「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COIビジョン対話プログラム)」 に採択されました。

大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業(COIビジョン対話プログラム)
に採択されました。弊学を含め、採択機関15機関になります。

1.事業の目的

共同研究の成果をイノベーションに繋げるためには、1)将来社会を見据えた顕在化されていないニーズについて、そのアイデアを発掘すること、2)生み出される製品・サービスについて、予め市場性評価・社会受容性の検証がなされること、3)実用化までのシナリオが企業の経営部門等まで共有され、経営戦略・知的財産戦略等と一体的に推進されること、4)共同研究の達成目標が明確に設定され、共同研究と実用化までのシナリオに基づく活動を一体的に進めることが重要です。 本事業は、イノベーションに繋がる共同研究を促進するためのモデルとして、連携を行う大学等・企業等のシーズ・ニーズ創出プロセスにデザイン思考のプロセスを導入することを支援し、今後の政策に反映するとともに、COI STREAMの各ビジョンに沿った将来ニーズ等が共有され、10年後の日本が目指すべき姿の実現に貢献することを目的とします。

2.事業の概要

本事業は、共同研究の開始を見据えて課題探索を行う大学等・企業等、又は、探索的・基礎的技術に係る共同研究を実施中で、実用化に向けたシナリオを構築する大学等・企業等が、高度コーディネート人材の支援の下、
A)産学の関係者によるコアメンバーの設置とコアメンバーによる密接な対話
B)ワークショップによるニーズやアイデア等の発掘
C)ラピッドプロトタイピングを通したコンセプトの可視化
D)非専門家を含めた多様な者を対象としたテストによる、コンセプトの社会受容性の検証
を通じてイノベーションの確度を上げることを補助します。

3.選考までの経緯

(1)公募実施期間
平成26年6月2日(月曜日)~平成26年6月30日(月曜日) 

(2)応募件数:39件

(3)審査
外部有識者より構成される「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」推進委員会(参考資料)により審査を実施。

詳細

詳細は「文部科学省サイト」からご参照ください。