放射線医学総合研究所 平成30年度共同利用研究課題及び装置共用課題

募集団体 放射線医学総合研究所 
募集事業 平成30年度共同利用研究課題及び装置共用課題
公募概要 共同利用研究に使用できる装置は重粒子線がん治療装置(HIMAC)だけです。「HIMAC 共同利用研究」で採択する課題は、医療目的に限定せず、高エネルギー重イオンビームというHIMAC の特徴を生かした基礎科学全般の課題を対象とします。 研究課題は「治療・診断」、「生物」、「物理・工学」の三つの班のいずれかに分類されま す。HIMAC のビームを直接利用する課題は、原則として生物、または物理・工学のどちら かとなり、これらの課題については「共同利用」と「装置共用」に分類されます。 「共同利用」は放医研の設置目的に関連した研究を指し、「装置共用」は上記の定義に含まれない研究となります。治療・診断の課題で、ビーム照射が必要な場合は、応募書類に内容などの記述が必要です。
募集期間 応募締切:平成29年11月10日(金)
募集要領 要項、様式等についてはホームページよりダウンロードしてください。
URL  http://www.nirs.qst.go.jp/information/application/pdf/2018/invitation.pdf
その他 【申請方法】 1.平成30年度重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題申請書 2.研究計画詳細 3.(共同利用研究員になる場合は)放射線医学総合研究所共同利用研究員申請書及び承諾書(共同利用研究員申請書が期日までに揃わない場合は、後から提出されても結構です。)、研究活動の不正行為に関する誓約書 4.上記1.(課題申請書)と2.(研究計画詳細)の内容を含んだ電子ファイル 上記必要書類を記入の上、期日までに下記の共同利用研究推進室までお届け下さい。
[宛先]〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1 放射線医学総合研究所 加速器工学部気付 共同利用研究推進室

 

京都大学化学研究所 化学関連分野の深化・連携を基軸とする先端・学際研究拠点 平成28年度共同利用・共同研究公募要領

募集団体京都大学化学研究所 
募集事業化学関連分野の深化・連携を基軸とする先端・学際研究拠点 平成28年度共同利用・共同研究公募要領
公募概要京都大学化学研究所は、「化学に関する特殊事項の学理及び応用の研究を掌る」ために、化学を中心と する分野で基礎研究に重点を置いた先端研究に邁進してまいりました。平成22~27年度の期間には、 化学研究所の活性を基盤とする「化学関連分野の深化・連携を基軸とする先端・学際研究拠点」として国 内外の共同利用・共同研究を押し進めて参りました。この活動に対して、平成27年度の文部科学省拠点 期末評価では S 評価を頂き、平成28年度から平成33年度にわたって拠点活動を継続することになりま した。これまでの成果を活かし、多様でグローバルな化学分野の共同研究をさらに展開できるように、拠 点活動を一層強力に推進する所存です。
公募課題詳細については公募要領をご確認ください。
研究期間
研究予算
研究期間:1年間(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)
募集期間応募締切日:平成28年1月18日(金)
募集要領要項、様式等についてはホームページよりダウンロードしてください。
URLhttp://www.kuicr.kyoto-u.ac.jp/kaken_koubo.html
その他応募に当たっては、前記の申請書にご記入の上、平成28年1月18日(月)までに、下記宛に電子メー ル添付書類(Word 書類)としてお送り下さい。 書類提出先および問い合わせ先 京都大学化学研究所共同研究推進室 共同利用・共同研究係 E-mail: icr-hub@scl.kyoto-u.ac.jp, 電話: (0774)38-3121申請資格:国公私立大学、国公私立研究機関、独立行政法人等の専任研究者、または、これに準ずる者。

 

平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)の交付内定について通知がありました。

平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)の交付内定について公表されました。
通知及び交付申請に係る様式一覧(様式A)は下記ホームページを参照してください。

日本学術振興会ホームページ(リンク)

【研究種目】 研究活動スタート支援(新規)
※採択結果については必ず所属部局の科研費担当者にご確認ください。
※交付申請には電子申請システムの使用が必要です。

首都大学東京と多摩信用金庫が連携して、11月より実施する東京多摩地区の都市型農業支援の取り組み等について日経新聞に紹介されました。

 首都大学東京と多摩信用金庫が連携し、農業後継者塾開設いたします。

本プログラムは、農業に経営の視点を取り入れる事で、次世代の多摩地域型農業経営者を育成する事を目的に、大学の“知”と各分野の専門家の“実践力”を各カリキュラムで提供し、「夢のある農業の形」を創造するヒントを学んでいただきます。多彩な講師陣と多摩地域の同じ思いをもつ次世代の農業経営者との新たな出会いを通じ、農業経営の将来像を実現する為の出発点としてご活用ください。

~お問い合わせ・お申込み先~

首都大・たましん「TAMA NEXTファーマーズ プログラム」事務局

〒206-0033 東京都多摩市落合1-43 京王プラザホテル多摩3F 

TEL:042-389-1133/午前9時~午後5時(休業日:12/31~1/3)

URL http://www.tamashin.jp

詳細はこちらです

公立大学法人首都大学東京は公益財団法人東京都農林水産振興財団と 業務連携に関する協定を締結しました。

 公立大学法人首都大学東京(理事長 川淵 三郎)は、平成25年5月15日(水)公益財団法人東京都農林水産振興財団(理事長 松本 義憲)と業務連携に関する協定を締結しました。

 この協定は、産学公連携を通じて、共同研究などの業務を円滑に行うことにより、新製品や新技術の開発などを促進し、東京の農林水産業の振興を図ることを目的としています。

詳細はこちらをご覧ください