serBOTinQ サービスロボット開発シンポジウム「デザイン思考を活用したサービスロボット開発」を開催します。(3/27(月))

「デザイン思考を活用したサービスロボット開発」

首都大学東京サービスロボットイノベーションハブ serBOTinQ は、2015 年に設立し、2016 年度より本格スタートしました。

複数の企業との産学連携による共同研究をはじめとし、サービスロボットに関わる領域横断的なセミナーを、首都大学東京や東京都立産業技術センターにて実施しました。

本シンポジウムではその成果を発表させていただき、サービスロボットや次世代製品開発をテーマとしたパネルディスカッションも実施したいと考えています。

大学と社会との連携、オープンイノベーションとその問題点、専門領域を横断するためのコミュニケーションなど多くの成果と課題についての議論をしたいと思います。

イベント概要

タイトル
「デザイン思考を活用したサービスロボット開発」
日 時
2017年3月27日(月)
時 間
13:00~20:00(18:30~情報交換会)
会 場
AXISギャラリー
住 所
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
参加費
無料(要事前申込)
定 員
80名程度
申 込
ご所属、お名前(ふりがな)、ご連絡先(メールアドレス、あるいはお電話番号)を明記の上、serbotinq@tmu.ac.jpまでお送りください。
主 催
首都大学東京システムデザイン学部サービスロボットインキュベーションHUB serBOTinQ
PDF
シンポジウムチラシ2017

プログラム

13:00 挨拶
13:10 学部長
13:20 今年度の概要報告
13:30~15:00 プロジェクトの報告 富士通デザイン
ミサワホーム総合研究所
岩崎通信機
15:45 休憩
16:00~16:30 学内プロジェクトの報告
西内研究室
久保田研究室+ 金研究室
17:00 シンポジウム 今年度の総括
デザイン思考と実際のプロジェクト運営
シーズから製品開発の壁
企業組織とオープンイノベーション
今後の研究の目標
来年度の計画について
18:30 情報交換会(懇親会) 別途参加費1000 円

アクセス

会場
AXISギャラリー
住所
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F
地下鉄
東京メトロ日比谷線:六本木駅3 番出口
都営大江戸線:六本木駅 3・5 番出口
六本木交差点から外苑東通りを東京タワー方面へ徒歩約8 分
東京メトロ南北線:六本木一丁目駅1 番出口
都営大江戸線:麻布十番駅7 番出口
飯倉片町交差点方面へ徒歩約8分

「極端気象災害軽減にむけた都市気候学研究プロジェクト」最終報告会を開催します。

都市環境学部 気候学国際研究センターでは、「極端気象災害軽減にむけた都市気候学研究プロジェクト」の最終報告会を3月10日に開催します。

開催概要

日 程 3月10日 11:00-15:10
開催場所 首都大学東京南大沢キャンパス 8号館874号室
申し込み 不要

プログラム

11:00-11:20 松本 淳(首都大) 開会挨拶とプロジェクト概要
11:20-11:40 濱田純一(首都大) 雷雨発生機構研究について
11:40-12:00 鴨川 仁(学芸大) 東京学芸大多摩地区大気電場ネットワークデータを用いた研究紹介
12:00-12:20 高橋幸弘(北大) 北大での研究紹介
12:20-13:00 昼食
13:00-13:30 高橋日出男(首都大) 豪雨発生機構研究について
13:30-13:50 横山 仁(防災科研) 防災科研での研究紹介
13:50-14:20 藤部文昭(首都大) 熱中症発症気象研究について
14:20-14:40 常松展充(都環研) 都内における暑熱環境調査について
14:40-15:10 総合討論

「大学トップマネジメント研修」第3回国内プログラム公開セミナー開催のお知らせ

このたび、文部科学省委託事業「イノベーション経営人材育成システム構築事業」の

一環として、科学技術イノベーションを推進する主体の一つである大学において次世代リーダーを育成する

「大学トップマネジメント研修」第3回国内プログラム公開セミナーを

開催することになりましたので、ご案内申し上げます。

 

3回大学トップマネジメント研修セミナー 「アジアにおける研究大学の展望」

日時:2017225日(土)13時〜1610

会場:イイノホールカンファレンスセンター(https://www.iino.co.jp/hall/access/ RoomA1,2,3

<お申し込みはこちら> https://krs.bz/scirex/m?f=110

 

3回目となる今回の公開セミナーは、「アジアにおける研究大学の展望」をテーマに

昨年、英・Times Higher Education発表のアジア大学ランキングで第1位を獲得した

シンガポール国立大学のTan Chorh Chuan学長をお迎えします。

グローバル化が進む今日、アジアの研究大学が世界をリードする研究大学であるために、

如何なる戦略が必要なのかを、Tan学長ご自身の経験をもとに、ご紹介いただきます。

 

鼎談では安西祐一郎氏(日本学術振興会理事長)、濵口道成氏(科学技術振興機構理事長)

の学長経験者も加わり、学長のご経験も踏まえて、東アジアの研究大学の動向や諸課題を

グローバルな視点から整理・検討し、我が国における卓越した研究大学の構築に向けた

具体的方策を探ります。

 

つきましては、皆様にぜひご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

最新のプログラムはこちらからご覧になれます。

http://scirex.grips.ac.jp/events/archive/170120_688.html

なお、本セミナーはどなたでも参加可能ですので、ご関心をお持ちの方がおりましたぜひご参加ください。

 

参加申し込み:登録フォーム/Registration Form(締切:222日(水) 正午)

参加費は無料です。なお、申込みは定員に達し次第、締め切らせていただきます。

※登録フォームからお申込いただけない場合は、下記内容を明記の上、ttm-ml@grips.ac.jpまでメールにてお申し込みください。

1.お名前、

2.ふりがな、

3.ご所属、

4.お役職、

5.ご連絡先(E-mail)、

6.主催者からの関連イベントのメール配信の希望の有無

 

【参考】

基調講演者略歴:

Tan Chorh Chuanシンガポール国立大学学長

シンガポール国立大学(NUS)医学部長、保健省医療サービス部長を務めた後、2004年から2008年にかけてNUS Provost、その後、上級副学長として活躍し、200812月にNUS学長に就任。現在は、国立大学保健システム理事会の委員長を兼務する他、シンガポール科学技術研究庁(A *STAR)副議長、デューク-NUS大学院医学部運営委員会上級顧問、シンガポール通貨当局の取締役会メンバー等も務める。

Tan学長は、2000年に設立されたシンガポール・バイオメディカル・サイエンス・イニシアチブのリーダーでもあり、その業績が認められ2008年には国家科学技術賞を、また、2004年には厚生労働省の医療サービス局長として行政金勲章等、数々の賞を受賞。2008年からは、世界経済フォーラムのグローバル大学リーダーフォーラム(GULF)にメンバーとして参画し、2014年から2年間、GULFの議長も務めた。 2008年から2012年には10の主要研究集約大学のコンソーシアムである国際研究型大学連合の議長も務め、現在は環太平洋大学協会の運営委員会にも参加している。

 

(委託機関担当)

政策研究大学院大学

科学技術イノベーション政策研究センター(SciREX Center

イノベーション経営人材育成システム構築事業「大学トップマネジメント研修」事務局

(担当:濱地、児玉)

TEL: +81-(0)3-6439-6376 / FAX: +81-(0)3-6439-6260

Mail: ttm-ml@grips.ac.jp

 

(事業担当:花田、前本、田中)

 

「David Goldberg先生によるイノベーション教育のためのコーチング・ワークショップ」のお知らせ

***David Goldberg先生によるイノベーション教育のためのコーチング・ワークショップ開催(3月15日(水), 16日(木)) ***

“Special two-day workshop by Prof. David E. Goldberg “Coaching Entrepreneurs: Key Shifts & Shift Skills for Supercharging the Education of Japanese Entrepreneurs”

 

 PBLを中核にした起業家教育で注目されるオーリン工科大学をはじめ、起業家教育、または創業支援を提供する海外機関では、コーチングによる支援が一般化されつつあります。その背景には、イノベーションにおいて当人の「自発性」「内発的動機」は不可欠であり、傾聴・発問・承認を行うコーチングが有効であるとの認識があります。 そこで、起業家教育おいて具体的なコーチング手法を習得し、コーチングのスキルを活用した起業家教育を目指すことを目的とする組織変革・コーチング・コミュニケーションなどをテーマにした研修を実施します。

 

 今回講師としてお招きするDavid Goldberg先生は、イリノイ大学の名誉教授であり、元オーリン工科大学の特別学術パートナーでおられます。オーリン工科大学とイリノイ大学iFoundry インキュベーターにおける革新的な教育実践について述べた“A Whole New Engineer: The Coming Revolution in Engineering Education”の共著者であり、またご自身もコーチとして高等教育におけるリーダーシップ醸成のため世界的に活躍しておられます(詳しくはプロフィールをご参照)。是非この貴重なワークショップにご参加ください。

 

<開催概要>

■主催:早稲田大学 WASEDA-EDGE 人材育成プログラム Sponsored by WASEDA EDGE Program

■協力:京都大学EDGEプログラム、広島大学EDGEプログラム Cosponsored by Kyoto University Edge Program & Hiroshima University Edge Program

■日時: Date:

2017年3月15日(水)10:00~17:30 Wednesday 15 March 2017, 10:00-17:30

2017年3月16日(木)9:00~16:30 Thursday 16 March 2017, 9:00-16:30

※両日の参加をお願いします。 Must attend both dates.

■使用言語:英語 Language: English

■会場:早稲田大学 WASEDA 共創館 Venue: Waseda Kyoso-kan, Waseda University

■講師:David E. Goldberg (Professor Emeritus at the University of Illinois/ Former Distinguished Academic Partner of Olin)

■対象:起業家教育/イノベーション教育を行う・関心のある大学教員(EE教員)、大学研究機関の教員・研究者 Eligible person: Faculty members/URAs 

※上記以外の方で参加を希望される方は、こちらよりお問い合わせください。

■定員:20名程度 Capacity: 20 people

■参加費:無料(交通費・宿泊費は各自ご負担ください)Free admission

■締切: 2017年3月10日(金)まで Deadline for the application: 10th March 

■詳細、申し込みURL:

http://waseda-edge.jp/event_detail_2016.php?id=20170315

 

■プログラム:

Program :

 

The education of entrepreneurs is a difficult thing, and oftentimes the “outer game” of entrepreneurship gets much of the attention. The writing of business plans, the filing of pro forma financials, winning the funding game, and so on. But being an entrepreneur is fundamentally an act of “gentle disobedience,” in which the entrepreneur goes against the grain of current business practice and culture to find new products, services, which challenge conventional business wisdom and the status quo. As such, cultivating the “inner game” of entrepreneurship in the education of a new generation of Japanese entrepreneurs is as much as an act of coaching against the grain of traditional education in which mastering a static body of knowledge and obedience to authority are valued.

 

This two-day workshop develops participant skills and strategies for creating change that “sticks.” In particular, we dive into a set of personal and organizational skills that will help participants develop as effective change agents:

 

  • Develop key shift.(don’t-call-them-soft)

skills, including noticing, listening, and questioning, speech acts, and an understanding of beliefs and stories.

 

  • Managing Courage & Obedience.

The polarity of courage/initiative & passivity/obedience is particularly important in entrepreneurship education and is explored along with the notion of polarity management in general.

 

  • Managing Little Bets and Big Plans.

Traditional business culture values big plans and certainty and causation-driven planning. Great entrepreneurs make little bets with existing means and network to learn in the face of great uncertainty This polarity is viewed with an eye toward managing

 

  • Balancing coach and expert in the education of entrepreneurs.

Professors are trained to be content experts and often share their knowledge with students in the hopes that students will listen and apply that knowledge. Coaches believe in the resourcefulness and creativity of their clients in the hopes that the client will discover an authentic path. Both kinds of behaviors are required of entrepreneurship educators. This workshop gives participants a chance to exercise the coaching pole in hands-on exercises and experiences to reflect on better ways to balance their expertise with helpful coaching.

Through provocative readings, transformative experiential activities, and lively discussions we develop theoretical knowledge and proven practices, enabling participants to return home to coach the next generation of Japanese entrepreneurs.

 

For details and registration:

http://waseda-edge.jp/event_detail_2016.php?id=20170315

 

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第8回 serBOTinQサービスロボット開発セミナーを開催します(2/24~)

第8回 serBOTinQサービスロボット開発セミナー<「人工知能と、これからのものづくりとは?」を開催いたします

日頃より、首都大学東京のサービスロボットインキュベーションハブserBOTinQの活動にご協力いただきありがとうございます。
人工知能が製品に活用され、IoTなどの通信技術と共に、人の働き方さえも変わるのではないかと言われています。

このような中、ものづくりの現場では、人工知能や先端技術とどのように向き合っていけばいいのでしょうか?
これからのものづくりのための開発モデルの研究や技術・マーケットの新しい組み合わせなど、今後発展し、人々の暮らしを支えるシステムなどにも展開すべき対象も多くあると考えています。

今回のセミナーでは東京都産業技術研究センターの後援により2回の講演を開催いたします。多くの方々の参加をお待ちしております。


開催概要

日 程 1回目 平成29年2月24日(金)15:00~18:30
2回目 平成29年3月 7日(火)15:00~18:30
受講料 無料
開催場所 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 東京ロボット産業支援プラザ 3F ロボットサロン
東京都江東区青海 2-5-10(テレコムセンター東棟)
●ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結
●りんかい線「東京テレポート」駅下車 2 番バス乗り場 無料循環バス 3 分(徒歩 20 分)
主 催 公立大学法人首都大学東京 システムデザイン学部
サービスロボットインキュベーションHUB serBOTinQ
後 援 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
参加人数 50名程度
申し込み 受講する回、ご所属、お名前(ふりがな)、ご連絡先(メールアドレス、あるいはお電話番号)を明記の上、serbotinq@tmu.ac.jp までお送りください。
詳 細 http://www.comp.sd.tmu.ac.jp/serbotinq/index.html

科学技術・学術審議会(第55回)の開催について

科学技術・学術審議会(第55回)の開催について

平成28年9月8日
文部科学省

1.日時

平成28年9月21日(水曜日)16時00分~18時00分(終了時間は予定)

2.場所

TKPガーデンシティ永田町「バンケットホール1A」 ※東京平河町ビル1階

3.議題

  1. 各分科会等からの報告について
  2. 平成29年度概算要求について
  3. 最近の科学技術・学術の動向について
  4. その他

4.傍聴・取材

【一般傍聴者】
 傍聴を希望される方は、平成28年9月20日(火曜日)17時までに、以下のお問合せ先へ、氏名及び連絡先を登録してください。

【報道関係者】
 傍聴を希望される方は、平成28年9月20日(火曜日)17時までに、以下のお問合せ先へ、氏名、連絡先及び撮影希望の有無を登録してください。

お問合せ先

科学技術・学術政策局政策課

学術政策第1係
電話番号:03-5253-4111(内線3848)
ファクシミリ番号:03-6734-4008
メールアドレス:shingist@mext.go.jp

TAMA NEXTファーマーズ プログラム

首都大・たましん「TAMA NEXTファーマーズ プログラム4期生」募集要項

首都大学東京と多摩信用金庫が連携し、農業後継者塾を開講いたします。 本プログラムは、農業に経営の視点を取り入れることで、次世代の多摩地域の農業経営者を育成することを目的に、大学の“知”と各分野の専門家の“実践力”を各カリキュラムで提供し、「夢のある農業の形」を創造するヒントを学んでいただきます。多彩な講師陣と多摩地域の同じ思いを持つ次世代農業経営者との新たな出会いを通じ、農業経営の将来像を実現するための出発点としてご活用ください。

プログラム概要

主 催 多摩信用金庫
協 力 公立大学法人首都大学東京、日本政策金融公庫
開催期間 平成28年9月17日(土)~平成29年3月4日(土)まで(全13回)
受講資格 多摩地域で農業事業を行っている40代までの農業後継者および承継した現農業経営者および新規就農した農業経営者
※酪農・畜産・園芸に従事されている事業者も含みます。
募集人員 10名程度 (ただし、新規就農者は3名まで)
受講料 50,000円(消費税・テキスト代を含む)
会 場 首都大学東京・南大沢キャンパス、Winプラザ多摩センター、他
首都大学東京・南大沢キャンパス
たましんWinプラザ多摩センター
申込方法 多摩信用金庫ホームページ「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」記事内、受付フォームよりお申込みください。確認メールが届きますのでメールアドレスは正確に入力ください。

申込期限

応募人数が募集人数に達した場合は、その時点で締切りとなりますので、予めご了承ください。

お申込みにあたって注意事項

  • 個人情報については受講にかかる選考および本プログラム運営目的のみに使用し、応募者の同意なく本プログラムに関わる者以外の第三者に開示することはありません。また、主催者は、個人情報保護法に基づき、ご記入いただきました個人情報を適切に扱い、保護に努めます。
  • 原則全回出席とします。また、欠席された場合の受講料の払戻はしませんのでご了承ください。
  • プログラムの日程・内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。

「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」の詳細・お申し込みはこちらから

講座概要 / 講師紹介

第1回
9月17日(土)

首都大学東京 南大沢キャンパス

開講式

・農業・農村の商品化とその持続性・グローカルな視点で地域農業をみる

公立大学法人首都大学東京 都市環境学部 教授 菊地 俊夫

第2回
9月27日(火)

Winセンター

・農業における労務管理の基礎

キリン社会保険労務士事務所 所長 入来院 重宏

第3回
10月15日(土)

卒業生農家 公開講座

・フィールドワーク
多摩地域の若手農業者から学ぶ
~多摩地域野菜を持ち寄ったBBQ交流会~

TAMA NEXTファーマーズプログラム1期生・2期生・3期生農家

第4回
10月27日(木)

Winセンター

・ワーカーではなく経営者になるには
・都市農業に特有の経営資源を考える

事業承継センター株式会社 代表取締役CEO 内藤 博

第5回
11月15日(火)

Winセンター

・農地制度の問題点と対策 〜事例発表〜

下地税務会計事務所 所長 下地 盛栄
橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田事務所 所長 久保田 啓一

第6回
11月25日(金)

Winセンター

・どうする農地の次世代承継 ~税制の問題点と対策~

下地税務会計事務所 副所長 下地 盛仁
橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田事務所 所長 久保田 啓一

第7回
12月6日(火)

Winセンター

・ライフプランニングと人生マップ作成

冨永正見税理士事務所 所長 冨永 正見

第8回
12月20日(火)

Winセンター 公開講座

・売れる仕組み作りのためのマーケティング戦略
・Webプロモーションの基礎

株式会社コトリコ 代表取締役 江藤 梢
合同会社ペンタラボ 代表社員 宮負 香織

第9回
平成29年1月中旬

羽村市農家

・「意欲的農業者支援セミナー」交流講座

東京都農業振興事務所

第10回
1月24日(火)

首都大学東京 南大沢キャンパス

・農業生産におけるブランディング

公立大学法人首都大学東京 産学公連携センター 顧問弁理士 松山 裕一郎

第11回
2月7日(火)

Winセンター 公開講座

・東京都の施策を活用したビジネスチャンス

東京都産業労働局
安全安心・地産地消推進担当部長 武田 直克
東京都産業労働局
農業振興事務所 南多摩農業改良普及センター 所長 村田 実

第12回
2月21日(火)

Winセンター 公開講座

・事業計画作成の基本 ~営農・資金・収支・返済・資金繰り計画~

日本政策金融公庫 東京支店 農林水産事業
農業食品第二課 課長 前田 康弘

卒業式

3月4日(土)

首都大学東京 南大沢キャンパス 公開講座

・人生マップ プレゼンテーション(卒業発表)

・[卒業記念講演]
都市近郊農業におけるアグリビジネスの展開
~農業経営に求められるもの~

株式会社アグリビジネスサービス 代表取締役 土居 龍一

・[卒業記念祝賀会]現役受講生・OB・OG・講師陣交流会

「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」の詳細・お申し込みはこちらから

お問い合わせ先

首都大学東京・たましん TAMA NEXT ファーマーズプログラム事務局(Winセンター)
〒190-0012立川市曙町2-8-18東京建物ファーレ立川1F
電話:0120-778-265(平日9:00~17:00・12/31~1/3を除く)

Winプラザ多摩センター

公開シンポジウム「水素社会のための第1回国際シンポジウム・市民講座」を開催します。

Hydrogen-Energy-based-Society

Event Outline

Title The 1st International Symposium on Hydrogen Energy-based Society
Date August 26(Fri.), August 27(Sat.), 2016
Venue Tokyo Metropolitan University, Minami-Osawa Campus, Auditorium & Building No.7
Address 1-1 Minami-Ohsawa, Hachioji, Tokyo 192-0397, Japan
Registration
fee
free
Capacity 200
Organizer Research Center for Hydrogen Energy-based Society
Co-organizer Organization for research promotion

Program, The 1st International Symposium on Hydrogen Energy-based Society

2016.08.26(Fri)10:00~16:15 Auditorium

Introduction
Prof. Kiyoshi Kanamura
Tokyo Metropolitan University (Japan)
Progress Towards Hydrogen Generation by Electrolysis
Prof. Douglas MacFarlane
Monash University(Australia)
Solar hydrogen by artificial photosynthesis
Prof. Haruo Inoue
Tokyo Metropolitan University (Japan)
Amides and ammonia as hydrogen carriers
Prof. Ping Chen
Dalian Institute of Chemical Physics(China)
Large-Scale Hydrogen Storage and Transportation System – Its role and prospect for the future –
Dr. Yoshimi Okada
Chiyoda Corporation(Japan)
Hydrogen Society and Fuel Cell
Prof. Toshio Shudo
Tokyo Metropolitan University (Japan)
Current Policy and R&D Activity on Hydrogen Energy in Japan
Prof. Katsumi Yokomoto
NEDO:New Energy and Industrial Technology Development Organization(Japan)

2016.08.27(Sat)10:00~11:30 Building No.7

Poster Session

Public Seminar (in Japanese)

2016.08.27(Sat)13:00~16:00 Auditorium

Introduction
Prof. Kiyoshi Kanamura
Tokyo Metropolitan University (Japan)
水素社会の実現に向けた東京都の取組
Bureau of Environment
グローバル水素エネルギーコンソーシアム -東工大の取り組み-
Prof. Ken Okazaki
Tokyo Institute of Technology
グリーン水素社会にむけた横浜国立大学の取組
Prof. Koichi Matsuzawa
Yokohama National University
クリーン水素製造とエネルギー貯蔵・変換
Prof. Tatsumi Ishihara
Kyushu University
Closing Remark
Prof. Kimitaka Uji
Tokyo Metropolitan University (Japan)

Access

campus_map

Venue
Tokyo Metropolitan University, Minami-Osawa Campus, Auditorium &Building No.7
Address
1-1 Minami-Ohsawa, Hachioji, Tokyo 192-0397, Japan
Campus map
International House is a 15-minute walk from Minami-Osawa Station, Keio Line.
Access map
Campus Location of Tokyo Metropolitan University
Transportation

From Narita Airport to Minami-Osawa

  1. Narita Airport St. → [JR Narita Express / 77min.] → Shinjuku St. → [Keio Line / Hashimoto-bound Special Express (Tokkyu), Semi-Special Express (Jun-tokkyu) or Express (Kyukou) Train / 40min.] → Minami-Osawa St. (Keio-tama-center St. for Keio Plaza Hotel Tama)
  2. Narita Airport St. → [Keisei Skyliner / 36min.] → Nippori St.[JR Yamanote Line Anti-clockwise direction (Uchi-mawari) / 22min.] → Shinjuku St. → [Keio Line / Hashimoto-bound Special Express (Tokkyu), (Jun-tokkyu) or Express (Kyukou) Train / 40min.] → Minami-Osawa St. (Keio-tama-center St. for Keio Plaza Hotel Tama)
  3. Narita Airport → [Limousine Bus / 140-170min.] → Minami-Osawa (Tama-center for Keio Plaza Hotel Tama)

From Haneda Airport to Minami-Osawa

  1. Haneda Airport St. → [Keihin Kyuko Line / Shinagawa-bound / 19min.] → Shinagawa St.→ [JR Yamanote Line Clockwise direction (Soto-mawari) / 19min.] → Shinjuku St. → [Keio Line / Hashimoto-bound Special Express (Tokkyu), (Jun-tokkyu) or Express (Kyukou)  Train/ 40min.] → Minami-Osawa St. (Keio-tama-center for Keio Plaza Hotel Tama)
  2. Haneda Airport → [Limousine Bus / 120-150 min.] → Minami-Osawa (Tama-center for Keio Plaza Hotel Tama)

Registration

Registration Form

水素シンポジウム

8月26日(金)、27日(土)に首都大学東京南大沢キャンパス講堂小ホールおよび7号館スタジオにて、『水素社会のための第1回国際シンポジウム・市民講座(The 1st International Symposium on Hydrogen Energy-based Society)』を開催します。8月26日、27日午前には、国内外の著名研究者を招き、「大都市東京における水素社会の実現」をテーマに、英語による国際シンポジウムを開催します。また、27日午後には、一般の方を対象に東京都および大学の専門家が「水素エネルギー社会」を紹介する市民講座を開催します。

概要

タイトル 公開シンポジウム「水素エネルギー社会シンポジウム」
日 時 2016年8月26日(金)、2016年8月27日(土)
会 場 首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール およびび 7号館 スタジオ
住 所 東京都八王子市南大沢1-1
参加費 無料
定 員 200名
主 催 首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センター
共 催 首都大学東京 総合研究推進機構

参考情報

首都大学東京 水素エネルギー社会構築推進研究センターは、都市環境科学研究科 分子応用化学域の金村聖志教授を研究センター長として、平成28年4月1日に設置されました。

本研究センターでは、水素によるエネルギー高効率利用システムの開発から水素サプライチェーンの開発、水素エネルギーの高効率利用を可能とするインフラの整備まで、幅広く焦点を当てた研究を行っています。また上記研究活動に加え、水素エネルギー社会の実現に向け、東京都のシンクタンクとして都民、さらには広く国民全体への啓蒙活動、東京都および傘下の試験研究機関、様々な企業、大学が三位一体となって水素エネルギー社会構築を推進するためのネットワークのハブとしての活動にも積極的に取り組んでいます。

国際シンポジウムプログラム

2016.08.26(金)10:00~16:15 講堂小ホール

挨拶
金村 聖志 教授
首都大学東京
Progress Towards Hydrogen Generation by Electrolysis
Douglas MacFarlane 教授
Monash University(Australia)
Solar hydrogen by artificial photosynthesis
井上 晴夫 先生
首都大学東京
Amides and ammonia as hydrogen carriers
Ping Chen 教授
Dalian Institute of Chemical Physics(China)
Large-Scale Hydrogen Storage and Transportation System – Its role and prospect for the future –
岡田 佳巳 氏
千代田化工建設
Hydrogen Society and Fuel Cell
首藤 登志夫 教授
首都大学東京
Current Policy and R&D Activity on Hydrogen Energy in Japan
横本 克巳 氏
NEDO:新エネルギー・産業技術総合開発機構

2016.08.27(土)10:00~11:30 7号館スタジオ

ポスターセッション

市民講座プログラム

2016.08.27(土)13:00~16:00 講堂小ホール

挨拶、センター紹介
金村 聖志 教授
首都大学東京
水素社会の実現に向けた東京都の取組
東京都環境局
グローバル水素エネルギーコンソーシアム -東工大の取り組み-
岡崎 健 特命教授
東京工業大学 科学技術創成研究院
グリーン水素社会にむけた横浜国立大学の取組
松澤 幸一 准教授
横浜国立大学大学院工学研究院 機能の創生部門
クリーン水素製造とエネルギー貯蔵・変換
石原 達己 教授
九州大学 工学研究院 応用化学部門
終了挨拶
宇治 公隆 教授
首都大学東京

アクセス

キャンパスマップ

会場
首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール およびび 7号館 スタジオ
住所
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1
キャンパス
京王線相模原線「南大沢」駅改札口から徒歩約15分
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「イノベーション・ジャパン2016~大学見本市&ビジネスマッピング~」開催のお知らせ

イノベーション・ジャパン2016 ~大学見本市&ビジネスマッチング~
Innovation Japan 2016
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数字で見るイノベーション・ジャパン

日本最大級のマッチングイベント!
産学連携チャンスの場!

今年で13回目の開催を迎える国内最大規模の産学マッチングイベント「イノベーション・ジャパン」。

本年は、JSTとNEDOの共通展示「大学発ベンチャーゾーン」を加え、全国から500を超える大学、ベンチャー企業等が出展します。

来場者との産学連携チャンスの場となる当イベントの来場者の業種、目的、満足度、マッチングの実施状況など、2015年のデータから数字でご紹介します。

  • 来場者数
    20,662人

    2万人以上のお客さまと、新たなイノベーション創出の可能性を秘めたシーズとの出会いです。

  • 出展団体数

    うち、大学が401団体、ベンチャー・中小企業等が101団体参加。

  • 来場者の年齢

    来場者の半数以上が40歳から50歳代。役職では経営者・役員、部長・課長級のいわゆる企業のキーパーソンクラスの方々です。

  • 来場者の業種

    来場者の半数強が製造業の方々です。
    また、内訳をみると、電気・電子・情報・通信関連がもっとも多くなっています。

  • 来場の目的

    情報収集を目的とする方が多いなか、実は「共同研究開発の探索」を目的とした、具体的なビジネスパートナーを求めて足を運ぶ方も年々増えています。

  • 来場者の満足度

    9割に上る来場者がビジネスチャンスに繋がる何かしらかの手ごたえを感じています。

  • マッチングの
    実施状況

    出展者の約8割が「名刺交換」をしたり、「問い合わせ」を受けたり、「商談」「交渉」を受けています。

  • 問い合わせ・
    商談・交渉の
    具体的な内容

    「技術相談」が多いなか、「共同研究開発の希望」といった具体的な交渉にもつながっています。

平成28年度 EE教職員向け第1回 ワークショップ参加者募集

東京大学

The University of Tokyo

定員

30

平成28年度 EE教職員向け第1回 ワークショップ参加者募集

2日間

日時: 2016年7月25日(月) 13:00~ 7月26日(火) 15:00
場所: 東京大学本郷キャンパス 産学連携プラザ2F
対象者: EE教員研究開発支援者事業化支援者VCアクセラレータ等

東京大学 産学協創推進本部からアントレプレナー教員および事業化に向けての研究開発者を支援する方の皆様向けの下記3点を目指したワークショップのご案内です
① 研究開発者に代わり自らでも事業化構想を立案できるスキルの向上
② 研究開発者に対して適切なコーチングやメンタリングスキルの向上
③ 上記業務に従事する関係者の全国ネットワークの構築
参加をお待ちしております

◇◆◇  ~平成28年度第1回アントレプレナーEE教員のための教育プログラ
ム~ ◇◆◇

■スケジュール
<1日目> 7月25日

13:00-13:15 : 開催の挨拶東京大学 産学協創推進本部イノベーション推進
部長 各務茂夫教授
13:15-14:00 : 研究者からの研究概要説明

1)東京大学 先端科学技術研究センター森川研究室 鈴木誠助教大原壮太郎研究
員 多目的無線センサネットワーク基盤
http://www.mlab.t.u-tokyo.ac.jp/research/choco-2/

2)東京工業大学 未来産業技術研究所 長谷川晶一准教授 (仮)以心電心コミュ
ニケーション
http://haselab.net/researches

3)大阪大学 基礎工学研究科 久武信太郎助教 (仮)テラヘルツ波の可視化技術

https://www.youtube.com/watch?v=0wLZVnHqYTU
14:00-14:45下記事項について一人一人でまとめる
担当テーマの適正について
事業構想立案前に現状認識すべき事項について
結果発表とチーム形成

休憩

15:00-17:00 : 3人の研究者にインタビューしながら当初の研究者のビジネス
プランの改善を図る

17:00-18:00: 中間結果報告
研究者側ビジネスプラン改善点参考になってEE教員からの指摘事項
EE教員側メンタリングコーチングで工夫した点課題と明日の対応

18:30-20:30 : 懇談会

<2日目> 7月26日
9:30-9:45
東京大学 産学協創推進本部イノベーション推進部長 各務茂夫教授 
メンタリングコーチングの勘所

9:45-11:00
ビジネスプランをブラッシュアップ

11:30-14:00昼食時間含む
プロの投資家への2グループ対抗ビジネスプラン発表
審査委員SARRS松田一敬様クリエイブル瀬川秀樹様
産業革新機構安永謙様

14:00-15:00
参加EE教員から本プログラムに関する感想コメント全国ネットワーク
の構築に向けてのご意見発表
■費用無料

■定員および対象者15-30名EE教員研究開発支援者事業化支援者VC
アクセラレーター等

■主催EDGEプログラム文部科学省補助事業東京大学産学協創推進本部

■協力大阪大学産学連携本部東京工業大学産学連携推進本部

■申込みhttps://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/eeworkshop/

■問い合わせ東京大学産学協創推進本部 宮脇守
E-mailedgeee@ducr.u-tokyo.ac.jp
電話03-5841-1492