理工学系 生命科学コース 相垣 敏郎教授がJSTの戦略的国際科学技術協力推進事業「日本-ブラジル研究交流」における平成25年度新規課題に採択されました。

理工学系生命科学コースの相垣敏郎教授が、科学技術振興機構(JST)の戦略的国際科学技術協力推進事業「日本-ブラジル研究交流」における平成25年度新規課題に採択されました。

(1)研究課題名:「アマゾンフルーツのナノサプリ開発:老化と健康に及ぼす栄養ゲノミクスおよび栄養遺伝学的影響」

(2)研究代表者:首都大学東京 大学院理工学研究科 相垣 敏郎 教授
         サンタマリア連邦大学 健康科学センター イヴァナ・クルツ 教授

(3)概要:本研究交流は、アマゾン原産果実が有する機能性を分子、細胞個体レベルで解明することによって、
   生活習慣病の予防や健康寿命の延長に有効なナノサプリメントの開発を目指すものです。

JSTプレスリリース内容:http://www.jst.go.jp/pr/info/info1000/index.html