
公報番号
特開2015-219729
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 伸縮部材及びロボット部材 武居 直行
武井 裕貴
出願番号
特願2016-235567 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 固体ポリビニルアルコールの表面修飾剤、固体ポリビニルアルコールの表面修飾方法、及び固体ポリビニルアルコールの表面修飾器。 西藪 隆平
出願番号
特願2016-243116 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 3次元規則配列マクロポア構造を有するポリイミドセパレータ及びその製造方法 金村 聖志
棟方 裕一
生原 雅貴
出願番号
特願2016-238113 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 撮影装置 池井 寧
田代 研人
出願番号
特願2016-253291 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 新規組織再生材料およびその製造方法 藤江 裕道
出願番号
特願2017- 4526 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 電極用組成物、電極、その製造方法及び電池 金村 聖志
棟方 裕一
庄司 真雄
出願番号
特願2017- 14066 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 反応場提供体及びそれを用いた反応システム 楊 明
内山 一美
伊藤 國吉
白鳥 智美
出願番号
特願2017- 14068 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス タンパク質吸着抑制表面処理剤 朝山章一郎
川上 浩良
長島 果南
出願番号
特願2017-013942 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 リンク機構およびそれを用いた杖 武居 直行
浅津 翔太
深谷 直樹
出願番号
特願2016-113090 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 X線撮影学習システム 関根 紀夫
長又 新
中世古 和真
松木 直也
宮本 知佳
大平 康徳
出願番号
特願2016- 14470 【課題】ARを用いたX線撮影支援システムを利用したX線撮影学習システムを提供する。【解決手段】X線撮影学習システムであって、X人骨入り人体ファントムをあらかじめスキャンして得られ、撮影時の人体ファントムの位置及び向きに関する情報と撮像情報とがリンクされているX線画像データベースと、1又は複数のモーションセンサを所定位置に装着した人体ファントムと、モーションセンサの位置及び向きに関する情報からデータベースに格納されたデータのうち最も近いデータを抽出し、得られた撮像画像を疑似撮像画像として取得する疑似撮像画像取得手段と、疑似撮像画像が所望の撮像画像であるか否かを判定する判定手段とを具備するX線撮影学習システム
公報番号
特開2016-145978
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 磁気共鳴撮影装置 沼野 智一
出願番号
特願2015-196828 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 マイクロポンプ、及び投薬システム 楊 明
水越 正孝
出願番号
特願2015- 69051 【課題】エネルギーフリーなマイクロポンプとそのマイクロポンプを利用した投薬システムを提供する。【解決手段】マイクロポンプは、複数の吸気口を有する第1プレートと、流体が流通する吐出口を有する第2プレートと、前記第1プレートと前記第2プレートとの間にスペースを設けるためのスペーサーと、前記スペースを複数の区画に分ける間仕切り部と、前記第1プレートに接する一の区画に配置され、前記複数の吸気口から前記一の区画内に流入する酸素によって酸化する膨張剤とを備える。
公報番号
特開2016-188603
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 X線撮影支援システム 関根 紀夫
長又 新
出願番号
特願2015-014875 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 テレプレゼンスロボット 山口 亨
藤本泰成
出願番号
特願2014-216628 【課題】テレプレゼンスロボットを使用する際に、安全を確保しつつ、臨場感を向上させること。【解決手段】利用者が触れた位置を検出する触覚検出部材(19、22)と、触覚検出部材(19、22)で検出された位置を送受信する通信部と、通信部が受信した触覚検出部材(19、22)で検出された位置に基づいて、利用者に、触れられた位置を非接触で伝達する非接触伝達部材(18,23)と、を備えたテレプレゼンスロボット(1)。【選択図】図2
公報番号
特開2016-83711
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 簡潔構造の人間型足構造 深谷 直樹
出願番号
特願2012-220751 【課題】軽量で操作を容易とし、ロボット用や、身体障害者などの義足に適した簡潔構造の人間型足構造を提供する。
【解決手段】簡潔構造の人間型足構造は、一方向に牽引力が加えられたとき互いに回転自在に連結した複数の指プレートが回動して湾曲し地面に適切接触形状になる複数の指機構と、前記複数の指機構に一方向に牽引力が加えられたとき前記複数のそれぞれの指機構が接合する足甲ロッドにより構成される足甲部に牽引力を与え地面への安定接触をもたらす足甲駆動機構とを備える。
公報番号
特開2014-58030
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 臓器保存装置 小原 弘道
松野 直徒
水沼 博
平野 俊彦
絵野沢 伸
出願番号
特願2012-197158 【課題】生体から取り出した臓器を保存し、且つ保存中の臓器の状態を解析して最適な保存状態を選択できる臓器保存装置を提供すること。
【解決手段】臓器(18)を保持する臓器保持部(19)と、該臓器保持部に保持されている臓器(18)に臓器保存用の保存液を灌流させる保存液灌流部(20)と、臓器保存部の温度管理を行う温度管理部と、保存液灌流部(20)に流通させる保存液に有効成分剤を導入する導入部(21)と、臓器(18)に灌流させる保存液の流量を測定することで臓器の機能を評価する機能評価部と、機能評価により得られたデータに基づいて温度管理部の温度、並びに導入部(21)により導入される有効成分剤の種類や導入量及び該保存液の流量を調節する調整部(33)とを具備してなる臓器保存装置。
公報番号
特開2013-75888
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 判断システム、判断システムの作動方法、及び判断システム用のプログラム 吉澤 昌純
出願番号
特願2012-154559 【課題】患者の覚醒時に簡易簡便に閉塞型無呼吸症候群の兆候があるか否かを判断できる判断システム、判断方法、及び判断システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】判断システム1は、被験者の擬似いびき音を取得する音声取得部100と、音声取得部100が取得した擬似いびき音の音声データを解析し、擬似いびき音に含まれるフォルマント周波数を算出する解析部110と、解析部110が算出したフォルマント周波数と予め定められた基準とを比較し、フォルマント周波数が予め定められた基準を満たすか否かを判断する判断部120と、判断部120の判断結果を出力する出力部130とを備える。
公報番号
特開2014-14543
特許-5979359
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 身体情報測定装置及び身体情報測定プログラム 松井 岳巳
香川 正幸
出願番号
特願2011-31468 【課題】検出の際に体動があっても、体動の影響を抑えて体動信号よりも弱い生体信号の検出を行うことができる身体情報測定装置及び身体情報測定プログラムを提供すること。
【解決手段】身体情報測定装置1は、周期性を有する検出対象生体信号を含んで強度の異なる複数の生体信号が混在する入力信号から所定の身体情報を検出する身体情報測定装置であって、検出対象生体信号に応じて決められた閾値を超える強度の入力信号の個々の波の振幅のみを圧縮処理する一方、閾値内の強度の波の振幅はそのままの状態とする振幅圧縮部12と、振幅圧縮部12からの出力信号を解析して所定の身体情報を出力する信号解析部13と、を備えている。
公報番号
特開2012-165979
特許5672604
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 睡眠状態判定装置及び睡眠状態判定プログラム 成田 雅彦
山丘 大樹
楠本 淳一
江口 義人
馬場 俊彰
君村 健治
渡邊 泰明
出願番号
特願2011-25770 【課題】被験者から非接触状態で取得した身体情報に基づき睡眠状態を判定することができるとともに、その測定成功確率を向上することができる睡眠状態判定装置及び睡眠状態判定プログラムを提供すること。
【解決手段】睡眠状態判定装置1は、非接触にて睡眠中の被験者の移動加速度データ及び呼吸データを取得するセンサ部5と、移動加速度データから被験者の体動回数を算出するとともに、呼吸データから呼吸数を算出して、所定期間中の体動回数及び呼吸数の多寡から睡眠状態を判定する判定部13と、を備えている。
公報番号
特開2012-161548
特許5652764
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 起立動作支援装置、起立動作支援システム、起立動作支援プログラムおよび起立動作支援方法 新田 收
山口 亨
藤本 泰成
苅部 大輔
出願番号
特願2007-324224 【課題】使用者の起立動作時の姿勢に適した支援を行うと共に、使用者が期待するタイミングで起立動作の支援を行い、使用者の運動能力が適切に発揮されるようにすること。
【解決手段】被把持部(G)が把持されている場合に、被把持部移動部材(GM)を介して被把持部(G)を移動させる被把持部移動手段(C3)と、使用者の身体の重心位置が、使用者の足の接地位置に基づいて予め設定された上昇開始位置であって、使用者が上体を前屈させて重心位置の前方への移動が完了して上体の上昇を開始する上昇開始位置まで移動したか否かを判別する上昇開始判別手段(C3B,C3B′,C3B″,C3D)と、重心位置が上昇開始位置まで移動したと判別された場合に、被把持部(G)を上昇させる被把持部移動手段(C3)とを備えたことを特徴とする起立動作支援装置(ECH)。
公報番号
特開2009-142517
特許5099428
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 ストレス評価装置、ストレス評価システムおよびストレス評価プログラム 山口 亨
藤本 泰成
出願番号
特願2007-234725 【課題】ユーザの心身の状態を精度良く診断すること。
【解決手段】脈波(W0)を測定する脈波測定手段(C3)と、アトラクタ(A)を構成するアトラクタ構成手段(C5)と、選択ベクトル(Xi)を選択するデータベクトル選択手段(C6A)と、近傍ベクトル(Xj,Xk)を検出する近傍ベクトル検出手段(C6B)と、接線のベクトル(Ti,Tj,Tk)を演算する接線ベクトル演算手段(C6C)と、平行度(tpmi)を演算する平行度演算手段(C6D)と、距離(di)を演算する距離演算手段(C6F1)と、複数の平行度(tpmi)と、複数の距離(di)とに基づいてストレス評価値(Ef)を演算するストレス評価値演算手段(C6)と、ストレス評価値(Ef)と基準ストレス評価値とを比較することにより、ユーザの心身の状態を診断する診断手段(C8)とを備えたストレス評価装置(U)。
公報番号
特開2009-66017
特許5046286
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 起立及び移動動作支援装置、起立及び移動動作支援プログラム、並びに起立及び移動動作支援方法 新田 收
山口 亨
藤本 泰成
中村 篤弘
出願番号
特願2008-306914 【課題】ユーザの筋力が弱くても着座状態から起立状態、起立状態から歩行状態へのそれぞれスムーズな移行を支援でき、かつユーザの運動能力の低下を抑制できる起立及び移動動作支援装置、起立及び移動動作支援プログラム、並びに起立及び移動動作支援方法を提供すること。
【解決手段】筐体3と、筐体3に対するユーザの上半身及び下半身の位置及び向きを検出する相対位置検出部6と、検出した位置及び向きから、筐体3に対するユーザの姿勢を解析する姿勢評価部15と、筐体3に配されたグリップ(被把持部)8と、グリップ8の把持力を検出する把持検出部10と、把持力から把持状態を解析する把持状態算出部16と、ユーザの姿勢及び把持状態に基づき、ユーザの状況を判別する状況判別部17と、状況に合わせて筐体3の水平移動方向及び水平移動速度を算出する移動制御部18と、筐体3を移動させる移動部11と、を備えている。
公報番号
特開2010-125296
特許5240772
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラム 山口 亨
高間 康史
中村 耕太
出願番号
特願2009-195044 【課題】積極的にユーザーに働きかけることによって、ユーザーの状況や動作を把握することができるとともに、把握した状況や動作の認識の精度を高めることができる見守りロボット、見守り方法、及び見守りプログラムを提供すること。
【解決手段】見守りロボット10は、ユーザーの身体情報を取得するユーザー情報入力部13から取得した身体情報とユーザーの意思又は状態とを対応付ける一の基準を作成する基準作成部14を備え、基準作成部14は、取得した身体情報から意思又は状態を分析するユーザー認識部17と、ユーザー認識部17による分析結果をユーザーに確認して意思又は状態を形式化するルール生成部18と、ユーザーと同一又は類似する属性を有する他のユーザーの意思又は状態を表す他の基準を収集するルール収集部20と、他の基準の特徴を抽出して一の基準を修正するデータマイニング部21と、を備えている。
公報番号
特開2011-45460
特許5504529
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
医療・介護医療・介護 ユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステム 山口 亨
藤本 泰成
出願番号
特願2008-313793 【課題】ユーザが自主的に運動機能の維持や心身の活動活性を行って介護予防を図ることができるとともに、住居内の事故の際には迅速な通報が可能なユーザ健康維持活性化支援及び見守りシステムを提供すること。
【解決手段】ユーザの身体情報を取得するユーザ情報入力部2と、取得した身体情報からユーザの意思又は状態を分析するユーザ認識部10、意思又は状態を判別する認定部11、把握したユーザの意思又は状態に対して対応すべき動作パターンを決定するサーバ側動作処理部13を有する総合制御部15と、決定された動作パターンに基づく動作をユーザに対して動きを通して表現するロボット(表現部)5と、を備え、ユーザ情報入力部2が、ユーザの画像を取得するカメラ6を備え、ユーザ認識部10が、画像からユーザの顔の向き、指差し方向を算出するジェスチャ認識部16を備えている。
公報番号
特開2010-140119
特許5327668
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 高分子電解質膜及び燃料電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2016-211648 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 下水道管路ネットワークの設計方法および下水道管路ネットワークの設計システム 天口 英雄
河村 明
出願番号
特願2016-158926 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 中性子線・γ線弁別測定用の熱蛍光体及び中性子線・γ線弁別測定法 眞正 浄光
古場裕介
出願番号
特願2016-151517 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー ポリゴン型地表面地物データ作成方法およびポリゴン型地表面地物データ作成プログラム 河村 明
天口 英雄
田内 裕人
出願番号
特願2016-148092 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
環境・エネルギー環境・エネルギー 閉鎖系排煙処理システム 吉田 博久
出願番号
特願2012-96126 【課題】放射性物質を含む物質を燃焼処理した場合に環境中への放射性物質の流出を防止でき、廃材の焼却後に発生する高濃度放射性物質を適切に管理できる閉鎖系排煙処理システムを提供する。
【解決手段】閉鎖系排煙処理システム1は、廃材の燃焼に伴い発生する排気ガスと焼却灰とを排出する燃焼部10と、排気ガス移送路12と、排気ガスが導入される吸引口14aと水が供給される水供給口14bと混合液が吐出される吐出口14cとを有するエジェクター14と、混合液導入部160を有し、混合液と水とが混合された処理水168を貯える水槽16と、固形物質を処理水168から分離し、処理済水をエジェクター14に供給する水処理部18と、焼却灰を回収容器210に回収し、排出ガスを吸引口14aに供給する焼却灰処理部20とを備える。
公報番号
特開2013-224831
特許-5954704
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス タンパク質吸着抑制表面処理剤 朝山章一郎
川上 浩良
長島 果南
出願番号
特願2017-013942 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 新規組織再生材料およびその製造方法 藤江 裕道
出願番号
特願2017- 4526 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 組織修復材 藤江 裕道
出願番号
特願2016-176270 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 骨格筋初代細胞の培養液 古市 泰郎
眞鍋 康子
藤井 宣晴
出願番号
特願2016-124210 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 筋張力測定システム及び筋張力測定方法 眞鍋 康子
古市 泰郎
藤井 宣晴
出願番号
特願2016-124302 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 粒子分別装置及び粒子分別方法 小原 弘道
宮永 恭
出願番号
特願2016- 45042 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 吸収線量の解析方法 眞正 浄光
大坪 圭介
出願番号
特願2016-17991 【課題】ダイナミックレンジが狭く用途が限られている組織等価型の熱蛍光線量計である熱蛍光体を含有する線量計を利用し、広いダイナミックレンジをもって且つ実用上十分な再現性を有する、吸収線量の解析方法を提供すること。【解決手段】熱蛍光素子を含有してなる線量計の成分を、予め設定された、発光効率が、線量が変わっても変化しない類である1類、発光効率が所定の線量までは一定だがそれを超えると上昇する類である2類、発光効率が線量に応じて上昇した後平衡状態となる類である3類の3種の類に分類する分類工程と、 分類された各類について線量計の吸収線量解析を行う解析工程とを行う ことを特徴とする熱蛍光素子を含有する線量計を用いた吸収線量の解析方法
公報番号
特開2016-145826
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 抗酸化機能を有するエピジェネティクコントロールキャリアによる慢性閉塞性肺疾患 (COPD)治療 川上 浩良
朝山章一郎
山口 祥平
松帆志幸
出願番号
特願2015-001502 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 植物配偶子の電気融合による同質および異質倍数性植物の作出 岡本 龍史
大西由之佑
戸田絵梨香
出願番号
特願2014-195165 【課題】植物から採取した卵細胞と精細胞を人工的に融合させて、倍数体の植物細胞及び交雑植物を効率良く製造する方法の提供。【解決手段】(a)精細胞と卵細胞とを融合させて受精細胞を作製する工程と、(b)卵細胞及び卵細胞同士を融合させた融合細胞からなる群より選択される1以上の細胞を、前記受精細胞に融合させる工程と、を含む、倍数体の植物細胞の製造方法。当該方法により作製した倍数体の植物細胞を分化させる工程を含む、植物の倍数体を製造する方法。前記受精細胞に融合させる卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞が前記精細胞の由来する種と同種由来であるか、工程(a)において融合させる精細胞と卵細胞は同一の種由来であり、工程(b)において前記受精細胞に融合させる卵細胞又は卵細胞同士を融合させた融合細胞の1以上が前記精細胞の由来する種とは異なる種由来である方法。【選択図】なし
公報番号
特開2016-63785
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス イムノアッセイの自動分析装置 内山 一美
出願番号
特願2013-204455 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス DNAカセット、ベクター、形質転換細胞、形質転換動物、機能性遺伝子発現動物及び解析装置 相垣 敏郎
金内 太郎
出願番号
特願2013-15113 【課題】所望の細胞や臓器中で標的遺伝子を可視化することができ、さらには可視化した遺伝子改変動物を生きたままの状態で精度よく解析することができるように動物の改質を行うことができるDNAカセットを提供すること。
【解決手段】所定の標的DNAと相同組み換えを起こして染色体に導入可能なDNAカセットであって、上記標的DNAの配列の5’側と相同な配列と、上記標的DNAの配列の3’側と相同な配列と、を有し、且つ上記5’側と相同な配列と上記3’側と相同な配列とに挟まれた部分に位置し、染色体導入時に機能を発現する初期機能配列及び一対の組み換え酵素認識配列を具備する保護配列と、上記保護配列及び上記3’側と相同な配列の間に位置し、上記保護配列における少なくとも上記初期機能配列が除去された場合に初めて機能を発現する機能性遺伝子の配列と、を有することを特徴とするDNAカセット。
公報番号
特開2014-143962
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 微生物の同定評価方法 内田 諭
出願番号
特願2007-92494 【課題】高い精度で菌などの微生物を同定し、代謝活性などを評価することができる微生物の同定評価方法を提供する。
【解決手段】一対の電極が設けられた試料基板10に測定対象となる微生物を含有する試料液を供給し、電極間に所定の電圧を印加して微生物を誘電泳動させ、次に、誘電泳動により移動する微生物を撮像装置(CCDカメラ)25で撮影して動画を取得し、コンピュータ30での動画の画像解析処理により、個々の前記微生物の移動挙動を調べ、移動挙動から微生物の同定及び/または微生物の評価を行う。
公報番号
特開2008-245593
特許5160123
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
バイオ・ライフサイエンスバイオ・ライフサイエンス 菌濃縮殺菌装置および方法 内田 諭
栃久保 文嘉
出願番号
特願2006-194406 【課題】従来の高電圧パルス殺菌は、パルスを印加する電極間のギャップが小さく製作されておらず、菌を物理的に破壊するのに必要とされる約10kV/cm以上の電界を生ぜしめるためには、高電圧パルスとせざるを得なかった。また、病原菌は流体中のあちこちに散在しているので、高電圧パルスを印加しても当たり外れがあり、菌をまとめて殺すことは出来なかった。そのため殺菌効率が悪かった。
【解決手段】電極4,5の間に交流電源3を印加し、流路6の流体中の菌9を誘電泳動により集める(菌濃縮)。菌濃縮が所定濃度に達した時、菌濃縮検知部13より検知信号を発し、パルス電源12を電極10と電極4,5に印加する。菌は集めて殺すし、流路6のギャップ間隔Gを小さく作っておけばパルス電圧は低くて済むので、殺菌効率が良い。
公報番号
特開2008-18392
特許5120997
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 認証システム 西内 信之 
藤井 謙士朗
出願番号
特願2014-102945 【課題】キャンセラブルバイオメトリクスの認証の精度を向上させるシステムを提供する。【解決手段】登録者の生体の部位に磁性体が付与された状態で、測定された磁力と登録者とを対応付けて記憶する記憶手段C11と、対象者の磁性体を含む部位の磁力を測定する測定手段C22と、測定手段C22で測定された磁力と、記憶手段C11に記憶された登録者の磁力とに基づいて、対象者が登録者に一致するか否かを認証する認証手段C12と、を備えた。
公報番号
特開2015-219729
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 センサ配置方法およびセンサ配置プログラム 荒井 康裕
小泉 明
稲員 とよの
出願番号
特願2016- 66214 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 多層式下水道管 河村 明
出願番号
特願2012-130716 【課題】簡易な構造で雨水と汚水とを分流することができる多層式下水道管を提供する。
【解決手段】既存の下水管内に該下水管よりも径の小さい汚水管を敷設してなる多層式下水道管1であって、上記下水管は、水の浄化処理不要の雨水を貯めておく雨水マスに雨水導入管40を介して連結されており、上記汚水管は、水の浄化処理が必要な汚水を貯めておく汚水マスに上記下水管を貫通して設けられた汚水導入管42を介して連結されており、上記汚水管は、その終点が下水処理場に位置するようになされており、上記下水管は、その終点が下水管内を移送してきた雨水を放流できるようになされている。
公報番号
特開2013-253444
特許-6069779
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 津波警報システム、津波警報方法、及び津波警報システム用のプログラム 大久保 寛
出願番号
特願2012-118523 【課題】陸地において津波の発生を早期に検出でき、容易にメンテナンスすることができる津波警報システム、津波警報方法、及び津波警報システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】津波警報システム1は、互いに離れた位置に設置され、津波により発生する超低周波音波を測定する複数の音波測定部100と、複数の音波測定部100のそれぞれに超低周波音波が到達した時刻をそれぞれ用い、一の音波測定部に超低周波音波が到達した一の時刻と他の音波測定部に超低周波音波が到達した他の時刻との差を時間差としてそれぞれ算出し、複数の時間差に基づいて津波の発生地点を算出する発生地点算出部200と、津波の速度、発生地点算出部が算出した発生地点、及び予め定められた地点の位置情報を用いて、予め定められた地点に津波が到達する時刻を予測する到達時刻予測部205とを備える。
公報番号
特開2013-246554
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 電子楽器 馬場 哲晃
串山 久美子
金井 隆晴
鈴木 龍彦
菊川 裕也
出願番号
特願2012-83978 【課題】演奏時の興趣を高めることができる電子楽器を提供する。
【解決手段】マトリックス状に配列した複数の円筒状のキー20と、各キー20が円筒軸方向に上下動自在に嵌合される筐体12と、前記キー20を円筒軸方向および円周方向に可動自在に支持・駆動するソレノイドアクチュエータと、前記キー20の円筒軸方向の突出量を検出する突出量検出手段と、前記キー20の円周方向の回転量を検出する回転量検出手段と、コントローラとを含み、前記コントローラは、前記キー20の入力に前記キー20によって指定された音を所定の発音期間にわたって発音させる発音制御部と、前記発音期間に同期して、該キー20を支持する前記ソレノイドアクチュエータを駆動し、該キー20を前記筐体から突出させるキー駆動制御部と、前記キー20について検出された前記突出量および前記回転量に基づいて、該キー20に割り当てる音の性質を設定する音性質設定部とを含む。
公報番号
特開2013-213920
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 冷房用冷却パネル及び冷蔵装置 川上 満幸
山中 仁寛
出願番号
特願2012-7577 【課題】従来よりも冷却効率を高めることができる冷房用冷却パネル及びこれを備えた冷房装置を提供すること。
【解決手段】冷房装置1は、冷房用冷却パネル2と、冷房用冷却パネル2に冷媒を供給するためのポンプ3と、を備えている。冷房用冷却パネル2は、例えば、塩化ビニル製のパイプ5が埋設された金属製の主板部2Aと、主板部2Aの表面に配された翡翠系天然鉱物石を含む層部2Bと、を備えている。冷房用冷却パネル2は、固定式のものでも移動式のものでも構わない。
公報番号
特開2012-163316
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 床暖房装置 川上 満幸
山中 仁寛
出願番号
特願2012-7576 【課題】暖房時の使用エネルギー量を抑えるとともに、長時間にわたって部屋全体を快適な温度に維持することができる床暖房装置を提供すること。
【解決手段】床暖房装置1は、床下空間に敷設された断熱体2と、断熱体2の上側に配された反射体3と、反射体3の上側に配されて熱媒体が流れる流路管5と、翡翠系天然鉱物石を含んで流路管5の上側に配されたパネル部材6と、を備え、パネル部材6の上側に床部材Fが配される構成とした。
公報番号
特開2012-163315
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 津波の検知方法、検知装置および検知プログラム 大久保 寛
出願番号
特願2011-241688 【課題】従来の津波の検知方法には、正確かつ保守性に優れたものが存在せず、新規な津波の検知方法が望まれていた。
【解決手段】陸地の複数の地点において磁場を測定し、その中の任意の一地点と他の地点の磁場の差信号を求め、該差信号につき、一定の過去から現時点までの平均値を求め、該平均値と現時点の該差信号の値を比較し、その差が所定の値を超過し、所定の時間継続した場合は、巨大津波が発生したと判断する津波の検知方法である。
公報番号
特開2013-83618
特許-5816979
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
社会基盤・宇宙・その他の分野社会基盤・宇宙・その他の分野 緊急地震警報を発するための方法および装置 大久保 寛
竹内 伸直
笹井 洋一
出願番号
特願2008-255919 (修正有)【課題】地震の発生をP波の観測前に磁場の変化により検知し、地震の到達を速報する。
【解決手段】第1に、地磁気が次第に増加していることを検知し、P波の到来を待たずに、地震の到来の警報を発令する。第2に、地磁気の増加およびP波を検知して、地震の発生を検知し警報を発令する。地磁気と上記ピエゾ磁気の合成により、磁力計3成分の内の少なくとも1成分が地磁気の通常値から次第に増加または減少していることにより、地震のP波の到来を待たずして、地震の発生を検知し、警報を発令することが出来る。
公報番号
特開2010-85294
特許5470632
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 反応場提供体及びそれを用いた反応システム 楊 明
内山 一美
伊藤 國吉
白鳥 智美
出願番号
特願2017- 14068 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 撮影装置 池井 寧
田代 研人
出願番号
特願2016-253291 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 伸縮部材及びロボット部材 武居 直行
武井 裕貴
出願番号
特願2016-235567 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 加工板材の製造方法 岡川 啓悟
石橋 正基
廣井 徹麿
坂本 誠
出願番号
特願2016-188786 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 物品保持機構及び物品保持システム。 服部 司
三隅 雅彦
出願番号
特願2016- 29762 ※出願未公開につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 成形体の製造方法及び成形体の製造装置 真鍋 健一
佐藤 英樹
出願番号
特願2014-214838 【課題】筒状体であってその径に対して10倍以上の長さを有するシームレスな筒状体を簡易且つ簡便に製造する技術製造装置及び製造方法を提供すること。【解決手段】 本発明の製造方法は、空隙17を有するダイ10と、パンチ20と、ダイ10の上方に設置されるブランクホルダー40とを具備する製造装置を用いて行うことができ、素板をダイとブランチホルダーとの間に配置し、上記パンチで深絞り加工をして凹状体を成形する工程A、凹状体内部で外部パンチを上方に持ち上げて、凹状体との間にギャップを形成する工程B、凹状体とダイとの間に内圧を負荷して上記ギャップを除去して凹状体の形状をパンチの形状に沿ったものとする工程C、パンチを下方に同時に降下させる工程Dを行い、さらに工程Bと工程Cとを所定回数繰り返すことにより実施することができる。【選択図】図2
公報番号
特開2016-78101
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 ゴムホース製造装置及び製造方法 武居 直行
出願番号
特願2015-102226 【課題】ラインの組み換えなど大規模な装置変更を要することなく、十分に省資源化して低コストにて効率よく所定形状に成型されたゴムホースを製造することができる製造方法及び製造装置を提供すること。【解決手段】所定形状のゴムホースを製造するための製造装置であって、加硫前のゴム材料製チューブを保持する冶具と、上記チューブの中空部に挿入される所定形状に成型された棒状の型とを具備し、上記冶具は、チューブの一端部を封止する封止部と、圧縮空気をチューブ内に注入するための空気注入部と、チューブ内に型を挿入した際にチューブの端部から突出される型の先端部を収容する収容部とを具備する製造装置。
公報番号
特開2016-522
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 装置及び成形方法 水沼 博
大畑祐介
出願番号
特願2015-33428 【課題】押し出し成形を高速で行っても溶融損傷の発生が少なく、樹脂の色や材質を変質させず、耐久性が高く、安定して運用できる樹脂の押し出し成形装置及び成形方法を提供すること。【解決手段】樹脂を板状に押し出し成形する装置であって、上記装置は、押し出される溶融状態の樹脂を流動可能に保持する樹脂保有部と、樹脂保有部の一端に設けられ、上記樹脂を押し出すための樹脂排出口を有する樹脂成形部と、からなり、上記樹脂成形部は、上記樹脂排出口を形成する部材における樹脂の当接する面の少なくとも一部が可動壁面により形成されており、上記樹脂成形部は、一対のローラーにより形成されており、該ローラー間に上記樹脂排出口が形成されると共に、該ローラーにより上記可動壁面が形成されていることを特徴とする樹脂の押し出し成形装置、及び上記装置を用いた樹脂の押し出し成形方法。【選択図】図1
公報番号
特開2015-231728
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 抵抗低減剤及び流体制御方法 小方 聡
久保 拓也
出願番号
特願2012-51070 【課題】 流体を汚染することがなく、環境負荷が少なく、流体の抵抗低減効果にも優れた抵抗低減剤及び該抵抗低減剤を用いた流体制御方法を提供すること。
【解決手段】 配管内を流れる流体の抵抗を低減する抵抗低減剤であって、植物由来繊維からなり、平均繊維長が0.3~2.5mmで、平均アスペクト比が70~120であることを特徴とする抵抗低減剤、並びに配管内を流れる流体の抵抗を低減する流体制御方法であって、上記流体を上記配管内に流通させる前に、上記抵抗低減剤を混合することを特徴とする流体制御方法。
公報番号
特開2013-185065
特許-5979348
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 フレキシブル太陽電池の損傷検査方法、及びその検査装置 若山 修一
水谷 彰宏
出願番号
特願2015-81802 【課題】フレキシブル太陽電池のフレキシブル化や構造最適化において、その電気的性能に影響を及ぼす機械的負荷による損傷の度合いを理解することが可能な、新規な検査方法及び検査装置を提供する。【解決手段】フレキシブル太陽電池セルの長さ方向の中心部においてアコースティック・エミッション(AE)センサを配置し、フレキシブル太陽電池セルを引張試験機に設置して長さ方向に引張り、その際に生じた損傷に起因して発生したアコースティック・エミッション(AE)をAEセンサで検知してアコースティック・エミッション(AE)信号に変換する。次いで、AE信号に基づいた電気的特性の変化を認識し、フレキシブル太陽電池の損傷に起因した電気的特性変化を検査する。
公報番号
特開2015-129774
特許5862816
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 冷温感覚ディスプレイ装置及びその駆動方法 串山 久美子
馬場 哲晃
土井 幸輝
出願番号
特願2010-42179 【課題】 冷温感覚だけでもイメージ情報を伝達することができる冷温感覚ディスプレイ装置を提供する。
【解決手段】 冷温感覚ディスプレイ装置は、利用者が手の平を接触させるとができる表面積を有する被接触部材7と、被接触部材7の裏面に対して熱伝達可能に配置されて、冷却指令または発熱指令に応じて、被接触部材を部分的に冷却または加熱する複数の熱電モジュール11と、冷却指令または発熱指令を発生する制御指令発生装置5とを具備する。手の平に複数の熱電モジュール11から同時に被接触部材7の複数の領域を冷却または加熱することができる密度で、被接触部材7の裏面に沿ってマトリックス状に複数の熱電モジュールを配置する。
公報番号
特開2011-180678
特許5448174
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 マイクロバルブ及びマイクロポンプ 楊 明
齋藤 弘己
伊藤 國吉
小澤 茂男
出願番号
特願2008-86143 【課題】十分な耐圧性を有してより大量かつ低コストで製造することができるマイクロバルブ及びマイクロポンプを提供すること。
【解決手段】流入用マイクロバルブ6は、金属板のプレス加工によって形成された弁体10と、弁体10が収容される有底の凹部11が一端13aに配され、かつ凹部11の底部11Aから他端13bまで中心軸線CLに沿って貫通する第一微小流路12が配された金属製のアウトブッシュ(第一円柱部)13と、中心軸線CLに沿って貫通して第二微小流路15が配されて、弁体10とともに凹部11に圧入された金属製のインブッシュ(第二円柱部)16と、弁体10と対向して第二微小流路15の端部に配された弁座17と、を備えている。
公報番号
特開2009-236284
特許5221993
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 荷電粒子放出装置およびイオンエンジン 竹ヶ原 春貴
栗木 恭一
青柳 潤一郎
畠山 智行
渡邊 裕樹
出願番号
特願2008-12224 【課題】高性能で、安定してプラズマを発生させ且つ長寿命の荷電粒子放出装置を提供すること。
【解決手段】内部に形成されたプラズマ生成空間(22a)を有するチェンバー(22)と、通電時に前記プラズマ生成空間(22a)にプラズマ生成用の誘導磁界を発生させる誘導磁界発生コイル(26)と、前記チェンバー(22)内部にプラズマ発生用のガスを供給するガス供給源(21)と、前記チェンバー(22)内部に対向して配置された一対の放電端部(24a,24b)を有し、前記プラズマ生成空間(22a)内に配置されて、前記誘導磁界による電磁誘導で誘導電流が流れて、前記放電端部(24a,24b)間で放電を発生させることでプラズマ生成用の電子を供給する放電電極(24)と、を備えた荷電粒子放出装置(4b)。
公報番号
特開2009-85206
特許4925132
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 磁気共鳴エラストグラム(MRE)の作成方法及び作成装置、並びに磁気共鳴エラストグラム(MRE)作成用のボールバイブレータ 沼野 智一
川畑 義彦
出願番号
特願2009-256251 【課題】十分な交番応力によって、磁気共鳴画像装置(MRI)を使用した磁気共鳴エラストグラム(MRE)の作成を可能にする。
【解決手段】画像形成すべき対象物の所定箇所に接触するようにして、非磁性のボールの、中心点周りの円周方向の回転に伴う遠心力に起因した振動を発生するボールバイブレータを配置する。次いで、前記対象物に対して磁気共鳴エラストグラム(MRE)パルスシーケンスを適用するとともに、前記ボールバイブレータからの振動を負荷して磁気共鳴エラストグラム(MRE)を作成する。
公報番号
特開2011-098158
特許5376593
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 接合構造、複合材、及び接合方法 高木 次郎
見波 進
荒木 慶一
遠藤 俊貴
出願番号
特願2010-5366 【課題】簡単な構成で安定した耐力を安価に確保することができる木質系部材と鋼板との接合構造、複合材、及び接合方法を提供すること。
【解決手段】接合構造10は、鋼板11と、鋼板11の一方の面11Aに配された第一木質系部材12と、鋼板11の他方の面11Bに、鋼板11を間に挟んで第一木質系部材12と対向する位置に配された第二木質系部材13と、鋼板11の板厚方向Xに第一木質系部材12及び第二木質系部材13に挿通されて、これらと鋼板11とを圧着固定する締結部材15と、を備え、締結部材15が、高力ボルト16と、高力ボルト16と締結されたナット17と、を備えて、締結部材15による第一木質系部材12及び第二木質系部材13の圧縮ひずみが、50%以上、かつ80%以下である。
公報番号
特開2011-144537
特許5419013
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 管加工装置及び管加工方法 真鍋 健一
古島 剛
スーグン・スプリアディ
出願番号
特願2009-296183 【課題】管材料の加工精度を高くすることができ、管部材の品質を向上させることができるようにする。
【解決手段】管材料の一端を把持する第1の把持部材と、移動自在に配設され、管材料の他端を把持する第2の把持部材と、第1、第2の把持部材間に設定された管材料の加工領域の所定の箇所に配設され、管材料における環状の被加熱部を局部的に加熱するための加熱体と、第2の把持部材を移動させる移動処理手段と、第2の把持部材が移動させられる間に、加熱体を駆動し、被加熱部を加熱する加熱処理手段と、第2の把持部材の移動速度を変更する移動速度変更処理手段とを有する。管材料を引っ張る速度、又は加圧する速度を変化させるることによって、管材料の縮径量又は拡径量を変化させることができ、複雑な形状の管部材を成形することができる。
公報番号
特開2011-136345
特許5636187
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 直動-揺動用駆動装置及び直動-揺動用駆動装置を備えたディスプレイ装置 串山 久美子
出願番号
特願2009-82669 (修正有)【課題】複数の被駆動物に同時に、往復直線運動と揺動運動の両方の運動をさせることができる直動-揺動用駆動装置を提供する。
【解決手段】昇降モータ41を回転させて、直動プレート19を備えたベースプレートを往復直線運動させる。昇降モータ41の動作と同期して旋回モータ43を駆動して、揺動プレート27を所定の角度範囲内で揺動させる。直動プレート19に固定され、揺動プレート27、固定プレート25を貫通する複数本のロッド部材17が可撓性を有する複数本のロッド部材17の先端に被駆動物7を装着する。
公報番号
特開2010-236572
特許5207188
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法 吉澤 昌純
出願番号
特願2008-281175 【課題】人体に対する電気的安全性を満たすとともに、患者の負担をより軽減でき、高い走査精度を得ることができる超音波プローブ、超音波診断装置及び超音波診断方法を提供すること。
【解決手段】超音波プローブ2は、先端が針状に形成された中空状の針体(第一筒部)と、針体の先端に対して針体の中心軸線C方向に出没自在に内挿された管部(第二筒部)と、電気信号と超音波とを交互に変換可能な超音波変換部と、細長に形成されて管部内に挿入され、中心軸線C方向に伝達された超音波が管部の先端近傍に配された先端面から照射されるロッド(伝送部)15と、管部に対し、超音波とは別に少なくともロッド15の中心軸線Cと直交する一つの軸線方向にロッド15を振動させる振動源16と、振動源16によってロッド15に伝達される波動Wの節Nにて、ロッド15を管部に回動自在に支持する支持部17と、を備えている。
公報番号
特開2010-104656
特許5382685
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 管状部材の加工方法及び管状部材加工装置 真鍋 健一 古島 剛
出願番号
特願2007-22824 【課題】従来のダイレス引抜きは、引抜き前の管状部材と引抜き後の管状部材は、断面形状が略同一形状であり、断面形状を変形することはできなかった。本発明は、ダイスを用いずに管状部材の断面形状を変形しつつ該管状部材を細管化する管状部材の加工方法を提供する。
【解決手段】管状部材10を、周方向に局所的に加熱しつつダイスなしで引抜くことにより、管状部材10を、断面形状を変形しつつ細管化する。管状部材10のうち周方向に局所的に加熱されている部分の周囲に位置する雰囲気を冷却するのが好ましい。周方向に互いに離間したn箇所を加熱される場合、引抜き後の管状部材の断面形状は、中空のn角形になる。
公報番号
特開2008-188602
特許5250878
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
機械・制御機械・制御 微小物品搬送装置 舘野 寿丈
諸貫 信行
出願番号
特願2005-244483 【課題】支持面上に載置された微小物品を正確に搬送することができるようにする。
【解決手段】固定部11と、微小物品を載置するための支持面16を備え、複数の軸方向において振動素子を介して前記固定部11と連結された搬送基板と、前記各振動素子に所定の電圧を印加し、前記微小物品を搬送する搬送処理手段と、前記搬送基板上の微小物品を拡大した状態で監視する監視装置33とを有する。この場合、前記各振動素子に所定の電圧が印加され、前記微小物品が搬送されるので、支持面16上に載置された微小物品を正確に搬送することができる。
公報番号
特開2007-55772
特許4907923
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 液体内移動装置 武居 直行
長澤 三喜郎
出願番号
特願2013-273779 【課題】小型化が容易で様々な場所において用いることができる液体内移動装置を提供する。
【解決手段】液体内移動装置は、筐体と、筐体の外部に取り付けられる弾性板と、筐体内に設置され、筐体を振動させる振動部とを備え、筐体の重心位置と振動部の加振位置とが異なる。
公報番号
特開2015-116453
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 可視光応答型光触媒効果を持つケイ酸鉄ガラスとそのゾルゲル法による製造法 久冨木 志郎
秋山 和彦
高橋 佑輔
西田 哲明
出願番号
特願2014-42080 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 赤外線受光素子 柳 和宏
工藤 光
河合 英輝
出願番号
特願2013-182735 【課題】半導体型CNTを用い、高いTCR値を備える赤外線受光素子を提供する。
【解決手段】赤外線受光素子1は、基板10と、基板10上に設けられる第1電極12と、基板10上であって、第1電極12から離間して設けられる第2電極14と、第1電極12及び第2電極14から離間して設けられる第3電極16と、第1電極12と第2電極14とに接触して設けられ、単一カイラリティの半導体型カーボンナノチューブを含んで構成されるチャネル部18とを備える。
公報番号
特開2015-49207
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 ユーザビリティ評価システム、ユーザビリティ評価方法、及びユーザビリティ評価システム用のプログラム 西内 信之
出願番号
特願2012-261957 【課題】実質的にリアルタイムで容易に所定の装置のユーザビリティを評価できるユーザビリティ評価システム、ユーザビリティ評価方法、及びユーザビリティ評価システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】ユーザビリティ評価システム1は、所定の装置2に所定の機能を発揮させる指示が入力される入力部200のユーザビリティを評価するユーザビリティ評価システム1であって、入力部200を操作するユーザーの身体の一部の動作をユーザー動作画像として撮像する撮像部10と、撮像部10が撮像したユーザー動作画像から身体の一部の軌跡を抽出する軌跡抽出部20と、軌跡抽出部20が抽出した軌跡の特徴量を抽出する特徴量抽出部30と、特徴量抽出部30が抽出した特徴量と動作の基準である基準動作の基準量とを比較する比較部40と、比較部の比較結果に基づいてユーザビリティを評価する評価部50とを備える。
公報番号
特開2014-106942
特許-6066052
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
計測・分析計測・分析 検査装置および検査方法 三浦 幸也
出願番号
特願2012-225361 【課題】オンチップおよびオフチップの両方に対応可能な劣化検知回路を提供する。
【解決手段】入力信号6に応じた処理を行って出力信号7を出力する回路2に対して、回路2の経時的な劣化を検出する劣化検出装置11であって、回路2の出力信号7が入力されるとともに、回路2の使用開始初期の出力信号に対する現在の出力信号の遅延を検出する遅延検出手段21と、遅延検出手段21で検出された遅延が、予め設定された遅延を超えた場合に、回路2が劣化したと判定する劣化判定手段22と、を備えた回路の劣化検出装置11。
公報番号
特開2014-77697
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 電極用組成物、電極、その製造方法及び電池 金村 聖志
棟方 裕一
庄司 真雄
出願番号
特願2017- 14066 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 3次元規則配列マクロポア構造を有するポリイミドセパレータ及びその製造方法 金村 聖志
棟方 裕一
生原 雅貴
出願番号
特願2016-238113 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 固体ポリビニルアルコールの表面修飾剤、固体ポリビニルアルコールの表面修飾方法、及び固体ポリビニルアルコールの表面修飾器。 西藪 隆平
出願番号
特願2016-243116 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 半導体素子の製造方法、半導体素子の製造デバイス、半導体素子、及び該半導体素子を用いてなる熱電変換素子 柳 和宏 
真庭 豊 
中井 祐介 
河合 英輝
出願番号
特願2014-135553 【課題】簡便で、ドーピングの制御がしやすく、且つ、ドーピングの効果が高く、p型-n型の半導体素子の製造が可能な半導体素子の製造方法、半導体素子の製造デバイス、半導体素子、及び該半導体素子を用いてなる熱電変換素子を提供すること。【解決手段】2つの電極間に、一方の電極に近接して素子前駆体を載置すると共にイオン含有物を該素子前駆体と他方の電極間に置き、所定電圧を印加する、イオンドーピング工程を含み、上記素子前駆体がカーボンナノチューブ、層状2次元材料、又はナノワイヤーからなる成形体であることを特徴とするp型-n型制御可能な半導体素子の製造方法、上記製造方法に用いることができる半導体素子の製造デバイス、上記製造方法により得られる半導体素子、上記半導体素子を用いてなる熱電変換素子。
公報番号
特開2016-15361
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 リチウムイオン伝導性材料 梶原 浩一
手塚 直人
金村 聖志
出願番号
特願2016-187637 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 表面修飾ナノファイバー、電解質膜、電解質膜の製造方法、膜電極接合体及び固体高分子形燃料電池 川上 浩良
田中 学
牧之内 貴仁
出願番号
特願2016-162455 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 多電子酸化還元触媒 川上 浩良
窪田 陸
谷口 秀明
高部 大河
出願番号
特願2016-163160 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 電池材料の製造方法、電解質膜の製造方法及び電池材料 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2016-162456 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 陽極酸化ポーラスアルミナ及びその製造方法、並びに陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法 益田 秀樹
柳下 崇
出願番号
特願2016-127396 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 複合ナノファイバーおよび該ナノファイバーを含む電解質膜 川上 浩良
田中 学
坂口 梨紗
出願番号
特願2016-110367 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 放射性物質吸着器及び放射性物質濃度測定方法 吉田 博久
中村立子
出願番号
特願2016-110522 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 固体ポリビニルアルコールの表面修飾剤、固体ポリビニルアルコールの表面修飾方法、及び固体ポリビニルアルコールの表面修飾器。 西藪 隆平
出願番号
特願2016-105091 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ドラッグデリバリー用脂質単層被覆型ナノ粒子 川上 浩良
朝山章一郎
浅羽 祐太郎
松帆 志幸
篠原 良輔
出願番号
特願2016- 93653 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 光触媒ガラス 久冨木 志郎
コブシ バラシュ
砂川 晃佑
出願番号
特願2016- 94204 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 細孔配列構造体の製造方法、細孔配列構造体の前駆体及び細孔配列構造体の製造装置 益田 秀樹
近藤 敏彰
出願番号
特願2016- 41628 ※出願未公開につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 光起電力装置 柳 和宏
大島侑己
北村典雅
中村昌稔
菅原三成
河合英輝
出願番号
特願2016- 24732 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 抗酸化機能を有するエピジェネティクコントロールキャリアによる慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療 川上 浩良
朝山章一郎
山口 翔平
松帆 志幸
浅羽 祐太郎
出願番号
特願2016- 1501 【課題】活性酸素種(ROS)による酸化傷害とエピジェネティクな異常を同時に治療することが可能で、特に慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に有用な新規治療剤の提供。【解決手段】抗酸化剤と遺伝子を対象に共送達するための複合体であって、抗酸化剤と遺伝子の共送達が可能なキャリア、抗酸化剤、及びプラスミドDNAを含む、前記複合体。前記キャリアはリポソーム、生分解性ポリマー、又は脂質コートされた生分解性ポリマーである事が好ましい。
公報番号
特開2016-130238
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ナノファイバー、ナノファイバー繊維集積体、複合膜、高分子固体電解質およびリチウムイオン電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
2015-224633 【課題】高い伝導性を有するリチウムイオン電池用固体電解質を提供すること。【解決手段】高分子材料からなるナノファイバーであって、該高分子材料は、リチウムイオンを含有し、前記高分子材料は、下記A)、B)の構成成分を有し、前記高分子材料は、エチレンオキサイドユニットを主鎖に有するポリエチレンオキサイド高分子およびその共重合体、ポリエチレンオキサイドユニットを側鎖グラフト構造として有するグラフト高分子、および該ポリエチレンオキサイド高分子と形状安定化を志向した異種高分子のブレンド物からなる群により選択される高分子材料であるナノファイバー。A)脂肪族あるいは芳香族ポリマーの主鎖あるいは/かつ側鎖に、エチレンオキサイドユニットを含む繰り返し単位を有する。B)前記エチレンオキシドユニットと相互作用するリチウム塩あるいはリチウムイオンを含有す
公報番号
特開2016-102287
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料及びその製造方法 水口 佳一
三浦 大介
神原 陽一 
的場 正憲
後藤 陽介
出願番号
特願2015-168193 【課題】ビスマスとカルコゲンとによる伝導層を有する新しい層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料及びその製造方法を提供する。【解決手段】ビスマス(Bi)とカルコゲンとを主成分とするビスマスカルコゲナイド系伝導層と、ビスマスカルコゲナイド系伝導層に隣接し、二次元的な電子状態を実現させるスペーサー層とを備える層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料、及び当該層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料の製造方法であって、上記ビスマスカルコゲナイド系伝導層及び上記スペーサー層を形成する材料を混合してなる混合物に、加熱と加圧とを同時に行う加熱加圧処理を行う、ことを特徴とする層状ビスマスカルコゲナイド系熱電変換材料の製造方法。
公報番号
特開2016-58725
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 磁性活性炭の製造方法 三浦 大介
出願番号
特願2015-154602 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 無機系単分散球形微粒子、電池用電極並びに電池 益田 秀樹 柳下 崇
出願番号
特願2015-150180 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 蛍光ガラス 梶原 浩一
山口 栞
森山 健治
金村 聖志
出願番号
特願2015-114248 【課題】紫外透明性に優れ、光励起によって高効率にUVB光を発光する蛍光ガラスを提供すること。【解決手段】金属元素をドープしてなるシリカガラスからなる蛍光ガラスであって、上記金属元素が、発光中心元素と該発光中心元素に対する光増感元素とを含み、両元素がリンの存在下にシリカガラスにドープされており、上記発光中心元素が、Gdであり、上記光増感元素が、Prであり、上記発光中心元素及び上記光増感元素を構成元素として含むリン酸塩ナノ結晶を含有することを特徴とする蛍光ガラス。
公報番号
特開2017-1896
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ナノファイバー、ナノファイバー繊維集積体、高分子固体電解質およびリチウムイオン電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2014-232301 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 微小気泡発生板 山本 憲
小方 聡
出願番号
特願2014-41109 【課題】大がかりな装置を必要とせず、簡易にマイクロバブルやナノバブルなどの微小気泡を発生させることができる微小気泡発生板を提供すること。【解決手段】液体中で表面から微小気泡を発生させる気泡発生面を有する微小気泡発生板であって、上記気泡発生面は平面と該平面に窪みを設けることで形成された複数の谷部とを有してなり、該谷部は、窪みの頂点を形成する底頂部と、窪みの起点を形成する基頂部と、該底頂部及び該基頂部をつなぐ谷面とからなり、上記底頂部を挟んで対向する2つの上記基頂部間の間隔が0.1~1mmであり、対向する2つの上記谷面部間の角度が10~90°であることを特徴とする微小気泡発生板。
公報番号
特開2015-166055
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金属接合板及びその製造方法 金村 聖志
出願番号
特願2013-229970 【課題】金属板及び金属箔を多数積層させて接合した場合にも、十分な接合強度を得ると共に、全幅に亘り良好な導通性が得られる金属接合板及びその製造方法を提供すること。【解決手段】上下一対の金属板と、この2つの金属板の間に積層された複数の金属箔とを、接合して一体化した金属接合板であって、少なくとも前記各金属箔に、該金属箔を連続して貫通する貫通細孔を形成し、外部磁界を変化させることで前記両金属板に互いに逆向きの渦電流を生じさせ、この両金属板間に生じる電位差に基づき、前記貫通細孔に大電流を流入させて該貫通細孔内及び/又はその近傍に溶融溶接を施すことで、前記各金属板と各金属箔とを互いに接合してなる1つ以上の点状接合部により一体化されている金属接合板、及びその金属接合板の製造方法。
公報番号
特開2015-89560
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 異性化反応制御方法、及び異性体製造方法 嶋田 哲也
高木 慎介
梅本 哲朗
出願番号
特願2013-172953 【課題】無機化合物とイオン性分子との静電相互作用を利用して、所望の異性体を高収率で得ることができる異性化反応制御方法、及び異性体製造方法を提供する。
【解決手段】異性化反応制御方法は、複数の第1電荷を含むと共に互いに隣接する複数の第1電荷が予め定められた間隔で表面近傍に配列している無機層状化合物1の面上に、複数の第1電荷と引き合う複数の第2電荷を含み、複数の異性体を有する多価イオン性分子2を接触させ、第1電荷と第2電荷との静電相互作用により一の異性体から他の異性体への異性化反応の加減速を制御する異性化反応制御工程を備える。
公報番号
特開2015-40198
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 酸化触媒 井上 晴夫
立花 宏
鍋谷 悠
クッタセリー・ファザルラーマン
佐川 正吾
小貫 聖実
出願番号
特願2013-141776 【課題】光エネルギーを効率良く利用して水を酸化分解することができ、電気化学的酸化や化学的酸化反応においても高い反応性を示す等汎用性が高く、また使用する原料元素についても汎用性が高く、コスト面や普及性においても有利な酸化触媒を提供すること。
【解決手段】第3周期以降の元素で且つ13属,14属又は15属に属する元素を含むポルフィリン誘導体を主たる成分として含有し、上記ポルフィリン誘導体は、親水性置換基を具備し、該親水性置換基がカチオン性又はアニオン性の親水性基である酸化触媒。
公報番号
特開2015-13262
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金多孔質皮膜製造方法 西尾 和之
益田 秀樹
田村 和之
山本 ひろみ
出願番号
特願2013-43441 【課題】均質な多孔質膜をより短期間で製造することのできる金多孔質膜の製造方法を提供すること。
【解決手段】基板を用い、しゅう酸及びその塩を除くオキソ酸類水溶液中で金のアノード酸化を行う酸化工程と、該酸化工程終了後、金多孔質皮膜の膜厚が200nm未満となる場合は直ちに、金多孔質皮膜の膜厚が200nm以上となる場合は所定時間放置した後に、カソード還元を行う還元工程とを行い、上記還元工程における上記放置は、上記酸化工程終了後アノード酸化により得られる酸化反応物を放置して酸化金全体の10%以上が金に還元されるまで行うか、及び/又は上記還元工程における上記放置は、上記酸化工程酸化終了後、0~150℃の条件で、4日間~10秒間行うことを特徴とする金多孔質膜の製造方法。
公報番号
特開2014-173093
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 放射性イオンの抽出方法、及び放射性イオン抽出システム 高木 慎一
嶋田 哲也
山本 崇裕
出願番号
特願2013-56199 【課題】常温において迅速、簡便に除染対象物質から放射性イオンを抽出することができる放射性イオンの抽出方法、及び放射性イオン抽出システムを提供する。
【解決手段】放射性イオン抽出方法は、放射性イオンを含む除染対象物質と、放射性イオンと反応して放射性イオンを含む放射性固体を生成する沈殿試薬の水溶液との混合溶液を格納している試料容器30を、公転軸の周りを公転させながら自転させ、混合溶液を撹拌混合することで放射性イオンを含む放射性固体を生成させる固体生成工程を備える。
公報番号
特開2014-181985
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 含フッ素基修飾ポリシルセスキオキサン液体、含フッ素基修飾ポリシルセスキオキサンガラス及びこれらの製造方法 梶原 浩一
福田 祐子
櫻木 新
金村 聖志
出願番号
特願2013-23079 【解決課題】紫外透明性、低温成形性、耐熱性に優れ、薄膜形成が可能な低屈折率低分散低密度の含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサンガラス、及び当該含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサンガラスの前駆体となる含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサン液体、及びこれらを簡易に製造する方法を提供する。
【解決手段】共溶媒として有機溶媒を用いずに、含フッ素基修飾3官能ケイ素アルコキシドと水と酸触媒とからなる混合物を加水分解及び重縮合させた後、含フッ素基修飾3官能ケイ素アルコキシドの加水分解によって生じるアルコールを除去し、熱処理することを含む、含フッ素基修飾ポリフルオロシルセスキオキサンガラスの製造方法。
公報番号
特開2014-152246
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ポリシルセスキオキサン液体及びポリシルセスキオキサンガラスならびにその製造方法 梶原 浩一
櫻木 新
五十嵐 雄太
金村 聖志
出願番号
特願2013-24792 【解決課題】機能性材料として高い有用性が期待されるポリシルセスキオキサン液体及びポリシルセスキオキサンガラス並びにそれらを製造する簡易な方法を提供するとともに、300nm以下の波長の紫外光を透過するポリシルセスキオキサンガラスを提供する。
【解決手段】
有機溶媒を用いずに、3官能ケイ素アルコキシドと水と酸触媒とからなる混合物を加水分解及び重縮合させた後、3官能ケイ素アルコキシドが加水分解して生じるアルコールを除去することを含む、ポリシルセスキオキサン液体の製造方法及び当該ポリシルセスキオキサン液体をさらに熱処理することを含む、ポリシルセスキオキサンガラスの製造方法。
公報番号
特開2013-253223
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 光触媒ガラス 久冨木 士郎
岩沼 準
秋山 和彦
西田 哲明
出願番号
特願2013-22250 【課題】 可視光で十分な光触媒活性を示し、合成が容易で大量生産が可能な光触媒を提供すること。
【解決手段】アルカリ金属酸化物0~30重量部、アルカリ土類金属酸化物0~30重量部、遷移金属酸化物x重量部及びSiO2 (70-x)重量部(ただし、これらの総合計は100重量部で、xは30~65の数である)を含有する組成物を高温で加熱処理して得られる光触媒ガラス、及び上記アルカリ金属酸化物の原料、上記アルカリ土類金属酸化物の原料、上記遷移金属酸化物及び上記SiO2 (70-x)重量部を混合してなる混合物を1000~1400℃で加熱して溶融させた後冷却して得られる光触媒ガラス前駆体を、600~1200℃で加熱処理する
ことを特徴とする製造方法。
公報番号
特開2014-152062
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 分析用試薬組成物及び分析方法 藤野 竜也
出願番号
特願2012-197182 【課題】 従来は測定不可能であった微量成分であっても測定することができる分析用試薬組成物及び分析方法を提供すること。
【解決手段】 微量成分の分析測定に用いられる、有機酸化合物と酸化物固体とを含有してなる分析用試薬組成物であって、上記有機酸化合物は、分子内水素結合構造を形成する水酸基を有し、上記酸化物固体は、ゼオライトなどの固体酸化物とアルカリ金属塩などのアルカリ金属化合物とを反応させて得られるアルカリ金属置換物であることを特徴とする微量成分の分析用試薬組成物。
公報番号
特開2014-52295
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ナノファイバー、複合膜、高分子電解質膜、燃料電池用触媒層及び燃料電池 川上 浩良
田中 学
渡辺 司
出願番号
特願2012-110462 【課題】 PEFCの電解質膜として最適な複合膜を形成できる材料としての、高いアニオン伝導性を有するナノファイバー、該ナノファイバーを利用してなる複合膜、高分子電解質膜、燃料電池用触媒層及び燃料電池を提供すること。
【解決手段】 芳香族ポリマーを含むナノファイバーであって、該芳香族ポリマーは、陰イオン交換基を有し、前記芳香族ポリマーは、A)主鎖及び/又は側鎖に芳香族基を含む繰り返し単位を有し、B)前記繰り返し単位における前記芳香族基に前記陰イオン交換基が導入されており、前記芳香族ポリマーは、主鎖骨格がポリアリーレンエーテル骨格、ポリイミド骨格及びポリスチレン骨格からなる群より選択される構造を有し、前記陰イオン交換基が、4級アンモニウム塩、4級ホスホニウム塩、3級スルホニウム塩、4級ボロニウム塩からなる群より選択される陰イオン交換基であるナノファイバー。
公報番号
特開2013-237942
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 単層カーボンナノチューブの結晶作製方法、単層カーボンナノチューブ結晶及び単層カーボンナノチューブ結晶を用いた電子デバイス 柳 和宏
中津 亨
吉宗 良祐
工藤 光
出願番号
特願2011-282196 【課題】高純度で、且つ電子デバイスに応用できる大きさのSWCNTの結晶作製方法を提供し、該方法により作製されたSWCNT結晶、並びに該SWCNT結晶を用いた電子デバイスを提供する。
【解決手段】溶媒に単分散された単層カーボンナノチューブを過飽和状態にすることにより、単層カーボンナノチューブを結晶化させることを特徴とする単層カーボンナノチューブの結晶作製方法。
公報番号
特開2012-144426
特許-5854462
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金コロイドおよびその製造方法 西尾 和之
益田 秀樹
出願番号
特願2011-69776 【課題】不純物をなるべく含まずに、粒径の揃ったナノサイズレベルの金微粒子を含有する金コロイドを、安全で環境に優しくかつ簡単な手法で得る製造方法の提供。
【解決手段】炭素原子を含まぬオキソ酸又はその塩、好ましくは硫酸、リン酸、過塩素酸、またはそれらのアルカリ金属塩、を含む水溶液中で金をアノード酸化し、前記金の表面に形成した酸化皮膜を水に浸漬して水中に金微粒子を分散させる、金コロイドの製造方法、ならびに当該製造方法により得られる平均粒子径が50nm以下の金コロイド。
公報番号
特開2012-201959
特許-5828448
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金属元素ドープシリカガラスおよびその製造方法 梶原 浩一
桑谷 俊伍
金子 健
金村 聖志
出願番号
特願2011-16831 【課題】液相合成法によって、合成中に原料化合物同士の不均一な沈澱を生じさせにくい、シリカガラスへの金属元素とリンとの共ドープの手段を見出して、金属元素が高濃度であっても均一に分散したシリカガラスを作製する方法の提供。
【解決手段】リン化合物と金属元素含有化合物と好ましくはフッ素化合物との存在下でゾル-ゲル法を行う金属元素ドープシリカガラスの製造方法であって、上記リン化合物は、P-C結合またはP-O-C結合を有し、かつ、P-OHなる部分構造を有さず、上記フッ素化合物においてフッ素原子は炭素原子またはホウ素原子と結合して存在している、上記製造方法。
公報番号
特開2012-153594
特許-5896507
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 高分子ゲル、その製造方法、水浄化処理剤及び水浄化処理方法 久保 由治
西藪 隆平
出願番号
特願2010-188375 【課題】安価な材料から、特別な装置も使用せず、常温・常圧下で簡便に作製するができ、重金属イオンやリン酸イオンなどに対する吸着剤として好ましく用いることのできる新規高分子ゲルおよびその製造方法を提供することである。
【解決手段】水酸基を複数有する高分子物質の水酸基が、分子内に2個以上のボロン酸基を有する化合物のボロン酸基との反応によって、水酸基を複数有する高分子物質が架橋され、且つ前記水酸基を複数有する高分子物質の少なくとも1つの水酸基に、分子内に重金属イオンの捕捉部位を有し、且つ1個のボロン酸基を有する化合物及び/又は分子内にリン酸イオン類の捕捉部位を有し、且つ1個のボロン酸基を有する化合物のボロン酸基が結合されていることを特徴とする高分子ゲル。
公報番号
特開2012-46596
特許5489921
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 リン酸ドープ電解質膜およびその製造方法並びにそれを含む燃料電池 川上 浩良 鈴木 一裕 飯塚 雄介
出願番号
特願2010-187186 【課題】低温域から高温域の広い温度範囲で、従来のスルホン化ポリイミド電解質膜、リン酸ドープポリイミド電解質膜に比べ高いプロトン伝導性を有し、膜安定性、ガスバリア性にも優れた固体高分子電解質膜を提供する。
【解決手段】スルホン化ポリイミドとポリイミダゾールのブレンド電解質膜にリン酸をドープすることにより固体高分子電解質膜を作製する。
公報番号
特開2011-68872
特許5642453
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ポリイミド樹脂およびその利用 川上 浩良
山崎 浩太
王 剛
出願番号
特願2010-105132 【課題】高いプロトン伝導性を維持しつつガス透過性が低下されたポリイミド樹脂、およびこの樹脂を用いた高分子電解質膜、燃料電池用触媒層、これら膜あるいは層を含む燃料電池を提供する。
【解決手段】ポリイミド樹脂は下記式(1)の主鎖および側鎖にスルホン酸基を有するグラフト型ポリイミド樹脂(式中、Aはスルホン酸基を有する炭素数6~30の芳香族基を表し、Bはスルホン酸基を有するポリイミド側鎖を有する炭素数6~30の芳香族基を表し、Cは置換基を有していてもよい炭素数6~30の芳香族基を表し、mおよびnは1以上の整数であり、rは0または1以上の整数であり、Yは1以上の数である。)である。
公報番号
特開2011-231281
特許5427688
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金属多孔質膜の製造方法および金属多孔質膜 西尾 和之
益田 秀樹
湯田 寛太朗
出願番号
特願2010-70649 【課題】簡単な手法で、貴金属のみならず卑金属をも含む金属において、均質なナノスケールの微細孔を有する金属多孔質膜を製造する方法を提供する。
【解決手段】リチウム塩を含む有機溶媒中で、リチウムを対極とし金属電極を自然浸漬電位より低い電位に維持して金属電極表面にリチウム合金を形成した後、該金属電極を合金化前の自然浸漬電位以上の電位に維持して脱合金することにより金属多孔質膜を形成する。
公報番号
特開2011-202230
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 無機粒子コロイドおよびその製造方法 久保 由治
西藪 隆平
南 豪
出願番号
特願2010-48672 (修正有)【課題】無機粒子複合体を含むコロイド、特にπ共役ポリマーによって安定化された無機粒子複合体を含むコロイドの新たな製造方法を提供する。
【解決手段】下記式(I):で示されるポリチオフェンと金属イオンとを溶媒中で接触させることにより前記金属イオンを金属又は金属酸化物へと反応せしめることを特徴とする無機粒子コロイドの製造方法。
公報番号
特開2011-184500
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 金ナノ粒子の製造方法 西尾 和之
益田 秀樹
出願番号
特願2009-207721 【課題】有毒な塩化金酸などの金化合物および還元剤を用いることなく、安全で環境に優しく、かつ簡単な手法で、粒径分布の狭い100nm以下の粒状金ナノ粒子を製造する方法を提供する。
【解決手段】シュウ酸およびその塩を除くカルボン酸またはカルボン酸塩水溶液中で金をアノード酸化し、得られた多孔質膜を水に例えば一週間浸漬する。これにより多孔質膜の自然分解が起こり、その結果金ナノ粒子分散液が得られる。この分散液を遠心分離、ろ過などすることにより、金ナノ粒子を分離・回収し、必要に応じ乾燥して金ナノ粒子を得る。カルボン酸、カルボン酸塩としては、クエン酸、乳酸、酒石酸、林檎酸およびそれらの塩が好ましい。また金電極にかける電位は、水素標準電極電位に対して+1.5~11V程度が好ましい。
公報番号
特開2011-58037
特許5581025
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 マイクロリアクターおよびマイクロリアクターの製造方法 楊 明
小林 隆一
出願番号
特願2009-117120 【課題】マイクロチャンネルの比表面積を大きくすること。
【解決手段】転写基板(19)のチューブ生成面(19a)にカーボンナノチューブ(4)を生成し、被転写面(2a)に形成された溝(2c)を有する被転写基板(2)に対して、チューブ生成面(19a)と被転写面(2a)とを対向させた状態で転写基板(19)と被転写基板(2)とを接近させて、溝(2b)にカーボンナノチューブ(4)を転写し、被転写面(2a)と閉塞面(3a)とを対向させた状態で被転写基板(2)と閉塞基板(3)とを接合して溝(2b)の開口側を塞いでカーボンナノチューブ(4)と溝(2b)と閉塞面(3a)とによって囲まれた流路(7)を形成することを特徴とするマイクロリアクター(1)の製造方法。
公報番号
特開2010-264370
特許5245164
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 ポーラスシリコンの製造方法 益田 秀樹
西尾 和之 
宮田 雄一郎
出願番号
特願2009-101931 【課題】シリコン基体の破損、損傷を生ずることなく安定に生産でき、かつアスペクト比が高い細孔が得られ、面積の大きいものであっても容易に生産できる高規則性ポーラスシリコンの製造方法を提供すること。
【解決手段】ポーラスアルミナ膜2をシリコン基体1の表面に固定してドライエッチングを行い、前記シリコン基体1の表面に前記ポーラスアルミナ膜2の細孔と同じ配列の窪み3を形成し、次いで前記シリコン基体1を陽極としてフッ化水素酸を含む水溶液中で電解エッチングを行い、前記窪み3を選択的に溶解して細孔を形成し、ポーラスシリコン4を製造する。
公報番号
特開2010-251647
特許5327676
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
材料・化学材料・化学 非水電解液系二次電池用負極およびそれを用いたリチウムイオン二次電池 金村 聖志
出願番号
特願2008-319136 【課題】三次元規則配列多孔構造(3DOM構造)を有する非水電解液系二次電池用負電極のサイクル特性を改善する。
【解決手段】導電性基板上のフォトレジスト膜に、各々独立した多数の微細な空所を形成し、このフォトレジスト膜の空所にポリスチレンなどの微細粒子を充填した後、リチウムと合金化する金属によりめっきし、微細粒子およびフォトレジスト膜を溶解除去することにより、マイクロドメイン構造(微細な多数の島状)の非水電解液系二次電池用負電極を形成する。島状電極は、高さが10~50μm、大きさが10~30μm、島状電極間の幅が1~50μm、気孔率が50~80%で、円柱形状であることが好ましい。
公報番号
特開2010-146732
特許5400370
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 コミュニケーションシステム 久保田 直行
大保 武慶
出願番号
特願2016-184097 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 学習用具およびプログラム 串山 久美子
馬場 哲晃
渡辺 真太郎
出願番号
特願2016- 31831 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 サービス利用情報共有システム 高間 康史
山口 亨
石川 博
出願番号
特願2014-162536 【課題】個人が複数の事業者が提供するサービスを利用した行動情報を共有しつつ、各個人が個人情報の管理も可能にすること。【解決手段】識別情報の履歴を送信可能な利用者の端末(2,3)と、利用者の端末(2,3)から受信した識別情報と利用者(1)によって設定された提供可能な情報に、利用者が利用したサービスに関する情報を付加して送信可能な提供情報取得端末(11,12,21,26)と、提供情報取得端末(11,12,21,26)から送信された情報を記憶する受信履歴記憶手段(81a)と、利用者の端末(2,3)から送信された識別情報の履歴に基づいて、受信履歴記憶手段(81a)に記憶された受信情報において抽出された共通の利用者(1)の受信情報に対して共通の利用者(1)の情報であることを関連付ける関連付け手段(81f)と、を有する共有装置(31)と、を備えたシステム(S)。【選択図】図1
公報番号
特開2016-38776
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 3次元CADモデル類似検索方法 片山 薫
出願番号
特願2014-32343 【課題】 膨大であり且つ多種フォーマットで格納された3次元CADデータからアセンブリ構造を含めて必要なデータを簡易に検索できる検索方法を提供すること。【解決手段】複数の3次元CADデータからなるデータ群から特定の3次元構造と類似する構造に係る3次元CADデータを特定する3次元CADデータの検索方法で、3次元CADデータを3次元モデル化するステップ、3次元モデルを複数の方向からスキャニングして複数の2次元投影図を得るステップ、別に検索対象の3次元CADデータを3次元モデル化し、検索対象となる3次元構造を示す2次元投影図が得られるようにスキャニングして対象投影図を得るステップ、 得られた複数の2次元投影図の中から対象投影図と最も高い相関性を有する2次元投影図を選出するステップ、選出した2次元投影図が得られた3次元CADデータにアクセスして、3次元CADデータを検索結果として表示するステップを具備する検索方法。【選択図】図1
公報番号
特開2015-158752
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報端末および情報端末用のプログラム 久保田 直行
出願番号
特願2013-197298 【課題】送信元の端末から情報を速やかに拡散させること。
【解決手段】情報端末(31)から情報を送信する送信方向(21)を設定する方向設定手段(C101)と、他の端末(33)の現在位置に基づいて、情報端末(31)から他の端末(32)に向かう方向を演算する方向演算手段(C106)と、送信方向(21)と他の端末(33)に向かう方向とに基づいて、無線通信可能な他の端末(33)の中から、情報を送信する他の端末(33)を選択する端末選択手段(C107)と、端末選択手段(C107)で選択された他の端末(33)に情報を送信する情報送信手段(C108)と、を備えたことを特徴とする情報端末(31)。
公報番号
特開2015-65523
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 並列処理システム及び車両走行システム 福永 力
出願番号
特願2012-168150 【解決課題】動画を高速処理して必要情報を抽出する並列処理システム、及び並列処理システムを用いてリアルタイムな動画情報を基に車両の安全走行を行う車両走行システムの提供。
【解決手段】並列処理システム1は、大量のデータをn個のデータ集合体に区分する信号変換部30、信号変換部30からのn個のデータ集合体を処理するデータ処理部50、信号変換部30及びデータ処理部50が連結されているルータ40を具備する。データ処理部50は、区分されたn個のデータ集合体が割り当てられ、割り当てられたデータ集合体を同時並行処理して、所定の処理データを出力するn個のプロセッサ51、ルータ40を介して、n個のプロセッサのそれぞれから出力されるn個の処理データを受け入れ、n個の当該処理データを統合して全体処理を行って所望の加工データを出力する1個のマスタプロセッサ52を含む。
公報番号
特開2013-58191
特許-6025095
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 行動促進システム、行動促進方法、及び行動促進システム用のプログラム 山口 亨
青木 広貴
直井 優
藤本 泰成
出願番号
特願2012-141297 【課題】ユーザーのリアルタイムの動作を把握し、当該ユーザーに伝達する情報を規定することができ、より的確な行動を促すことができる行動促進システム、行動促進方法、及び行動促進システム用のプログラムを提供する。
【解決手段】行動促進システム1は、目標設定部10と、動作検出部20と、位置推定部28と、行動事例情報を予め格納している行動事例テーブル42と、ユーザーの行動を推定する行動推定部40と、ユーザーの目標の達成度を評価する達成度評価部50と、複数の認識情報を予め格納する認識情報格納部62と、関連情報を外部のネットワークを介して取得し、当該関連情報と、認識情報格納部62が格納しており、達成度評価部50の評価結果に対応する認識情報とを用いて出力情報を生成する出力情報生成部60と、出力情報を出力する出力部72とを備える。
公報番号
特開2014-6663
特許-6037325
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報通信端末及び情報通信端末用のプログラム 高間 康史
山口 亨
久保田 直行
坂上 裕都
出願番号
特願2012-23666 【課題】インターネットや無線LAN等のネットワークを使用しない場合においても、他の情報通信端末から情報を取得でき、他の情報通信端末に送信する情報を自動的に選択できる情報通信端末及び情報通信端末用のプログラムを提供する。
【解決手段】情報通信端末10は、データ格納部100と、受信データをデータ格納部に格納するデータ受信部110と、受信データが新規か否かを判断する新規性判断部120と、受信データを送信した他の情報通信端末が新規か否かを判断する識別子判断部122と、新規性判断部の判断結果と識別子判断部の判断結果とに基づいて送信データを選択する情報選択部130と、データ送信部112とを備える。
公報番号
特開2013-161316
特許-5954731
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 個人認証装置および個人認証システム 越水 重臣
小泉 敦
出願番号
特願2010-286747 【課題】少ない学習量で特別な動作を行わない個人の認証の精度を向上させること。
【解決手段】第1検知部(SN1)と第2検知部(SN1)とを有する圧力検知部材(SN)と、第1特徴量(u1p)と第2特徴量(u2p)とを演算する特徴量演算手段(C5B)と、登録者と相関係数(rijp)とを関連付けて記憶する相関係数記憶手段(C2M1)と、相関係数(rijp)と第1特徴量(u1p)と第2特徴量(u2p)とに基づいて被検者のマハラノビス距離(D)を演算する距離演算手段(C5C)と、マハラノビス距離(Dp)が閾値(SD)以下であるか否かを判別する閾値判別手段(C5D)と、被検者がマハラノビス距離(Dp)の演算に使用された相関係数(rijp)に関連付けられた登録者であると認証する登録者認証手段(C5E)と、認証表示手段(C5H,C5H′)とを備えた個人認証装置(C,NK)。
公報番号
特開2012-133683
特許5610439
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報提示システム、情報提示プログラム、及び情報提示方法 山口 亨
柴野 友美
藤本 泰成
久保田 直行
出願番号
特願2010-191065 【課題】特別なセンサ設備を有しなくても、対象物の固有情報を迅速かつ簡易に取得・提示することができる情報提示システム、情報提示プログラム、及び情報提示方法を提供すること。
【解決手段】情報提示システム1は、室内A内に配された複数の家電機器E1,E2,E3及びユーザUに関する画像情報を獲得する画像情報取得部と、家電機器E1,E2,E3に関する固有情報を獲得する固有情報取得部と、家電機器E1,E2,E3の画像情報から、室内A内における家電機器E1,E2,E3の位置情報を算出する位置情報取得部と、ユーザUが所望する家電機器を特定する取得対象分析部と、特定された家電機器の画像に該家電機器に係る固有情報を付加する画像処理部と、を備え、取得対象分析部が、ユーザUの画像情報から指差し位置及び指差し方向を算出するジェスチャ認識部と、その家電機器を特定する特定部と、を備えている。
公報番号
特開2012-48560
特許5578683
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 学習支援装置、学習支援システムおよび学習支援プログラム 池井 寧
鴨 泰弘
出願番号
特願2010-113310 【課題】教材に学習者の個人差を反映可能とし、教材を学習者に適合可能にして学習の支援をすること。
【解決手段】電子教材を記憶する教材記憶手段(C1)と、説明文を表示する教材表示手段(C4)と、単語を選択する入力がされたか否かを判別する選択判別手段(C5,C5′)と、選択された単語を選択情報として記憶する選択情報記憶手段(C7,C7′)と、問題を作成する入力がされたか否かを判別する作成判別手段(C15)と、選択情報の表示位置を予め設定された回答用画像(201)に置換した説明文と正解の選択肢としての選択情報と不正解の選択肢としての選択情報以外の情報とを含む問題を作成する問題作成手段(C22)と、問題を表示する問題表示手段(C23,C23′)とを備えた学習支援装置(PC)。
公報番号
特開2011-242529
特許5515150
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 二足歩行ロボット 深谷 直樹
出願番号
特願2010-52233 【課題】人間と同様に膝を屈伸させた二足歩行動作を行いつつ、エネルギー消費を抑制することができる二足歩行ロボットを提供すること。
【解決手段】膝屈伸二足歩行ロボット1の台部6が、足本体部5よりも前側に前縁6Cが突出して形成されるとともに、関節部2よりも後側に後縁6Dが突出して形成され、膝伸展時に接地する接地面が先端に形成された突出部12が台裏面に配され、接地面が、接続部7における台部6に対する足本体部5の回転中心よりも後側に配されている。
公報番号
特開2011-183517
特許5413846
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 画像認識装置、画像認識方法、画像認識プログラム、ジェスチャ動作認識システム、ジェスチャ動作認識方法、及びジェスチャ動作認識プログラム 山口 亨
櫻井 翔一朗
出願番号
特願2008-55564 【課題】ジェスチャの識別精度を向上するとともに短時間で処理を行うことができる画像認識装置、画像認識方法、画像認識プログラム、ジェスチャ動作認識システム、ジェスチャ動作認識方法、及びジェスチャ動作認識プログラムを提供すること。
【解決手段】ジェスチャ動作認識プログラムJPは、第一デジタルカメラ3A及び第二デジタルカメラ3Bにより同一ユーザーの画像を撮像する撮像手段10と、同一時刻における画像情報を対比してユーザー領域UAと背景領域BAとを識別する検出手段11と、ユーザー領域UAからさらにユーザーの頭領域A1及び手先領域A2を検出するとともに、領域A1,A2の各々の特徴点P1,P2を三次元座標算出する特定手段12と、を有する画像認識プログラムIPと、特徴点P1,P2を追跡してユーザーのジェスチャを判別するジェスチャ判別手段13を有するジェスチャ判別プログラムRPと、を備えている。
公報番号
特開2009-211563
特許5174492
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 タグ付与支援システム及びプログラム 成田 雅彦
戸沢 義夫
長尾 雄行
小澤 雄治
酒井 辰則
中村 敦
八木岡 熊熊
出願番号
特願2007-235064 【課題】ユーザに過度な操作を要求する負荷を強いることなく、また、自動的に付与するタグが不適当なために必要なメッセージMを見落したり、あるいは自動的に付与するタグの数が多すぎるので不必要なメッセージMが多数混入して検索作業が煩雑だったりするという欠点のない確度が高いタグ付与支援システムを提供する。
【解決手段】メッセージ本文からキーワードを抽出し、これに対応するタグ候補を選定して表示画面に表示することによりユーザがタグ候補の中から吟味選択して付与するタグを決定する。過去に付与されたタグを頻度順に表示して上記決定過程をより簡便化することができる。
公報番号
特開2009-69937
特許5142643
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 環境認識システム、自律型移動体および環境認識プログラム 山口 亨
中里 潤
出願番号
特願2007-234425 【課題】周囲の環境を高速且つ精度良く認識すると共に、コストを低減すること。
【解決手段】距離を計測することで測距領域(AR0)に存在する物体(1a)を検出する測距装置(LRF)と、測距領域(AR0)よりも広い撮像領域(AR1)に対して色情報を含む画像(1)を撮像する撮像装置(CA)と、測距領域(AR0)において物体非存在空間領域(2a)を特定する測距領域空間特定手段(C3)と、撮像した画像(1)に基づいて物体非存在空間領域(2a)と重複する撮像領域(AR1)の色情報である空間色情報を取得する空間色情報取得手段(C4)と、画像(1)に基づいて撮像領域(AR1)において空間色情報と一致する色情報の領域を物体非存在空間(1d)であると判別する空間判別手段(C5)とを備えたことを特徴とする環境認識システム(S)。
公報番号
特開2009-68852
特許4953313
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 並列処理アーキテクチャおよびそれを用いた並列処理プロセッサ 福永 力
出願番号
特願2007-211904 【課題】並列処理プロセッサをFPGAで構成し単体プロセッサ内でプログラムのプロセスを並列処理する。
【解決手段】プロセッサにプロセス管理用レジスタと汎用の内部スタックレジスタとメモリとリンクを設け、実行するプログラムのプロセス識別番号をプロセス管理用レジスタとメモリで管理し、プロセスの識別番号をメモリ上でリンク構造のスケジューリングリストに形成することによりプロセス間を連結し、プロセスの切り替えやプロセス間のチャンネル通信を実行する。
公報番号
特開2009-48306
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 制御機器操作ジェスチャ認識装置、制御機器操作ジェスチャ認識システムおよび制御機器操作ジェスチャ認識プログラム 山口 亨
佐藤 英理
藤本 泰成
出願番号
特願2007-201447 【課題】他者へ伝える動作と同様なジェスチャにより、制御機器の操作を精度良く認識すること。
【解決手段】カメラ(CA1,CA2)によりユーザの画像を撮像するユーザ撮像手段(C1,C1′)と、ユーザのジェスチャを検出するジェスチャ検出手段(C2)と、選択ジェスチャであるか、操作ジェスチャであるかを判別するジェスチャ判別手段(C3)と、ユーザの視線の方向に制御機器(K)があるか否かを判別する視線方向判別手段(C4C,C5C)と、選択ジェスチャで選択された制御機器(K)とユーザの視線の方向にある制御機器(K)とが一致する場合に制御機器(K)を選択する制御機器選択手段(C4)と、選択された制御機器(K)に対して、操作ジェスチャに応じた操作を実行する制御機器操作手段(C5)とを備えたことを特徴とする制御機器操作ジェスチャ認識装置(PC)。
公報番号
特開2009-37434
特許5207513
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 情報管理システム 成田 雅彦
中川 優里
泉井 透
伊勢川 暁
其田 雅徳
荒井 健太郎
出願番号
特願2010-28019 【課題】ユーザが決済をする際の処理時間を短縮すること。
【解決手段】携帯端末(P)は、端末特定情報を記憶する情報記憶手段(CM1)と、ユーザ識別情報と端末特定情報とを送信する端末情報送信手段(CM)とを有し、購買計上装置(POS)は、購買情報生成手段(CP1)と、特定情報読取手段(CP5)と、購買情報と端末特定情報とを送信する購買計上情報送信手段(CP7)とを有し、情報管理装置(SV)は、端末情報受信手段(CW1)が受信した端末特定情報と購買計上情報受信手段(CU1)が受信した端末特定情報とが共通する場合に受信したユーザ識別情報(ID)と購買情報とを関連付けたユーザ購買情報を生成するユーザ購買生成手段(CU3+CW2)と、ユーザ購買情報をユーザ識別情報毎に記憶するユーザ購買記憶手段(CB2)とを有する情報管理システム(S)。
公報番号
特開2011-164998
特許5495111
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 3値バーコードの検知方法及び検知装置 若海 弘夫
出願番号
特願2010-24969 【課題】大容量の情報を記録可能な3値バーコードの高速で、かつ、長い検知距離での安定な検知を行うことが可能な検知方法及び装置を提供する。
【解決手段】 走査光で3値バーコード2を走査したときの検知信号S1に基づいて平均値信号S4を生成し、平均値信号S4に対する微分信号S6を生成し、平均値信号S4を第1閾値と比較することで第1バー2aに対応する第1バー信号S5を生成し、微分信号S6を第2及び第3閾値と比較することにより第1バー2a及び第2バー2bに対応する混合信号S9を生成し、混合信号S9を遅延させることにより遅延混合信号S10を生成し、第1バー信号S5と遅延混合信号S10に基づいて第2バー2bに対応する第2バー信号S12を生成する3値バーコードの検知方法において、混合信号S9に対する遅延混合信号S10の遅延時間ΔTを固定値にする。
公報番号
特開2011-164807
特許5391102
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 個人関連情報取引管理システムおよび提供者関連情報取引管理システム 成田 雅彦
中川 優里
泉井 透
伊勢川 暁
其田 雅徳
荒井 健太郎
出願番号
特願2009-265691 【課題】運用者に提供された個人関連情報を個人が制御できるようにすること。
【解決手段】個人用情報処理装置(CLa)は、購買履歴情報送信手段(CA33)と提供範囲情報送信手段(CA76)とを有し、運用者用情報処理装置(SV)は、購買履歴情報受信手段(CS6)と購買履歴情報記憶手段(CS7)と提供範囲情報受信手段(CS10)と提供範囲情報記憶手段(CS11)とを有し、企業用情報処理装置(CLb)は、利用要求情報送信手段(CB27)を有し、運用者用情報処理装置(SV)は、利用要求情報受信手段(CS40)と利用情報生成手段(CS40)と利用情報送信手段(CS43)とを有し、企業用情報処理装置(CLb)は、利用情報受信手段(CB28)と利用情報表示手段(CB29)と金銭的対価出金手段(CB67)とを有する個人関連情報取引管理システム(S)。
公報番号
特開2011-108204
特許5609074
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 操作性評価装置、操作性評価方法、操作性評価プログラム、及び操作性評価システム 西内 信之
出願番号
特願2009-255197 【課題】ポインティングデバイスのない機器に対しても、機器のユーザインタフェースのユーザビリティを定量的に評価することができるようにすること。
【解決手段】負荷が最小となる基準動作に加えて、負荷が課された思考動作、探索動作、及び思考・探索動作、のそれぞれを行う複数の評価者の指先の撮像画像が入力される画像処理部13と、撮像画像から指先の停留時間を算出する物理量演算部15と、思考動作及び基準動作における停留時間の第一差分、探索動作及び基準動作における停留時間の差分、思考・探索動作及び基準動作における停留時間の第二差分、を算出する差分演算部16と、第一差分に第一係数を乗じ、かつ、第二差分に第二係数を乗じたものをそれぞれ加え、さらに第三差分を引いた値を最小とする第一係数及び第二係数を算出する係数演算部17と、第一係数及び第二係数の大きさを比較する比較演算部18と、を備えている。
公報番号
特開2011-100344
特許5339234
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 ロボット制御装置、ロボット制御方法、ロボット制御プログラム、及びロボット 増田 寛之
福里 友介
山口 亨
下川原 英理
出願番号
特願2009-192249 【課題】人間との接触を前提とするロボットに対して、安全かつ柔軟に人間とロボットとの接触を実現するロボット制御装置、ロボット制御方法、ロボット制御プログラム、及びロボットを提供すること。
【解決手段】食器(目標物)に接近する動作を行うロボットアーム(動作本体)11を有してユーザーと接触するロボット10の動きを制御するロボット制御装置15であって、ユーザーの撮像情報に基づき、ユーザーの周囲に複数の領域を生成する安全度生成部27と、複数の行動パターン別に食器又はユーザーに対するロボットアーム11の位置、姿勢及び移動軌跡を算出するとともに、複数の領域におけるロボットアーム11の各動作速度を規定する行動指示部30と、行動指示部30の指令に基づき、ロボットアーム11の動作を制御する動作制御部31と、を備えている。
公報番号
特開2011-42011
特許5464514
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 撮像画像の変換方法 永田 明寛
出願番号
特願2008-235076 【課題】 本発明の課題は、重要性の高い中心部を透視射影に近く、周辺部を適度に歪ませながら広い画角をとることができる、撮像画像の変換方法を提供することである。
【解決手段】 レンズの射影方式に応じて得た撮像画像の2次元座標(ξ1,η1,0)を該射影方式に基づいて逆変換して半径1の球面に投影した元の撮像画像の3次元座標(ξ,η,ζ)を求めるステップ及び該元の撮像画像の3次元座標(ξ,η,ζ)に対して投影曲面を、中心部では透視射影に近く、周辺部では正射影に近い連続した投影曲面として、撮像画像の新たな2次元座標(ξ2,η2,0)を求めるステップを含む撮像画像の変換方法。
公報番号
特開2010-67172
特許5215097
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
情報・通信情報・通信 不審者判別システム及びプロファイル配布システム 山口 亨
出願番号
特願2006-231416 【課題】判別精度が高く、かつ高速動作が可能な不審者判別システムを提供すること。
【解決手段】プロファイル手段(21)により動画信号から人物の移動速度、移動方向及び顔の向きから抽出されたプロファイルデータと、データベース(23)に予め記憶されている事例ベース表とを比較判別手段(25)で比較判別することにより精度の高い不審者判別システムができる。事例ベースデータメモリ(26)に記憶された判別結果を付加したプロファイルデータをデータベース(23)に追加して前記事例ベース表を更新することにより更に高い精度の判別が可能となる。 判別比較手段(24)でファジィ連想推論を行えば更に高精度かつ高速な判別が可能である。
公報番号
特開2008-52683
特許5008118
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 原子発振器 五箇 繁善
出願番号
特願2016-176485 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 ゲート駆動装置 和田 圭二
小原 秀嶺
出願番号
特願2016-166831 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください。
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 電子機器遠隔操作システム及びプログラム 馬場 哲晃
出願番号
特願2014-146470 【課題】本発明は、ユーザビリティの高い新規な電子機器遠隔操作システムを提供することを目的とする。【解決手段】本発明によれば、手書きの軌跡を入力として受け付ける手書き入力受付手段と、前記手書きの軌跡からユーザが描画した内容を解析する手書き描画解析手段と、ユーザが描画した前記内容を所定の記法に照らして該ユーザが要求する電子機器の操作内容を特定する操作要求特定手段と、特定された操作内容に対応する電子機器の操作コードを生成する操作コード生成手段と、を含む、電子機器遠隔操作システムが提供される。【選択図】図1
公報番号
特開2016-24519
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 遅延時間の計測方法および遅延時間の計測装置 三浦 幸也
出願番号
特願2014-120117 【課題】回路の動作を安定させつつ遅延時間を計測すること。【解決手段】組合せ回路(21)の入力側に接続された第1のフリップフロップ(31a)と、組合せ回路(31)の出力側に接続され且つ出力された信号を遅延させる遅延部(32)であって、遅延部(32)における信号の遅延量を制御可能な遅延部(32)と、遅延部(32)の出力側に接続された第2のフリップフロップ(31b)と、第2のフリップフロップ(31b)から出力された信号が、予め設定された期待値でなくなった場合の遅延量に基づいて、組合せ回路(21)の遅延時間を測定する測定手段(C5)と、を備えた遅延時間計測装置(1)。【選択図】図3
公報番号
特開2015-232531
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 マスタースレーブ型のフリップフロップ装置 三浦幸也
出願番号
特願2014-012955 【課題】小型で性能の低下が少なく、ノイズに耐性のあるマスタースレーブ型のフリップフロップ装置を提供すること。【解決手段】第2のクロック信号(C)の状態が切り替わる時期におけるマスター入力部(11)に入力されるデータの値(D)と、第1のクロック信号(Cp)の状態が切り替わる時期におけるマスター出力部(11b)から出力されるデータの値(QM)と、が一致する場合に、スレーブ入力部(16a)にマスター出力部(11b)から出力されたデータ(DS)を出力すると共に、一致しない場合に、マスター出力部(11b)から出力されたデータ(QM)をスレーブ入力部(16a)に対して出力しない一致判定部(13)と、を有する比較部(12)を備えたマスタースレーブ型のフリップフロップ装置(1)。【選択図】図3
公報番号
特開2015-142192
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 画像変換装置、画像変換方法、及び画像処理プログラム 山本 昇志
出願番号
特願2014-29590 【課題】室内照明のように光源までの距離が比較的近い場合において、対象物体上と異なる位置で周囲環境光を撮影したときに生じる方位誤差を低減することができ、正確な光源方向の推定を行うことにより、最適な撮影位置へのナビゲーションや、写真撮影の際の露光調整やゲイン補正を的確に行う。【解決手段】周囲環境光が記録された全周囲の画像上に現れる対象物体や主たる光源の方位や距離を利用して撮影者位置で得られた全周囲画像を対象物体上に変換する。このとき、計算には内接円という制約を付けたり、光源までの距離を利用することで元の方位情報を正確に保った変換を実現する。【選択図】図1
公報番号
特開2015-153390
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 入力システムおよび入力プログラム 金 石振
志水 新
出願番号
特願2015-19944 【課題】視覚障害者が思考していることをも容易に入力する。【解決手段】入力システムは、日本語の50音における各行に対応してそれぞれ配置され、利用者の指の入力を検知する帯状の検知部と、50音における各段に対応して各検知部に予め設定された位置に対して、利用者の指で入力がされた入力位置を取得する離間位置の取得手段56と、入力位置と50音とを関連付ける情報が記憶された入力内容特定テーブルの記憶手段51と、入力位置と情報記憶手段に記憶された情報とに基づいて利用者が入力した50音における文字を判別する判別手段57と、入力文字の判別手段で判別された文字をディスプレイ3に表示させる入力内容の表示手段64と、入力文字の判別手段で判別された文字を利用者に音声で告知する発音の出力手段65と、を備える。【選択図】図4
公報番号
特開2015-165389
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 電流検出器 和田 圭二
飯田 岳秋
出願番号
特願2014-28803 【課題】配線を流れる電流値を精度良く測定すること。【解決手段】配線(3)に接続されたシャント抵抗素子(29)と、シャント抵抗素子(29)に対して直列に接続された抵抗素子(28)であって、シャント抵抗素子(29)における寄生インダクタンス(Ls)に対応する寄生インダクタンス(Ls′)を有する抵抗素子(28)と、シャント抵抗素子(28)の両端の電圧(V1)と、抵抗素子(28)の両端の電圧(V2)と、に基づいて、配線(3)を流れる電流(i1)を検出する電流検出手段(27c)と、を備えた電流検出器(27~29)。【選択図】図1
公報番号
特開2015-152532
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 フリップフロップ装置 三浦 幸也
出願番号
特願2013-176586 ※出願未公開案件につき詳細はお問い合わせください
公報番号
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 熱蛍光体板状体とそれを用いてなる画像読取装置 眞正 浄光
出願番号
特願2012-274023 【課題】 汎用性があり、取扱が容易で、感度が高い熱蛍光体板状体とそれを用いてなる画像読取装置を提供すること。
【解決手段】 発熱体11を有し、TL素子と硝子とを、TL素子100重量部に対して硝子0~120重量部で配合してなる混合物を所定温度で焼成してなる熱蛍光体板状体12aが基板12bに固着されてなる画像提供物12、並びに画像提供物を設置するサンプルシート設置部10と、サンプルシート設置部10から所定距離を空けて設置された画像検出部20と、サンプルシート設置部10及び画像検出部20の間に設けられ、発熱体11の熱が画像検出部に伝達されないように熱を遮断する断熱部30とからなる画像読取装置1。
公報番号
特開2014-28913
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 高調波抑制装置 和田 圭二
清水 敏久
吉田 秀人
出願番号
特願2012-259332 【課題】高調波抑制装置の容量を低減すること。
【解決手段】少なくとも△結線を含み且つ三相の電圧を単相に変換する三相変圧器(3)の単相側に電気的に接続された負荷(6)に対して、前記負荷(6)を流れる電流(iL)に含まれる高調波の成分において、5次以上の高調波を検出する高調波の検出部(12)と、検出された5次以降の高調波とは逆位相の波形の補償電流(iAF)を供給する補償電流の供給部(8)と、を備え、3次高調波を補償せず且つ5次以上の高調波を補償する高調波抑制装置(7)。
公報番号
特開2014-107962
特許-6037382
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 フリップフロップ装置 三浦 幸也
出願番号
特願2011-24415 【課題】クロックCが入力される入力端子2とデータDが入力される入力端子3とを有し、クロックの立上り時または立下り時に同期してデータを取り込む従来のフリップフロップ装置では、データに混じってノイズが入って来た場合、それを真正なデータだと誤認して動作してしまっていた。
【解決手段】フリップフロップ装置1を、クロックの第1のエッジでデータを取り込む第1のエッジデータ取込み回路110と、第2のエッジでデータを取り込む第2のエッジデータ取込み回路111と、第1のエッジデータ取込み回路の出力を一時的に保持する一時保持回路112と、一時保持回路の出力と第2のエッジデータ取込み回路との出力を比較し出力する比較・出力判定回路113と、該2つの出力が異なる時に警告を出力する警告出力回路114とで構成する。
公報番号
特開2012-165209
特許-5879688
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 電力分配装置、電力分配プログラム、電力分配システム、及び電力分配方法 山口 亨
大林 源
出願番号
2010-157519 【課題】電動装置に搭載された蓄電池からの給電後であっても本来必要な充電量を確保できる充電を行うことができ、かつ、商用電源の負荷の増大を抑えて家電機器への電力供給を維持することができる電力分配装置、電力分配プログラム、電力分配システム及び電力分配方法を提供すること。
【解決手段】商用電源P1から電力供給される家電機器HE及び電気自動車(電動装置)Sが有するバッテリー(蓄電部)P2の電力消費外部要因情報及び家電機器HEの電力消費量に基づき算出された家電機器HEの予測電力消費量と、電力消費外部要因情報、電気自動車Sの行動情報、及びバッテリーP2の電池容量情報に基づき算出されたバッテリーP2の予測放電量と、に基づき、バッテリーP2の充放電量及び充放電時期を含む充放電情報を算出する充放電演算部21と、充放電情報に基づき、バッテリーP2を充放電させる充放電制御部22と、を備えている。
公報番号
特開2012-23797
特許5515083
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 信号処理方法及び信号処理装置 田川 憲男
大久保 寛
藤原 幹己
出願番号
特願2009-62966 【課題】パルス幅をより鋭くして高い空間分解能を得ることができる信号処理方法及び信号処理装置を提供すること。
【解決手段】信号処理方法が、周波数が時間とともに連続的に変化するチャープ信号を検出対象物に複数送信する送信工程(S01)と、検出対象物からの反射信号を受信する受信工程(S02)と、を備え、前記複数のチャープ信号が、所定の周波数帯域内で互いに異なる中心周波数を有し、それぞれ同一かつ前記周波数帯域を超えない帯域幅を備えている。
公報番号
特開2010-216940
特許5835681
カテゴリー ■ タイトル・要約 発明者
電気・電子電気・電子 回路入力及び回路状態評価方法並びに評価装置 三浦 幸也
出願番号
特願2008-317927 【課題】回路入力と回路状態との関係を定量的かつ詳細に評価することができる回路入力及び回路状態評価方法並びに評価装置を提供すること。
【解決手段】トランジスタ回路2の入力端子10に入力電圧を印加する入力ステップ(S01)と、各MOSトランジスタM11,M12,M21,M22からの出力電圧(出力信号)に基づき、各MOSトランジスタM11,M12,M21,M22の動作状態を算出する算出ステップ(S02)と、入力電圧の変化量又は印加時間に応じて算出された動作状態を連続的に表示する表示ステップ(S03)と、詳細評価のために表示された動作状態から少なくとも一部の動作状態を一定のアルゴリズムに従って選択する選択ステップ(S04)と、選択された動作状態を変化させる新たな入力信号を生成する生成ステップ(S05)と、を備えている。
公報番号
特開2010-140385
特許5171595