科学技術・学術審議会(第55回)の開催について

科学技術・学術審議会(第55回)の開催について

平成28年9月8日
文部科学省

1.日時

平成28年9月21日(水曜日)16時00分~18時00分(終了時間は予定)

2.場所

TKPガーデンシティ永田町「バンケットホール1A」 ※東京平河町ビル1階

3.議題

  1. 各分科会等からの報告について
  2. 平成29年度概算要求について
  3. 最近の科学技術・学術の動向について
  4. その他

4.傍聴・取材

【一般傍聴者】
 傍聴を希望される方は、平成28年9月20日(火曜日)17時までに、以下のお問合せ先へ、氏名及び連絡先を登録してください。

【報道関係者】
 傍聴を希望される方は、平成28年9月20日(火曜日)17時までに、以下のお問合せ先へ、氏名、連絡先及び撮影希望の有無を登録してください。

お問合せ先

科学技術・学術政策局政策課

学術政策第1係
電話番号:03-5253-4111(内線3848)
ファクシミリ番号:03-6734-4008
メールアドレス:shingist@mext.go.jp

平成28年度 EE教職員向け第1回 ワークショップ参加者募集

東京大学

The University of Tokyo

定員

30

平成28年度 EE教職員向け第1回 ワークショップ参加者募集

2日間

日時: 2016年7月25日(月) 13:00~ 7月26日(火) 15:00
場所: 東京大学本郷キャンパス 産学連携プラザ2F
対象者: EE教員研究開発支援者事業化支援者VCアクセラレータ等

東京大学 産学協創推進本部からアントレプレナー教員および事業化に向けての研究開発者を支援する方の皆様向けの下記3点を目指したワークショップのご案内です
① 研究開発者に代わり自らでも事業化構想を立案できるスキルの向上
② 研究開発者に対して適切なコーチングやメンタリングスキルの向上
③ 上記業務に従事する関係者の全国ネットワークの構築
参加をお待ちしております

◇◆◇  ~平成28年度第1回アントレプレナーEE教員のための教育プログラ
ム~ ◇◆◇

■スケジュール
<1日目> 7月25日

13:00-13:15 : 開催の挨拶東京大学 産学協創推進本部イノベーション推進
部長 各務茂夫教授
13:15-14:00 : 研究者からの研究概要説明

1)東京大学 先端科学技術研究センター森川研究室 鈴木誠助教大原壮太郎研究
員 多目的無線センサネットワーク基盤
http://www.mlab.t.u-tokyo.ac.jp/research/choco-2/

2)東京工業大学 未来産業技術研究所 長谷川晶一准教授 (仮)以心電心コミュ
ニケーション
http://haselab.net/researches

3)大阪大学 基礎工学研究科 久武信太郎助教 (仮)テラヘルツ波の可視化技術

https://www.youtube.com/watch?v=0wLZVnHqYTU
14:00-14:45下記事項について一人一人でまとめる
担当テーマの適正について
事業構想立案前に現状認識すべき事項について
結果発表とチーム形成

休憩

15:00-17:00 : 3人の研究者にインタビューしながら当初の研究者のビジネス
プランの改善を図る

17:00-18:00: 中間結果報告
研究者側ビジネスプラン改善点参考になってEE教員からの指摘事項
EE教員側メンタリングコーチングで工夫した点課題と明日の対応

18:30-20:30 : 懇談会

<2日目> 7月26日
9:30-9:45
東京大学 産学協創推進本部イノベーション推進部長 各務茂夫教授 
メンタリングコーチングの勘所

9:45-11:00
ビジネスプランをブラッシュアップ

11:30-14:00昼食時間含む
プロの投資家への2グループ対抗ビジネスプラン発表
審査委員SARRS松田一敬様クリエイブル瀬川秀樹様
産業革新機構安永謙様

14:00-15:00
参加EE教員から本プログラムに関する感想コメント全国ネットワーク
の構築に向けてのご意見発表
■費用無料

■定員および対象者15-30名EE教員研究開発支援者事業化支援者VC
アクセラレーター等

■主催EDGEプログラム文部科学省補助事業東京大学産学協創推進本部

■協力大阪大学産学連携本部東京工業大学産学連携推進本部

■申込みhttps://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/eeworkshop/

■問い合わせ東京大学産学協創推進本部 宮脇守
E-mailedgeee@ducr.u-tokyo.ac.jp
電話03-5841-1492

国際ワークショップ開催のお知らせ 【主催】国立遺伝学研究所知的財産室 ABS学術対策チーム 

 遺伝資源へのアクセスと利益配分は提供者と利用者の二者間の契約が基本である。どのように合意するかの基本原則について世界的に合意したのが生物多様性条約であり、アクセスと利益配分の原則に特化してより明確にしたのが名古屋議定書である。

 基本原則は、提供者が属する国が主権的権利を持っているためその国の制度を遵守することである。提供国のアクセスと利益配分制度は、生物多様性条約および名古屋議定書の基本原則を逸脱してはいけないが、それぞれの国情に応じて独特のものを作ることが可能である。

 遺伝資源へのアクセスと利益配分について制度を明確に持っている国は少なく、いまだ不完全な制度や他の目的のために作られた法令を流用している場合が多い。そのため、実際のアクセスと利益配分は現実的な経験に基づく対応を行っている場合が多い。このような不透明な状況に対応し、遺伝資源のアクセスと利益配分に関する当事者間で合意を得るためには、提供者側の制度を理解することとアクセスと利益配分の経験を共有することである。

 インドネシアは名古屋議定書に批准しており、アクセスと利益配分に関する国内措置を構築中である。制度が移行中であるため、アクセスと利益配分は不透明な状況になっている。そ現行制度と新制度設計の両方を理解することが求められ、実際にインドネシアの遺伝資源にアクセスする場合には、日本のアクセス経験者の事例とインドネシア政府の新制度設計担当者の説明を受けたうえで、新制度への学術界の要望を伝えることが重要である。

 今回、インドネシア政府からアクセスと利益配分制度を設計中の担当者、研究所や大学のアクセスと利益配分の担当者を招き、インドネシアのアクセスと利益配分の新制度について説明を受け、更に日本とインドネシアの共同学術研究を実施している研究者に現在のアクセスと利益配分制度の体験談の紹介とインドネシアの担当者に日本の研究者の要望を伝える場を設定する。

主催

ABS学術対策チーム
(国立遺伝学研究所)

関連リンクLinkIcon

 

 

「環境-エネルギーフォーラム2015 in 船橋」開催のお知らせ(終了いたしました)

  今回の第7回船橋フォーラムでは,太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの光と影の部分が顕在化している現在、廃棄物・バイオマスエネルギー供給拠点に対する適正な認識と、これを事業展開するうえでキャスティングボードを握っている行政側のガバナンスのあり方などに着目した論点を市民の皆さんを交えて議論する機会を持とうとするものです。
 本学の吉葉教授がパネルディスカッションのコーディネータを務めます。是非ご来場ください。

 ○ 日時:2015117日(土) 1315分~1645

 ○ 場所:船橋市中央公民館  〒273-0005 船橋市本町2-2-5(JR船橋駅から徒歩7分,京成船橋駅から徒歩5分)

 

 [次 第]

1.主催者挨拶   環境-エネルギーフォーラム企画運営委員長 首都大学東京大学院  教授 吉葉 正行

2.船橋市殿挨拶

 

3.講  演                                                                          (13:30~14:50)

(1)「廃棄物発電の今後の役割と電力システム改革 –さらなる高度化を目指して-」

(一財)日本環境衛生センター 総局 企画・再生可能エネルギー事業部 部長  伊藤 恵治氏

(2)「設備・建築・都市における『できる』ではなく『効く』省エネルギー技術」

                                   東京電機大学 未来科学部 准教授  百田 真史氏

(3)「ごみ処理施設における防災拠点構想とその後の展開」

 (一社)日本機械学会 環境工学部門長,JFEエンジニアリング(株) 主幹  鈴木 康夫氏

(4)「行政ガバナンスに問われるもの –地域自立性をどう引き出せるか-」

    NPO法人 再生可能エネルギー推進協会 理事,「環境施設」編集委員  篠田 淳司氏

 

[休 憩]

4.パネルディスカッション                                                           (15:00~16:40)

[主  題]  再生可能エネルギーにおけるバイオマス・廃棄物発電の位置づけと資源エネルギー安定供給・

防災拠点としての機能性認識

[登壇者] コーディネータ:吉葉 正行(首都大学東京 大学院 理工学研究科 教授)

      パネリスト:[講演講師] 百田 真史氏,伊藤 恵治氏,篠田 淳司氏,鈴木 康夫氏

[船 橋 市] 環境部環境保全課 地球温暖化対策室 主査 西村 浩氏

     [船橋市からの情報提供] 「都市自治体における環境エネルギー戦略の展望」        西村 浩氏

 

[内容に関する照会先]

                     「環境-エネルギーフォーラム2015 in 船橋」企画運営委員長

                      首都大学東京大学院 理工学研究科 機械工学専攻 教授 吉葉 正行

                      E-mail: yoshiba@tmu.ac.jp,  TEL 042-677-2735,  FAX 042-677-2701

第1回 首都大学東京 – 医学研 交流セミナーの開催

第1回 首都大学東京 – 医学研 交流セミナー
首都大学東京教授陣による研究発表

開催要項

日 時平成26年12月26日(金曜日)
開催場所〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6
東京都医学研 2階 講堂(アクセス)
最寄り駅京王線「上北沢」駅から徒歩12分
京王線「八幡山」駅から徒歩18分
申込み・参加費不要・ご自由にご参加ください。(終了しました)

プログラム

10:30ご挨拶
 田中 啓二 都医学研 所長

座長:上野耕平(学習記憶)、正井久雄(ゲノム動態)

10:40-11:00因果を辿る:胚の中に向きを作り、中胚葉と内胚葉運命を分ける過程の解析
 高鳥 直士(生命科学専攻 発生プログラム研究室)
11:00−11:20分子と行動の狭間を紐解くショウジョウバエ神経遺伝学
 坂井 貴臣(生命科学専攻 細胞遺伝学研究室)
11:20−11:40バクテリアの細胞分化における運命決定機構
 得平 茂樹(生命科学専攻 分子遺伝学研究室)
11:40−12:00大腸菌のゲノム縮小株を利用した機能解析と改変
 加藤 潤一(生命科学専攻 分子遺伝学研究室)
12:00-13:00休憩

座長:池田和隆(依存性薬物)、丸山千秋(神経回路形成)

13:00-13:20因果を辿る:胚の中に向きを作り、中胚葉と内胚葉運命を分ける過程の解析
 眞鍋 康子(ヘルス・プロモーション・サイエンス学域 運動分子生物学研究室)
13:20−13:40筋収縮に伴う骨格筋のインスリン非依存的な糖取り込み調節
 藤井 宣晴(ヘルス・プロモーション・サイエンス学域 運動分子生物学研究室)
13:40−14:00被子植物の受精および初期発生機構の解明に向けて:イネ in vitro 受精系を用いた解析
 岡本 龍史(生命科学専攻 植物ホルモン機構研究室)
14:00−14:20インシリコ進化解析による病原性遺伝子領域の推定
 田村浩一郎(生命科学専攻 進化遺伝学研究室)
14:20−14:40無性生殖するシダ植物も交雑したがっている
 村上 哲明(生命科学専攻 植物系統分類学研究室)
14:40-15:10休憩

座長:長谷川成人(認知症)、反町洋之(カルパイン)

15:10-15:30アルツハイマー病におけるタウたんぱく質異常代謝の開始点
 安藤香奈絵(生命科学専攻 神経分子機能研究室)
15:30−15:50NMR法によるマルチドメインタンパク質の構造解析の試み
 三島 正規(分子物質化学専攻 有機構造生物化学)
15:50−16:10NMRを用いたin situ構造生物学
 伊藤   隆(分子物質化学専攻 有機構造生物化学)
16:10−16:30複製ポリメラーゼδとεのDNA損傷応答での新しい機能
 廣田 耕志(分子物質化学専攻 生物化学研究室)
16:30−16:50新合成ポリペプチドの運命を決するBAG6複合体 – 不良膜タンパク質を標的モデルとして
 川原 裕之(生命科学専攻 細胞生化学研究室)

TAMA新技術説明会(平成26年10月6日)に本学教員が発表を行います。(終了いたしました)

TAMA新技術説明会

一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)と科学技術振興機構(JST)主催による「TAMA新技術説明会」が開催されます。ライセンス・共同研究可能な技術(未公開特許を含む)を発明者自ら発表し、広く実施企業・共同研究パートナーを募ります。
本学からは、システムデザイン学部の高間教授が発表いたします。是非会場へお越しください。

日 時平成26年10月6日(月)13:00~17:15
会 場中野サンプラザ13階スカイルーム
〒164-0001 東京都中野区中野4-1-1
主 催TAMA協会、JST
参加費無料

本学教員の発表

プライバシーに配慮したビッグデータの共有・活用

16:00~16:40
高間 康史 教授(システムデザイン学部 情報通信システム 教授)

お申込み・詳細

以下よりお申し込みください。(終了しました)
「TAMA新技術説明会」の詳細・お申し込みはこちらから

7月30、31日東京都施策提案発表会を行います。(終了いたしました)

首都大学東京では、東京都との連携を拡大し、東京都のシンクタンクとしての役割を果たすため、年に1回、首都大学東京教員による施策提案発表会を行います。事前申し込み不要当日は会場への出入りは自由1テーマ20分程度のプレゼンテーションですので、是非ご参加ください。

詳細はこちら

May 14 to 15, international kick-off workshop “Research Center of gold Chemistry ” Tokyo Metropolitan University, will be held.

Kick Off Workshop for the Research Center for Gold Chemistry

Download brochure

Tokyo Metropolitan University (TMU) set up four research centers from 2012 to 2013. Distinguished groups exploring new frontiers of science and unique groups conducting special research reflecting the missions of TMU are designated as Research Centers to expand their research activity. The “Research Center for Gold Chemistry” (RCGC) is one of the four and is directed by Professor Masatake Haruta, who has been known as a Nobel Prize candidate. To celebrate the start of RCGC in a new building, RCGC holds an international kick off workshop on “Physics, Chemistry, and Biology of Gold: from Nanoparticles to Clusters”. In this workshop the latest research achievements will be presented by top-rank scientists from domestic and overseas and by young growing scientists from domestic and china.

Don’t miss this opportunity to touch the exciting world of gold nanoparticles and clusters.

Date May 14 (Wed.) – 15 (Thu.), 2014
Venue International House, Tokyo Metropolitan University
Capacity 120 People
Fee Workshop: free / Buffet :JPY 5,000
Host Tokyo Metropolitan University “Research Center for Gold Chemistry”
Sponsor

Program

Wednesday, May 14, 2014

TMU International Kick Off Workshop for the Research Center for Gold Chemistry, TMU
Theme: Physics, Chemistry, and Biology of Gold: from Nanoparticles to Clusters

Chair:Hiroshi Kunimasa, TMU Liaison Office
13:00~13:15 Opening Remarks

  1. Fumio Harashima, President, TMU
  2. Graham Hutchings, Director of Cardiff Catalysis Institute, Cardiff University
  3. Masatake Haruta, Director of Research Center for Gold Chemistry, TMU
Chair: Masatake Haruta, TMU
13:15~14:15 Opening Lecture by Sumio Iijima, Meijo University
Low Dimension Structures: Synthesis, Characterization, and Applications
14:15~14:45 Invited Lecture by Seiji Takeda, Inst. Sci. & Industrial Research, Osaka University
Structures of the gold nanoparticulate catalysts in reaction environments
14:45~15:00 Coffee Break
Chair:Mitsutaka Okumura, Osaka University
15:00~15:30 Invited Lecture by Takeshi Fujita, WPI Adv. Inst. Materials Res., Tohoku Univ.
In-situ observation of catalytic nanoporous gold
15:30~16:00 Invited Lecture by Motohiro Suzuki, Jpn. Synchrot. Radiat. Res. Inst./SPring-8 Unveiling the intrinsic magnetism in gold: X-ray spectroscopy study
16:00~16:30 Invited Lecture by Weixue Li, Dalian Institute of Chemical Physics
New insights on gold catalysis and its stability from first-principles
16:30~16:50 Coffee Break
Chair: Masatake Haruta, TMU
16:50~17:40 Keynote Lecture by Graham Hutchings, Cardiff University
Redox catalysis using gold and gold-containing nanoparticles
17:40~18:10 Invited Lecture by Ken Suzuki, Asahi Kasei Chemicals Corp.
Development and commercialization of gold/nickel oxide nanoparticle catalysts with a core/shell structure for production of methyl methacrylate
18:10~18:20 Break
18:20~20:20 Buffet at Lever son Verre, TMU
Opening remarks by Saburo Kawabuchi, Chairman, TMU

Thursday, May 15, 2014

Chair:Masatake Haruta, TMU
9:00~9:50 Keynote Lecture by Avelino Corma, Technical University of Valencia
Catalysis by gold nanoparticles and nanoclusters
9:50~10:20 Invited Lecture by Jiahui Huang, Dalian Institute of Chemical Physics
Thermal stability: gold clusters versus gold nanoparticles
10:20~10:40 Coffee Break
Chair:Makoto Tokunaga, Kyushu University
10:40~11:30 Keynote Lecture by Shu Kobayashi, The University of Tokyo
Polymer-incarcerated gold nanoparticles as catalysts for green sustainable chemistry
11:30~12:00 Invited Lecture by Tamao Ishida, TMU
Gold-catalyzed selective oxidations in liquid phase
12:00~13:20 Lunch
Chair:Jonathan G. Heddle, RIKEN
13:20~14:10 Keynote Lecture by Tao Zhang, DICP
Tuning activity/selectivity of Au-Pd catalysts by isolation of Au or Pd atoms
14:10~14:40 Invited Lecture by Mizuo Maeda, RIKEN
Double-helical DNA-functionalized gold nanoparticles for bio and chemical sensing
14:40~15:10 Invited Lecture by Yoshie Fujimori, NBC meshtec inc.
Antiviral properties of supported gold catalysts against influenza virus
15:10~15:30 Coffee Break
Chair:Wenjie Shen, Dalian Institute of Chemical Physics
15:30~16:20 Keynote Lecture by Tatsuya Tsukuda, The University of Tokyo
Nonscalable oxidation catalysis of gold clusters
16:20~16:50 Masatake Haruta
Summary of the workshop and the role of RCGC, TMU
Chair:Hiroshi Kunimasa, TMU Liaison Office
16:50~17:00 Closing Ceremony
Masatake Haruta, TMU
Kazuo Nishimura, Dean of Graduate School of Urban Environ. Sci.
17:00~17:30 Quick Laboratory Tour to RCGC

Contact

Hiroshi Kunimasa
Tokyo Metropolitan University Liaison Office Research and Planning Division
1-1 Minami-Osawa, Hachioji-shi, Tokyo, Japan 192-0397
TEL +81-42-677-2729, FAX +81-42-677-5640
E-mail:sgkseminar@jmj.tmu.ac.jp

Registration

Pleases fill out and send us the following registration form. “Confirmation e-mail” will be sent to your address. Print out the “confirmation email” and bring it to the “Kick-off Workshop registration desk” during May 14 to 15, 2014.
※When the registration reaches the seating capacity, we will close the registration. In that case, we will inform you on the homepage.
※You are welcome to the buffet as far as you pay the fee (JPY5,000) at the registration desk. If you need a receipt, ask the registration desk.

Given name/
Family name必須
Job title必須
Organization/必須
Work Phone必須
Work Fax
Email必須
Email
(for confirmation)必須
Workshop 1st day必須  participation not participation
Workshop 2nd day必須  participation not participation
Buffet: JPY 5,000必須  participation not participation
Optional research
center tour必須
 participation not participation

Please make sure that you have entered all the necessary information correctly before clicking on the submit button below.
An acknowledgement e-mail will be sent to your e-mail address you have entered.


Access map

http://www.tmu.ac.jp/english/university/access.html

International House at Minami-Osawa Campus is a 15-minute walk from Minami-Osawa Station, Keio Line.

1. From Narita Airport to Minami-Osawa

  1. Narita Airport St. ⇒ <JR Narita Express Line / 77min.> ⇒ Shinjuku St.⇒ <Keio Line / Hashimoto-bound Express Train / 40min.> ⇒ Minami-Osawa St.
  2. Narita Airport ⇒ <Limousine Bus / 140-170min.> ⇒ Minami-Osawa

2. From Haneda Airport to Minami-Osawa

  1. Haneda Airport St. ⇒ <Keihin Kyuko Line / 19min.> ⇒ Shinagawa St. ⇒ <JR Yamanote Line / 19min.> ⇒ Shinjuku St. ⇒ <Keio Line / Hashimoto-bound Express Train / 40min.> ⇒ Minami-Osawa St.
  2. Haneda Airport ⇒ <Limousine Bus / 120-150 min.> ⇒ Minami-Osawa

金の化学研究センターワークショップ開催

パンフレットダウンロード

首都大学東京は、平成25年度に4つの研究センターを設置しました。卓越した研究実績があり、世界的な研究拠点につながるグループや、本学の使命に合致した特色ある研究領域を持つグループを研究センターとして指定し、研究活動を行っています。

4つの研究センターのひとつである「金の化学研究センター」のセンター長であり、ノーベル化学賞候補に取り上げられている春田正毅教授が、国内外に広く同研究センターを紹介するため、国際ワークショップを開催します。

本ワークショップでは、「金」をキーワードに化学のみならず、物理学、生物学についても最新の研究開発成果が報告されます。講演者はそれぞれの学術分野で世界の第一人者であり、金の科学について広い視野での議論が期待できます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催日 2014年5月14日(水)、15日(木)
会 場 首都大学東京南大沢キャンパス 国際交流会館大会議室
定 員 120名
参加費 ワークショップ:無料(要旨集付き) / 懇親会:5,000 円
主 催 首都大学東京 金の化学研究センター
協 賛 日本化学会 ・石油学会 ・触媒学会 ・日本表面科学会 ・資源・素材学会
高分子学会 ・日本熱物性学会 ・日本薬学会 ・日本農芸化学会化学工学会
日本セラミックス協会

プログラム(使用言語は英語です。同時通訳はございません。)

2014年5月14日(水)

首都大学東京 金の化学研究センター 国際キックオフ・ワークショップ
テーマ:「金の物理学、化学、生物学:ナノ粒子からクラスターへ」

司会:國政 浩,首都大学東京産学公連携センター
13:00~13:15 開会の挨拶

  1. 原島 文雄, 首都大学東京 学長
  2. Graham Hutchings, カーディフ大学 カーディフ触媒研究所長
  3. 春田 正毅, 首都大学東京 金の化学研究センター長
座長: 春田 正毅, 首都大学東京
13:15~14:15 オープニングレクチャー:飯島 澄男, 名城大学
低次元構造:合成とキャラクタリゼーションとその応用
14:15~14:45 招待講演:竹田 精治, 大阪大学 産業科学研究所
反応環境下における金ナノ粒子触媒の構造
14:45~15:00 コーヒーブレイク
座長:奥村 光隆,大阪大学
15:00~15:30 招待講演: 藤田 武志, 東北大学 原子分子材料科学高等研究機構
ナノポーラス金触媒のその場観察
15:30~16:00 招待講演: 鈴木 基寛, 高輝度光科学研究センター
金の隠れた磁性を明らかに:X線分光学研究
16:00~16:30 招待講演:李 微雪(Weixue Li), 大連化学物理研究所
第一原理による金の触媒作用とその安定性への新たな洞察
16:30~16:50 コーヒーブレイク
座長: 春田 正毅, 首都大学東京
16:50~17:40 基調講演: Graham Hutchings, カーディフ大学
金ナノ粒子および金含有ナノ粒子を用いた酸化還元触媒作用
17:40~18:10 招待講演: 鈴木 賢, 旭化成ケミカルズ(株)
メタクリル酸メチル製造用金-酸化ニッケルコアシェル型ナノ粒子触媒の開発と実用化
18:10~18:20 休憩
18:20~20:20

首都大学東京 ルベソンベールにて懇親会
開会の挨拶:川淵 三郎,首都大学東京 理事長

2014年5月15日(木)

座長:春田 正毅,首都大学東京
9:00~9:50 基調講演: Avelino Corma, バレンシア工科大学
金ナノ粒子とナノクラスターの触媒作用
9:50~10:20 招待講演: 黄 家輝(Jiahui Huang), 大連化学物理研究所
熱安定性:金クラスター vs. 金ナノ粒子
10:20~10:40 コーヒーブレイク
座長:徳永 信,九州大学
10:40~11:30 基調講演: 小林 修, 東京大学
グリーンサステナブルケミストリーのための高分子カルセランド型金ナノ粒子触媒
11:30~12:00 招待講演: 石田 玉青, 首都大学東京
金触媒による液相選択酸化反応
12:00~13:20 昼食
座長:Jonathan G.Heddle,理化学研究所
13:20~14:10 基調講演:张 涛 (Tao Zhang), 大連化学物理研究所
Au-Pd触媒のAu, Pd原子の隔離による活性/選択性制御
14:10~14:40 招待講演: 前田 瑞夫, 理化学研究所
バイオ・化学センシングのためのDNA二重らせん融合金ナノ粒子
14:40~15:10 招待講演: 藤森 良枝, (株)NBCメッシュテック
インフルエンザウイルスに対する担持金触媒の抗ウイルス特性
15:10~15:30 コーヒーブレイク
座長:申 文杰(Wenji Shen),大連化学物理研究所
15:30~16:20 基調講演: 佃 達哉, 東京大学
金クラスターのノンスケーラブルな酸化触媒作用
16:20~16:50 春田 正毅,首都大学東京
首都大学東京金の化学研究センターの役割とワークショップのまとめ
司会:國政 浩,首都大学東京産学公連携センター
16:50~17:00 閉会の挨拶
春田 正毅,首都大学東京
西村 和夫 首都大学東京 都市環境学部長
17:00~17:30 金の化学研究センターの見学

文責:春田正毅

お問い合わせ先

國政 浩
首都大学東京 産学公連携センター 企画・調査係
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
TEL 042-677-2729, FAX 042-677-5640
E-mail:sgkseminar●jmj.tmu.ac.jp
※ご連絡時は●を@に置き換えてご使用下さい。

お申し込み

お申し込みに関しましては、下記お申し込みフォームに必要事項を記入いただき送信してください。送信後、ご入力頂いたメールアドレス宛に「確認メール」が送信されます。当日は、「確認メール」を印刷のうえ、ご持参下さいますようお願い申し上げます。
※定員に達した場合は、受付を締め切ります。その際は、ホームページでお知らせします。
※懇親会費用は、当日受付にてお支払いくださいますようお願いします。
なお、必要な方には領収書を発行いたしますので受付にその旨お知らせください。

ご氏名必須
御社名・部署名
学生の方は所属学部学科研究室名を記入ください必須
電話番号必須
FAX番号
メールアドレス必須
メールアドレス
(確認用)必須
国際ワークショップ
1日目 5月14日(水)必須
 参加 不参加
国際ワークショップ
2日目 5月15日(木)必須
 参加 不参加
懇親会
(有料:5,000円)必須
 参加 不参加
研究室見学必須  参加 不参加

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会場アクセスマップ

〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
京王線相模原線「南大沢」駅改札口から徒歩約15分
※改札口を出て右手に緑に囲まれたキャンパスが見えます。
国際交流会館はこちら
キャンパスマップ上の19番の建物です。