知的財産マネージャー紹介

発明に関する教員からの各種ご相談に知的財産マネジャーが対応いたします。

知的財産マネージャー一覧

名前 担当 連絡先
松山 裕一郎
顧問弁理士
  042-677-2729(南大沢キャンパス)
matsuyama-yuichiro●jmj.tmu.ac.jp
藤本 弘一
知的財産マネージャー
法務担当 042-677-2729(南大沢キャンパス)
fujimoto-hirokazu●jmj.tmu.ac.jp
新村 悟
統括知的財産マネージャー 弁理士
特許事務所窓口担当 042-677-2729(南大沢キャンパス)
niimura-satoru●jmj.tmu.ac.jp
乙供 一好
知的財産マネージャー
主として、電気・機械関係の発明相談
及び中間処理
042-677-2729(南大沢キャンパス)
ottomo-kazuyoshi●jmj.tmu.ac.jp

※ご連絡時は●を@に置き換えてご使用下さい。

松山 裕一郎(まつやま ゆういちろう)

顧問弁理士

電話 042-677-2729(南大沢キャンパス)
メール matsuyama-yuichiro●jmj.tmu.ac.jp
※ご連絡時は●を@に置き換えてご使用下さい。

平成2年に大手弁理士事務所に入所して以来、1,500件を超える出願業務と100件を超える係争事件を経験、弁理士業務に精通するだけでなく、各種の知財戦略コンサルティング事業のリーダーとして中小企業の知財戦略コンサルティングを実践しています。 得意分野は多岐にわたり、回路や強電分野を除きほとんどの分野の出願を経験、特に得意とする分野は、化学(有機化学、高分子化学)、各種化学応用製品、製造機械、化学プラント、構造物、土木工法等。

 

藤本 弘一(ふじもと ひろかず)

知的財産マネージャー

電話 042-677-2729(南大沢キャンパス)
メール fujimoto-hirokazu●jmj.tmu.ac.jp
※ご連絡時は●を@に置き換えてご使用下さい。

三菱化学生命科学研究所で25年間、発生遺伝学の分野で実験研究に従事してきました。2000年を契機にマネージメントの業務に携わり、研究者の視点から研究の支援を志ましたが、縁があって、特許庁の特許流通促進事業に参画することになり、特許流通アドバイザーとして慶應義塾大学の技術移転機関に派遣されました。7年間、大学研究者の研究成果と社会との接点を見出すべく、努力してきたつもりです。
今回、首都大学東京の知的財産マネージャーの任をいただき、地域社会を基盤にした産学連携にも貢献することができればと思っています。新しい研究分野の研究者の方々の考え方に接することができることを楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

 

新村 悟(にいむら さとる)

統括知的財産マネージャー 弁理士

niimura

電話 042-677-2729(南大沢キャンパス)
メール niimura-satoru●jmj.tmu.ac.jp
※ご連絡時は●を@に置き換えてご使用下さい。

これまで30年余り、医療器械、測量器械及び半導体関連の産業機械分野に関する事業をグローバルに展開する精密機械メーカーにおいて、70%以上の高い特許登録率を10年以上に亘り維持する等の効率的な業務を遂行する一方、最重要案件については、知的財産高等裁判所等の上級審で代理人として粘り強く権利化活動を遂行し、国内外の競合メーカとの知財に関する紛争や、国内外の大学との共同研究契約等の交渉の際に、誠実かつ良好な関係を維持しながら、迅速かつ適切に渉外業務を遂行してきました。また、日本知的財産協会においては、特許委員会や知的財産マネジメント委員会に属し、WIPOでの国際会議等へ協会代表として参加したり、外国人弁護士を招聘しセミナーを行うINFOPATにおいては、約15年にわたって幹事及びモデレーターを担当するなどの対外活動を積極的に行ってきました。これらの活動を通じて、得られた経験や知見とグローバルなヒューマンネットワークを活用し、産学連携の特色を考慮し、Win-Winの関係となるような全体最適を意識した合意を目指し、大学における産学公連携活動に貢献することに努めます。

 

乙供 一好(おっとも かずよし)

知的財産マネージャー

kuzawa

電話 042-677-2729(南大沢キャンパス)
メール ottomo-kazuyoshi●jmj.tmu.ac.jp
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精密機器メーカーにて37年間、知的財産業務に携わって参りました。国内外の特許出願・権利化業務から競合メーカー及びパテントトロールとの知財に関する紛争解決のための業務等、企業における知財の攻守両面での業務を経験してきました。また、日本知的財産協会において国際委員会の活動への参加、JBMIA(一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会)において工業所有権専門委員会への参加を通じて、対外活動にも取り組んで参りました。大学における知財は企業におけるものとは異なる特色がありますが、その特色を的確に捉えて首都大学東京における産学連携の活動に微力ながら貢献できるよう努めて参ります。