【科研費】平成30年度科学研究費助成事業(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)))の公募について

平成30年度科学研究費助成事業(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)))の公募についての公募が開始されました。

公募要領等は日本学術振興会ホームページによりご確認ください。

国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))は、国際共同研究の実施を補助する新規の種目となります。

研究分担者の登録を電子申請システムで行うこと、同意書(Letter of Intent)を取得することなど、通常の科研費の応募とは異なる点がありますので、ご注意頂きますようお願いいたします。

産学公連携センターへの提出期限については以下の通りです。

・研究分担者の承認(科研費電子申請システムによる提出)

産学公連携センター締切:平成30年5月2日(水)17:00(厳守)

 上記期限までに、科研費電子申請システム上で全ての研究分担者に研究組織への参画を依頼し、承諾を得て下さい。機関としての承諾処理を行います。

※若手研究者が研究代表者として1人で研究組織を構成する場合は不要です。

・研究計画調書(科研費電子申請システムによる提出)

産学公連携センター締切:平成30年5月25日(金)17:00(厳守)

 ※各部局締切は上記より前に設定されます。

(日本学術振興会ホームページのリンク)

【科研費】平成30年4月1日以降のエフォート管理について

文部科学省及び日本学術振興会より、科学研究費助成事業における平成30年4月1日以降のエフォート管理について、以下のとおり連絡がありましたので、ご確認をお願いいたします。



 平成30年4月1日より科学研究費助成事業においては、エフォートの管理をe-Radにおいて一元的に行うこととし、交付申請書等からエフォートに係る記入欄を削除し、交付内定後のエフォートの修正等の手続きを全てe-Rad上で行っていただくこととします。

 e-Radによるエフォート管理の一元化に伴い、科学研究費助成事業における交付内定の通知日の時点で、交付内定を受けた研究課題の研究代表者・研究分担者のうち、e-Rad上でエフォートの合計が100%を超過している研究者には、その旨を連絡する予定です。

 エフォートの合計が100%を超過しているとの連絡があった際は、交付申請書の提出までにe-Radに登録されているエフォートを修正してください。超過者が研究代表者又は研究分担者として参画している研究課題については、エフォートが100%を超過している状態が解消されるまで、交付決定を行わないこととします。

 研究分担者を追加する手続きにおいても、追加される予定の研究分担者本人にe-Radにエフォートを登録するよう連絡する予定です。

よろしくお願い申し上げます。

【本件連絡先】

○科学研究費助成事業におけるe-Radに関すること

  エフォートの修正方法に関すること

  文部科学省 研究振興局学術研究助成課

  科学研究費第一・二係 03-5253-4111(内線4087)

○科研費電子申請システムに関すること

  独立行政法人 日本学術振興会研究事業部

  研究助成企画課 システム管理係 03-3263-1107

【3/13追記】【科研費】研究活動スタート支援の公募開始について

(3/13追記)

以下のリンクから本学における

平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究活動スタート支援)応募に関する注意事項

を公開しました。(学内限定)

応募を検討されている方はご確認をお願いいたします。

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平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究活動スタート支援)の公募が開始されました。

公募要領等については、日本学術振興会のホームページをご確認願います。

学内の提出締切は別途設けますので、各所属部局からの通知によりご確認願います。

なお、本公募については、4月5日(木)10時30分より南大沢キャンパス6号館402教室において学内応募希望者向けの説明会を予定しております。

※研究活動スタート支援概要

・応募資格

A)文部科学省及び日本学術振興会が平成29年9月に公募を行った研究種目(※)の応募締切日(平成29年11月8日)の翌日以降に科学研究費助成事業の応募資格を得たため、当該研究種目に応募できなかった者。

B)平成29年度に産前産後の休暇又は育児休業を取得していたため、文部科学省及び日本学術振興会が平成29年9月に公募を行った研究種目に応募できなかった者。

・応募総額 単年度当たり150万円以下

・研究期間 2年以内

・研究費の種類 科学研究費補助金

応募にあたっては、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)のID・パスワードにより科研費電子申請システムにアクセスして、研究計画調書を作成する必要があるため、e-Radによる研究者情報の登録が必要となります。手続きは各所属部局を通して行ってください。

・審査の方法

審査区分(全47区分)ごとに、4人の審査委員が2段階にわたり書面審査を行います。(2段階書面審査)

(日本学術振興会ホームページのリンク)

【科研費】科学研究費助成事業(科研費)における変更点等について

文部科学省より平成30年度以降の科研費の制度変更の予定について連絡がありました。

【変更点】

(1)「国際共同研究強化(B)」の公募について

これまで「基盤研究(A・B)」で実施していた「海外学術調査」の研究対象・方法を一般化する等の変更を行った上で「国際共同研究加速基金」の枠組みにおいて「国際共同研究強化(B)」を新設。

本研究種目の平成30年度助成に係る公募は独立行政法人日本学術振興会において、本年4月上旬ころに実施される予定。

(2)研究組織に係る変更点について(連携研究者の廃止)

科研費における研究組織は研究代表者、研究分担者、連携研究者、研究協力者から構成されていますが、このうち、連携研究者について廃止し、研究協力者に統合・整理される予定。

(3)交付内定後の各種様式の提出方法について

本年4月1日以降、科研費電子申請システムを利用して様式を作成する場合には、研究機関からの印刷物による様式提出を不要とする予定。

 

なお、それぞれの詳細については、下記URLを御参照ください。

(文部科学省ホームページのリンク)

 

【お知らせ】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)切替について

平成30年2月28日よりe-Radが新しく切り替わります。

マニュアルが公表されておりますので、ご確認願います。

また、 24日(土)午前0時から28日(水)午前0時まで、e-Radのサービスが停止されます。

【マニュアルについて】

新e-Radのマニュアルを現行e-Radのポータルに掲載されております。

なお、新e-Radは入力画面が大幅にリニューアルしておりますので、切替直後からすぐにe-Radを利用される方は、事前にご確認ください。

◆研究者向けマニュアル

 http://www.e-rad.go.jp/kenkyu/manual/index.html (~23日)

 https://www.e-rad.go.jp/manual/for_researcher.html (28日~)

◆研究機関向けマニュアル

 http://www.e-rad.go.jp/shozoku/manual/index.html (~23日)

 https://www.e-rad.go.jp/manual/for_organ.html (28日~)

本件の問合せ先

 e-Radヘルプデスク 0570-066-877

 受付時間 9:00~18:00(平日)

※ 土曜日、日曜日を除く

【科研費】文部科学省ホームページに第5回第9期研究費部会(1月26日開催)の配布資料が公開されました

文部科学省ホームページに、1月26日に開催された、第5回第9期研究費部会の配布資料が公開されました。

議題

1.科学研究費助成事業(科研費)に係る平成30年度予算案について

2.国際共同研究強化の枠組み変更に伴う応募要件等について

3.科研費における研究組織の在り方について

4.その他

(文部科学省 第9期研究費部会ホームページへのリンク)

 

<主な内容>

(1)「海外学術調査」の公募停止に伴い平成30年1月以降に公募予定とされていた新種目「国際共同研究強化(B)(仮称)」の公募内容案について掲載されております。(資料2-1、2-2)

・研究グループによる応募(原則3~5人の複数)

・応募資格 基盤研究等と同等(基盤研究等と重複制限あり)

・応募総額 2000万円以下(基金)

・研究期間 3~6年

・研究計画に課される要件 若手研究者の参画、海外共同相手(グループ)からの合意書(Letter of Intent)の提出 等

詳しくは掲載資料をご確認願います。

(2)研究組織の見直し(連携研究者の有り方について)が議論されております。(資料3-1、3-2)

【科研費】平成30年度特別研究員奨励費の募集について

平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(特別研究員奨励費)の募集について公開されました。

なお、応募対象者(特別研究員)への科研費電子申請システムログインID・パスワードの付与は1月24日(水)頃を予定しております。

応募書類(研究計画調書)の提出締切は、各部局からの通知を確認の上、作成をお願いいたします。

(日本学術振興会ホームページのリンク)

【科研費】科研費(基金分、一部基金分)の補助事業期間延長承認申請書の提出について

日本学術振興会より、科研費(基金分、一部基金分)の補助事業期間延長手続きについて公開されました。

平成29年度が研究計画最終年度にあたる科研費(基金分、一部基金分)の研究課題のうち、研究計画変更等に伴い補助事業期間の延長を希望する場合には、各部局毎に提出期限を定めておりますので、各部局からの通知に従い手続きをお願いいたします。

(日本学術振興会のホームページのリンク)